annoying VK All in One Expansion Unit
ダッシュボードを開くと,トップに必ずこのプラグインをインストールせよという表示が出る。これをactivateすると,投稿の下部に必ず,ソーシャルメディアのリンクのアイコンなどが並び,何とも鬱陶しい。ユーザーの嗜好に属することではあるが。
ダッシュボードを開くと,トップに必ずこのプラグインをインストールせよという表示が出る。これをactivateすると,投稿の下部に必ず,ソーシャルメディアのリンクのアイコンなどが並び,何とも鬱陶しい。ユーザーの嗜好に属することではあるが。
トップページ上縁のグローバルメニューに,お問い合わせ contact,のリンクを設定したく,plug-in Contact Form 7をインストールした。インストールと同時に,管理画面の左メニューで,外観 → メニュー(Appearance/Menu)を選ぶと,お問い合わせ contact,が生成される,そして,これにチェックを入れて,メニューに追加するということであった。
ところがこの,お問い合わせ contact,が表示されない。書籍やネット上でこの症状対策がみつからない。そこで,このプラグイン製作者のサイト(Miyoshi Takayui氏のGetting started with Contact Form 7)を閲覧して解決した。その結果を示す。
お問い合わせ contact,コンテンツは固定ページである。
Just after installing the Contact Form 7 plugin, you’ll see a default form named “Contact form 1”, and a code like this:
この文の意味することは,固定ページを新たに作る。そのタイトルはContactで,本文のブロックに 「個々のユーザーが作った問い合わせContactページに作ると作成されるショートコード」をコピペする。そうすると,「外観 → メニュー(Appearance/Menu)を選ぶと,お問い合わせ contact,が生成される」,ということになる。
『いちばんやさいしい』のLesson 48にPluginのDisable Commentsを使う方法が示されている。これで投稿でのコメント関係の欄が非表示になった。ありがたい。ただ,この設定のあと,各投稿ページの最下部に,登録カテゴリーの最新投稿が表示され,その側面にNo IMAGE AVAILABLEというカメラの絵が表れるようになった。何とか,消せないものか。
ブログのコメント入力を拒否した代わりに,問い合わせフォームを作成するつもり。
投稿のカテゴリーをDashboardのPosts/categoriesで,Add New Categoryとして,Using WordPressを追加した。From my living room windowから細分した形である。WPを学びつつ,このウェブサイトを作成中で,WPの使用法に大いに関心があるためである。
投稿postingも固定ページpageも,入力の形がブロックから構成され,リターンキー(PCのエンターキー)を押すと,新たなブロックになる。Wordなどで作成したテキストファイルをコピペすると,改行によって,複数のブロックに分かれてしまう。何とも不便なことであるが,このような設計には何らかの理由があるのであろう。
パラグラフの間が取れて読みやすいということなのか。
Wordの長い文章をコピペする過程で気づいたことを次に示す。入力した筈なのに下の方が反映されていないということが二度あった。その理由を次に示す。
投稿も同じだと思うけど,当方にとっては長くなる傾向のある固定ページだから生じたことと思われる。 最上段にSave Draft, Preview, Publishのボタンがあるが,どうもSave Draftは良くない。入力に時間がかかる場合,Draftが複数作られるように感じている。Previewにも問題がある。
固定ページのPreviewのあと,最上段の「固定ページの編集」が表れるので,ついつい,これを選んでしまう。そうすると,何と追加分が失われる。Previewをすると右側に新たなタブが作られ,作業中のファイルEdit Pageは左隣のタブ側に残る。パブリッシュするには,このタブに戻る必要がある。そしてここでPublishをするのである。Publishをすると公開されることになるが作業過程で読者が見ることは通常無くて,Previewしないで,Publishを繰り返してゆけばいいと僕は思っている。
固定ページや投稿をPublishしてゆくと,画面の1/3ほどが空白になっていて,奇妙な印象を持っていた。カラム数を2個にした方がいいと考えてしまう。しかし,触らずに初期値,つまりデフォールトのままにしておいた方がよい。
「いちばんやさしい」本のLesson 35 テンプレートや親子関係を設定して固定ページの内容を充実させましょう,に書かれているが,親子関係のページを作ると,勝手にサイドバーが表示されて,親子関係のツリー構造が見えるようになる。
以前,勝手にサイドバーを左にしていた。僕はこのいわば目次に圧迫感があって,右手に配置してすっきりした。Dashboardで,Appearance/Customize/Lightning Layout settings/の,Sidebar settingで,leftからrightに替えれば良い。
固定ページを参照するにはトップページでメニューを作成する必要がある。以前,購入して放置していた次の本の,Lesson 42 ナビゲーションの基本を知ろう,Lesson 43 メニューを作成するには,はわかりやすい。
星野邦敏ほか,2019.9.11. できるポケット WordPressホームページ入門 基本&活用マスターブック WordPress Ver.5.x対応. インプレス発行.
昨日,May 14, 2020から,エキスポシティの大観覧車が緑色に点灯されるようになった。自宅居間の窓から撮影したものが次の写真です。万博公園太陽の塔と通天閣に合わせての意気込みであろう。コロナ騒ぎが始まる前からエキスポシティは自粛をして,長く点灯されていなかったが,May 13には夕刻,テスト点灯がされていたことを目撃していた。通常であれば,レインボーカラーを時々刻々示すのであるが。とはいえ,営業自粛中である。

I. 草刈中に紛失
タニハ文化研究所の外庭で草刈中に落とした。該当場所は限られていた筈であるが,どうしても見つけることができなかった。以前,同じ場所で右耳airpodを落とした際には幸い,すぐに見つかった。右耳airpodは私の耳には元々全く合わず,今回は左耳airpodだけ装着していて,紛失した。
II. アプリ「探す」
前もってiPhoneのアプリ「探す」に登録しておれば,見つかったかも知れない。登録して無かったのにひょっとしてとトライする過程で,bluetoothのペアリングを外した。ペアリングを外す前は,右耳airpodだけでも使えたが,左右揃わないとペアリングはできず,不自由した。
アプリ「探す」はOSのインストールに含まれるが,ブロックにまとめていたため,一時,見つからなかった。システム設定での「探す」の設定も別途必要である。
III. アップルケア修理オプション
紛失による追加購入が可能である。ケアシステムが混乱していて総勢8名のサポート?があった。繰り返してお願いしたのに,紛失していないR airpodsが購入する羽目になった。翌朝連絡して,L が必要と繰り返し伝えた。結果的にはRを購入という形のまま,Lは支払わなくてもいいという形。二日後,Rが届いて,その翌日Lが届いた。
IV. ペアリング
L(左)のエアポッドの到着後,早速ペアリングしようとしたができない。左右をケースに入れるとオレンジランプが数秒点灯するが消灯してしまう。で少し後で,電源から抜いて挿すとグリーンランプが数秒点灯して消灯してしまう。
次のサイトを見つけた。「AirPods をリセットする」
https://support.apple.com/ja-jp/HT209463
ここで示された手順では,2. Bluetoothの「このデバイスの登録を解除」があるが,上記のように,ペアリングできない状態だったので,この手順2はスルーしても問題なく,解決した。
V. 落下防止器具
最初の落下後,落下防止商品を探し,「L-park Apple AirPods イヤーフック用 イヤホンカバー 2セット4個入り」を購入した。装着感は悪く無くないが,不潔感は否めず,廃棄した。この商品がいいと考えた理由は,充電ケースにそのまま入ることであった。
耳の穴に挿入する部分をカバーするものは全部だめだと考えた。「アクセサリー イヤーピース イヤフォン ホルダー elago EAR HOOK [ Apple Air Pods mmef2j/a エアーポッズ ] ナイトグローブルーelago」をさきほど,注文した。商品の小計: ¥1,310 配送料・手数料: ¥410合計: ¥1,720 消費者還元5%: -¥66 割引: -¥410 ご請求額: ¥1,244。
追記May 21, 2020: 一昨日,タニハの外回りで草刈り中に使用。多少,耳には固く感じたが,今後使用したいと思っている。
追記Oct. 12, 2021: これは二回目に使って廃棄した。百円ショップのセリアにあった。AirPods用のイヤフォンカバー。見事に耳にフィット。フィットするので音声もより大きく聞こえるようになった。内外で作業しながらの音楽鑑賞に発揮,これなしでは作業すらできなくなった。
VI. みつかった Oct. 11, 2021
昨日,Oct. 11, 2021,刈払機を使って草刈していたら,しろっぽいアイテムが草の間に見えた。昨年5月に紛失していたイアフォン左だ。タワシで水洗いして汚れはほぼ落ちた。機能するかどうか。充電ケースに入れたら充電しているように見えた。一応,フル充電したかも知れなかった。
長男から貰ったイヤフォン右(彼も左を紛失して左右購入)と,今回見つかったイヤフォン左を使えば,電池切れになった際に使えると思った。耳に付けてもウントモスントモ。
AirPods や AirPods Pro をリセットする方法
このリンクで,これまでのペアの「デバイスの登録を解除」して,新たに,見つかったイヤフォン左と長男の右でペアリングした。結果は,イヤフォン右しか認知しない。
でイヤフォン左の修理であるが,もしうまくいっても,9000円近い出費になる。というわけで,新規ペア利用の野望は中止した。
以上,Oct. 12, 2021記。
以上
1-Hour WordPress 2020ではこのプラグインが推奨されており,営利や集金のサイトでない場合,無料とされている。ここ2日間,サイト作成の作業をしたためであろう,新たに11個の推奨プラグインがリストされており,このAkismetも含まれていた。インストール開始すると,この登録サイトに誘因された。営利や集金のサイトでなくても,Help us fight spam Spam protection for personal sites and blogs only,とあって年間4500円が必要であった。インストールを中止した。
何故か,投稿してもタイトルと本文のはじめしか表示されなかった。ぼくの場合の解決法を次に示す。Permalinkの設定形式の問題であった。ぼくはcustom structureを選択した。https://……../wp/%year%/%monthnum%/%day%/としていた。これが行けない。同じ作成日が同じ場合,異なる記事であっても同じpathになってしまう。Dashboard/Setting/Permalinks/で,Day and nameを選択した。つまり,/wp/2020/05/10/sample-post/となる。
英語タイトル(Permalinkで文字化けしないため)を続けて行く。このウェブサイトの固定ページでは,原則として日本語と英語を併記するが,この投稿サイトの本文では,ズボラながら日本語のみで記述するつもりである。
退職直前には奄美群島の沖永良部島と徳之島の調査を実施した。沖永良部島では,別所秀高氏と,徳之島では,地元の男子高校生をハウステルレッドインのオーナーの方にご紹介頂いた。



2020年3月末で退職した。現在七十一歳である。2002年以来,授業教材の公開を中心にDreamweaverを使って次のウエブサイトから発信してきた。
http://motochan.sakura.ne.jp/public_html/
httpsを持つサイトが必須と考えたり,Adobeからできるだけ離脱したいと考えて,サクラレンタルサーバーが提供するWordPressサイトに乗り換える過程にある。少しずつ枠組みを作り,その上で,コンテンツを充実して行きたいと思っている。参考書は,『いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.X対応』インプレス発行と,Williams, Dr. Andy. 1-Hour WordPress 2020: A visual step-by-step guide to building WordPress websites in one hour or less!. Kindle 版である。
内容の主なものは,木庭の退職後の地形学の成果,一般の方の関心がある木庭の飛鳥藤原京研究の成果,父木庭次守の王仁三郎研究の成果である。これらはWordPressの固定ページで,退職後のつぶやき,はこの投稿という形だけを取り,固定ページを設けない。
トップページのスライドショーの一枚目は,沖永良部島宇和美崎の琉球石灰岩からなるストームベンチの春の大潮時(2019年4月3日)の満干潮ピーク時のタイムラプス写真で,スライドショー二枚目は,木庭元晴『飛鳥藤原京の山河意匠 ー地形幾何学の視点ー』関西大学出版部,のp.3 『図1 元飛鳥川および元高取川の争奪,水落および見瀨の斉明期開削(付け替え),そして天香具山と大和三山の太極(藤原宮)』,スライドショー三枚目は,王仁三郎の妻である出口すみ子と王仁三郎著書群である。父の設立した日本タニハ文化研究所に展示されていた写真の額縁を開けると,スライドショー三枚目の写真にあたる右手の写真以外に,左手の写真が三枚見いだされた。撮影の際に,父がそばに居たのは確実で,撮影者はおそらく大本本部の専門写真師の南陽彦(みなみあきひこ)氏であろう。スライドショー四枚目は,木庭自宅の居間の窓からの眺望である。生駒山地の右手には二上山と葛城山地北縁が見える。この後背には,近畿地方最高峰の八経ヶ岳1915mが見える。