現在使用しているアプリなどの関係で,macOS El Capitan (10.11) が最も適当なのだが,このサイトのどこかに書いているがどうしてもmacOS Sierra(10.12.6)までアップデートせざるを得なかった。High Sierra (10.13)にさらにアップデートをすると,もう現在のアプリの多くが使えなくなるので,Sierraに踏み止まった。
外付けのストレージデバイス (USB ドライブ、Thunderbolt ドライブなど) を Mac 用にフォーマット (APFS フォーマットまたは Mac OS 拡張 (ジャーナリング) フォーマット) してください。
それゆえ,Sierraの場合は, Mac OS 拡張 (ジャーナリング) フォーマット),という選択肢があるので,現在でも,外部ハードディスクの利用が可能といえる。Mac OS 拡張 (ジャーナリング) には下記の4択のうちの,最上部のものが適当のようである。
Mac OS拡張(ジャーナリング) : macOS High Sierra より前の OS も使いたい場合、こちらのフォーマットにしておかないと読み込めないとのこと。 Mac OS拡張(ジャーナリング、暗号化) : Mac OS拡張(ジャーナリング) の使う時にパスワードが要求されるようになるバージョン。 Mac OS拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング) : OS を入れる SSD や HDD で大文字/小文字を区別すると、一部のアプリが動作しなくなるので注意。 Mac OS拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング、暗号化) : 上と同じで、OS を入れる SSD や HDD で大文字/小文字を区別すると、一部のアプリが動作しなくなるので注意。
上記仕様を踏まえて,外付けハードディスクを探すことになる。アマゾンが販売数も口コミも最も多く,最も参考になった。そして,日本メーカーのものが全部駄目だと理解した。かつての堅実なパソコン関連メーカーは今やアセンブラーというか単なる組み立て屋または仲介業者になっている。アイオーデータなどはWD, Western Digital, の仲介業者もやっている。そういえば,このmacで使っているタイムマシーン用の外付けハードディスクもWD製で,今回購入したWDと同じ外観である。
図2
WD My Book Studio USB3.0 2.0TB (Mac用 TimeMachine対応、USB3.0/2.0互換、アルミ筐体) WDBCPZ0020HAL-JESN 2013年夏にアマゾンから購入している。MBPro 17″のバックアップ用に買ったようだ。 現在,mid 2014 MBPro 15″のタイムマシンとして使っている。
ぼくのWDには全くセットアップに関する情報はなかったが, Welcome Support の次のリンクには,図4が最初に提示されていた。Quick Installation Guide (PDF) ぼくは,まず,電源ケーブルをつないで,後にUSBケーブルを繋いだが,図4はその逆になっている。こういった危惧を感じつつ,素人なりに考えたのであったが,失敗だった。
WD Elements Desktopは2017年から発売されている。USB 2.0とUSB 3.0に対応。NTFS方式でフォーマット済み、Windows® 10+ に対応 互換性は、各ユーザーのハードウェア構成とオペレーティングシステムによって異なる場合があります,とある。サイズ(LxWxH): 135mm x 48mm x 165.8mm
4 macのファインダで,移動/ユーティリティ,実行。図8の画面が出る。そして,外部,の,WD Elements 25…/Elemsnts,と表示されているが,WD Elements 25…を選ぶ。
図9 WD Elements 25A3 Mediaを選ぶ
5 WD Elements 25A3 Mediaの方を選ぶこと。この名前の下に小文字で,「6 TB USB 外部物理ディスク」とある。この物理ディスクを選ぶ。Elementsの方はWindows NT用にフォーマットされているなどの情報を見ることができる。
図10 名付けて初期化
6 図9の上の見だし「消去」を選ぶと,図10のような画面が現れる。名前はこの外部ハードディスク使用開始年月と容量を入れた。フォーマットは,デフォルトの Mac OS拡張(ジャーナリング),これはパスワード無しでもアクセスできる,方式もデフォルトで。そして,右下の,「消去」ボタンをクリックする。すぐに終わるので,完了ボタンをクリックする。
a Windowsロゴキー❖ + Rキー で,「ファイル名を指定して実行」を立ち上げる。 b 名前欄に「control」と入力し、「コントロールパネル」を立ち上げる。 c 「ネットワークとインターネット」をクリック。 d 「ネットワークと共有センター」クリック。 e 画面左部にある「共有の詳細設定の変更」をクリック。 f 共有の詳細設定の変更が立ち上がったら、「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」を有効にする。変更の保存。 g ドキュメントフォルダ内に,WORKGROUPフォルダを作成する。 つまり,File Explorerで, PC > Windows (C:) > ユーザー > moto > ドキュメント を開く。ここには,現在, FeedbackHub,GIS DataBase,grassdata, Officeのカスタムテンプレート,が見える。ここにworkgroupフォルダと,moto_documentsを作成する。 共有フォルダだけでなく,今後,自ら作成するファイルは,moto_documents,に保存することにする。
1.2 共有フォルダーの設定
a Windowsロゴキー❖ + Eキーで,「ファイルエクスプローラー」を起動。 b 共有ファイルに設定したいフォルダー上で右クリックして,これを,workgroupにする。 c 「アクセスを許可する」→「特定のユーザー」の順にクリック。 d ファイルの共有画面が開くので、「追加」の右部にある▼マークをクリックし、「Everyone」を選択して「追加」をクリック。これで,共有フォルダーの設定の完了である。
2 mac sierra 側の共有設定
2.1 共有設定
a 「システム環境設定」をクリック。 b 「共有」を選択。 c 「ファイル共有」にチェックを入れ、「オプション」をクリック。 d 「SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有」,下部にあるアクセスしたいカウントにチェック。メモ:;チェックする場所がない。 e「完了」をクリック。
2.2 ワークグループ名の設定
a 「システム環境設定」をクリック。 b 「ネットワーク」をクリック。 c 画面右下の「詳細」をクリック。 d 上部タブから「WINS」を選択。 e 「ワークグループ」欄に「workgroup」を選ぶ。小文字もあって,これを選択した。
3 共有環境の確認
3.1 Windows10で
a Windows10で,Windowsロゴキー❖ を押すと,スタートメニューが出る。この検索入力欄に,「コンピューター」と入力すると,リストが出てくるので,ネットワークのコンピューターとデバイスの表示を選ぶと,図1が見える。
元勤め先mailアカウントからのmac上での撤退と施設内サーバーへの移行 pullout from the e-mail account on mac used for three decades and changing to the on-site lookout using Google Chrome
永く勤めた大学で名誉教授になって大学メールアドレスは,幸い,引き続き,使えている。同世代の友人達もぼくと同じ環境にあるようだ。年賀状に記されたメールアドレスからわかる。在職中,退職後の研究継続の重要性を訴え,無理無理と言われ続けて,やっと実現できた。これには僕も密かに貢献できたと思っていたが,世の流れがそうであって,大学は単にそれに合わせたのに過ぎない,とまあ判断していいのだろう。 2022年になって,受信も送信もできなくなった。大学に連絡したら,メールサーバーがダウンしているとのこと。一週間後も不通のままなので,ITセンターのサイトなど調べたが一切,情報がない。サポートに電話した。復旧しているという。これまで使ってきたIMAPは対応しなくなったとのこと。このIMAPの前はPOPであったが,どんどん変わる。セキュリティと容量の問題か? で,サポートの方とのやり取りで,EXCHAGE方式になったとのこと。ぼくの現行機種 macbookpro 15″ early2014のmac os x sierraでもEXCHAGEはあるが,うまく行かない。ちなみにmacbook17″middle2009にもEXCHANGE2007があり,これも当然だがうまく行かない。EXCHANGEも当然ながら対応バージョンがあるということだ。それで,結局,ぼくの現行機ではmailが使えないということになった。 メールのやり取りのなかで,サポートの方のメールサイト名 outlook.office365.com,のテキストが何故か青くリンク表示になっていたので,クリックしたら,何と大学の僕のメールサイトに直接繋がった。Google Chromeがぼくのメーンインターネットアプリであるが,Chromeでは,大学のメールサーバーへのログイン手続きも必要なく,常時接続になった。 ITセンターの二人目のサポートの方はマックユーザーで,前述のように,僕の現行機が現在のEXCHANGEに対応しないのだろうということで,僕は納得したのであるが,僕のmail画面の左のペーンのアカウントと受信フォルダーに,非接続のアイコン〇〜があって気持ち悪いので,メールコンテンツの残して,アカウントを削除したいという相談をした。 昨晩,MBPro17″で実験すると,アカウントを削除すると,mailの左ペーンにあった各種フォルダアイコンがすべて消えてしまう。つまりファイルが消える?。このメールコンテンツの保管をどのようにするのか,わからない,という質問をした。話の流れの中でわかったことであるが,メールに添付されているファイルなどは実はmac本体に取り込まれているのではなくて,リンクに過ぎないのだという。サーバーのファイル群が見えているのに過ぎないらしい。 そして,このアカウントでのメールのやり取りはすべて!削除されずに残っているという。chromeで見て行くとどうもそうらしいのである。これには喜びのアストニッシュであった。この大学も捨てたものじゃない,らしい。 僕のレンタルサーバーのメールアドレスは安心だと思っていたが,もっと安心なのが元勤め先の大学であった? もちろん,名誉教授になってからは毎年更新をしないと切れてしまう。切れたら全部削除されるであろう。何かで倒れて更新できなくて,回復して使おうとしたら,前面削除されていた,という悪夢は,もちろん,正夢となるのであるが。@….ac.jpの場所表示は,研究を続けて行く上で重要で,世界遺産地の調査許可を得たり,貴重書などを借りたりなどすることができるのである。併せて,何とか歩いても自転車ではもちろんアクセスできる阪大綜合図書館での利用カードなども得ることができたりする。
があった。A1309,MC226J/Aである。ぼくがこのmacを購入したのは2010年01月10日である。添付されていたDVDは,OS X 10.6.8 Snow Leopard であった。希望すればネット上で,OS X El Capitan 10.11.6,まで,アップデートすることができる。遅くなる可能性はあるが。ぼくは現行機種で永く使っていたOSである。忘れたが(本サイトに記載),どうしても,Sierra 10.12.6にアップデートする必要があり,ネット上で実施した。 参考のために書くと,MacBook Pro (17-inch, Mid 2009)の次に発売された機種は次のものである。 MacBook Pro (17-inch, Mid 2010) 機種 ID:MacBookPro6,1 部品番号:MC024xx/A 最終対応のオペレーティングシステム:macOS High Sierra 10.13.6 技術仕様:MacBook Pro (17-inch, Mid 2010) 購入時にmemory 8GB,後にアップルストアでハードディスクをより高速のSSDに交換している。
3.1 Parallels Desktopの処置 MBPro17内のParallels Desktop(以下PD)を立ち上げると,Microsoft Windows XPが立ち上がる。PDについてを見ると,PD 5 for Macとある。このMBPro17では最新のEl Capitanにアップデートする予定で,これに対応するかネットで調べる。この情報を得るのが難しい。PD 6 for Macの購入サイトにmac OS 9では使えないとあった。OS X El Capitanは,10.11.6,だから,PD 5 for Macではもちろん使えないので,削除することにした。娘は最近Windowsマシーンを購入したようだから,このParalles Desktopを残す必要性もないなあ。 MacからParallelsをアンインストールする効果的な方法 の「3.手動でParallelsをアンインストールする方法」を参照して実行する。 普通は,アプリケーションフォルダの/Paralles 33.47MBとParallels Desktop.app 37.6MBをゴミ箱に入れた。ファイル数731個である。「確実にゴミ箱を空にする」を選ぶと,余りに削除プロセスが長く,待つことができないので,「ゴミ箱を空にする」を選んだ。まだ削除過程を経る必要性があるからである。