はじめに
追記 2025年3月23日: プライベート投稿に変更した。
エックスサーバーには現在,キャンペーンで,お任せオプションが無料なので,これを選択するかどうか,迷っている。簡単設定というツールも用意されているので,まずは,この内容をまずはみたいと思う。
1. WordPress簡単移行
1.1 ドメイン名の移行は可能か
エックスサーバーには,前述のように,ドメイン名 taniha.infoを設置した。さくらサーバーには,現状のWordPressサイト,motochan.infoが日々動いている。今入力しているのは,さくらサーバーでのWordPressである。WordPressコンテンツを,ドメインごと移行することはもちろん,できないだろう。
ぼくのWordPressサイトのドメイン名つまり,urlが変わるのは仕方がないと諦めた。ぼくのウェブサイトのurlのブックマークをブラウザーに記録している者は少数であろう。ネット検索で,キーワードがヒットして読む者が多少は多いことは間違いない。
移行後のtaniha.infoが検索結果に現れるには一月ほどはかかるのではないか。ロボット機能は向上しているであろうが,あまりにネットコンテンツは大きくなっているのだから。
というわけで,motochan.info を維持することは難しいだろう。ぼくはこの使用料を2025年12月まで支払い済みであるから使用権はあるかもしれないが,さくらレンタルサーバーを解約すればその権限も消えるのではないだろうか。そして,motochan.infoの使用権は市場に出るのだろう。このドメイン名は2016年頃に取得したものだったか,ぼくのこのサイトに書いているだろうけど。この名称を好む方は多くないだろうから時間が経てば取得可能だろうが,エックスサーバーのキャンペーン期間は終わっている。そうすると,ぼくが取得しようとするとエックスサーバーでは有料になってしまう? というわけで,motochan.infoは諦めた方がいいだろう。
1.2 WordPress簡単移行を調べると
WordPress簡単移行 をみてみよう。「本機能は、他社サーバーからのサイト移転や、運用中のWordpressを別のURLに変更したい場合などにご利用いただけます。」とある。
———動作要件————————
WordPressのバージョンが 4.2 ~ 6.7 であること
PHPのバージョンが7.2以上であること
移行元のWordPressが以下に当てはまる場合、エラーとなります。
マルチサイト機能を使用している場合
データベースの容量が2GBを超えている場合
WordPress.comからの移行である場合
「PHPからtar、zipコマンドのいずれも利用不可」かつ「PHPのzipモジュールが利用不可」の場合
————————————————
さくらレンタルサーバーでは,最新のWordPressが自動でアップデートされているので,問題は,3番目のエラー発生の問題である。
Perplexityによると,「WordPressのマルチサイト機能とは、1つのWordPressインストールで複数のウェブサイトを構築・管理できる機能です。この機能を有効にすると、複数のサイトを一元管理できるネットワーク環境が構築されます」とあり,ぼくはこのような機能を使った記憶がない。
データベース容量であるが,平均的なサイズ: • WordPressサイトのデータベース容量は通常、85MB程度が一般的です。 • 小規模サイトでは100~300MB程度で収まることが多いです。
とあるので,ぼくのサイトは大規模サイトではないので,2GBを超えていることは考えられない。
もちろん,WordPress.comからの移行ではない。
Perplexityによれば,「さくらレンタルサーバーでPHPのzipモジュールを利用するには、デフォルトで有効になっていない可能性があります。必要に応じて、php.iniの設定変更やモジュールの手動インストールを検討してください。詳細はphpinfo()を使って現在のPHP環境を確認することを推奨します。」とあるので,ぼくの能力を超えているので,移動を委託した方がいいようだ。
さくらレンタルサーバーもエックスサーバーも大阪市中心部に本社を持ち,交流も盛んであり,エックスサーバー関係者はさくらからの移行はお手のものであろう。
2. サーバー移転代行にむけて
2.1 まずは無料の確認
XServerレンタルサーバーのログイン画面で,最下段の4種の各種ログインのうち,左端の「XServerアカウント」を選択して,左ペーンの「サーバー移転代行」を選ぶと図1が現れる。さくらからエックスサーバーレンタルサーバーへの乗り換え 3 の,5. 無料になってなかったあ,の電話でのサポートを踏まえて,で示したように,ぼくは,現キャンペーンに該当しており,この期間中が終わる4月3日までは,すべてを完了した段階で無料になるという。
図1 サーバー移転代行の最初のページ
2.2 エックスサーバーへのサポート電話
2.2.1 質問項目
質問1 「サーバー移転代行」のページで,各種パラメータの入力が必要だが,確認したい。 質問2 これはエックスサーバーのパラメータであるが,現在使用中の移転元さくらのサイトの情報は必要ないのか。 質問3 移転対象はワードプレス関係だけか? “https://motochan.info/wp/ 中のwp-admin, wp-content, wp-includes,と, データベースサーバー: mysql57.motochan.sakura.ne.jp 990MB/3.00GB データベース名: motochan_wp2020 990MB,だけか。
質問4 プラグインUpdraftPlusを使って,G-Driveへのバックアップは,16:30〜16:53に実施している。これは一時的んinactiveすべきか。
質問5 バックアップ環境はエックスサーバーで提供されているという情報を見たことがあるので,エックスサーバーでのエックスサーバー内でのバックアップに変えようと思っている。
2.2.2 2025年3月19日電話での回答
エックスサーバーのサイト運営スタッフに対して,どうも日本語表現が不正確とぼくは感じている。サイト移転の常識を持ち合わせておれば,ぼくのような誤解は生じないかもしれない。そもそもこの種の常識があれば,「サーバー移転代行」を選択しないであろう。 エックスサーバーの外国人スタッフが作成しているのであればそれは納得がゆくが,どうも英語のお手本があってそれを日本語化しているようだ。英語の単なる逐語訳ではなく,意訳が必要である。
さて,こういう苦言を呈するには理由がある。
「サーバー移転代行」ページには,「サーバー移転代行をお申込みの前に事前にご利用予定の独自ドメインまたはサブドメインを設定いただく必要があります。」とあるが,「お申込みの前に事前にご利用予定の独自ドメインまたはサブドメインを設定いただく必要 」とあるが,これでは,エックスサーバーで独自ドメイ設定の情報と思ってしまう。
移転の場合,エックスサーバーの情報よりも,移転元のさくらの情報が必要ではないのか? そう考えて,上記の質問2を用意していたのである。電話での質問1に関する会話を通じて,「ご利用予定の独自ドメインまたはサブドメインを設定 」とは,さくらの情報らしいと察知したのである。驚きとともに違和感は晴れたのである。結果的には質問1は不要になった。というわけで,質問2もエックスサーバースタッフにはできないことになった。
2.3 図1の入力情報
図1の入力情報をさくらのものと勘違いしていた際のものをそのまま,ここに。後にエックスサーバーのものに替える。(追記:2025年3月23日)
対象URLは,SSL指定しているので,https://taniha.info/になるのだろうが,サンプル表示では,http://sample.example.com/ になっている。さらにさくらからすると,https://taniha.info/wp/にしたいところである。
taniha.infoのはず。
Perplexityによれば,
————————————————
エックスサーバーでWordPressを移行する際のFTPホスト名(FTPサーバー名)は、以下の方法で確認できます: 1. 契約完了時の通知メール • エックスサーバー契約時に送られる通知メールに、FTPホスト名が記載されています。 2. サーバーパネル内で確認 • エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインし、「FTP」→「サブFTPアカウント設定」に進みます。 • 「FTPソフト設定」タブに記載されている「FTPサーバー(ホスト名)」が該当します. 通常、FTPホスト名は以下の形式になっています: • ftp.ドメイン名 または • エックスサーバーが提供する専用のホスト名(例: svXXX.xserver.jp)。 これらをFTPクライアントに入力して接続してください。 ————————————————
とある。
仮登録した日に連絡があった。
仮登録した日に連絡があった。
仮登録した日に連絡があった。
すでに,21と入っている。Perplexityでは,
————————————————
エックスサーバーのFTP接続に使用するポート番号は「21」です。ただし、ローカルホストで接続する場合は「10021」を設定する必要があります
————————————————
とある。さらにPerplexityで「ローカルホストで接続する」とは? ———————————————— 「ローカルホストで接続する」とは、自分のコンピュータ(ローカル環境)をサーバーとして扱い、そのサーバーに対して接続を行うことを指します。「localhost」というホスト名は、通常、自分自身のコンピュータを指す特別な名前です。この接続は、ネットワークを介さずに同じマシン内で通信を行うため、テストや開発目的でよく使用されます。
————————————————
以上,2025年3月18日。
3. 依頼の前に実施すべきこと
3.1 さくらサイトの整理
さくらレンタルサーバーの契約直後はコントールパネルを触っていた。2016年だったか。もう9年たった。退職後の2020年にもWordPressのサイトも立ち上げて,その際にもコントロールパネルを見ることは多々あったが,その後,4年あまりか全然見ていなかった。
特に,今日覗いてみて,少しずつではあるが,2016年や2020年に考えていたことに近づいたように思った。
3.1.1 不要なテーマの削除
WordPressのダッシュボードに入って,Appearance > Themesをみた。テーマは,ぼくはLightningしか使用していない。使用テーマをいまさら替えるのは余りにリスクがあって,一応インストールしているテーマをすべて削除した。それは,Bradbury,Museo,Twenty Twenty-Five〜Sixteenであった。
3.1.2 プラグイン:移行後に削除
特に不要なプラグインだけ洗い出した。
次の2本は,SAKURA用であり,エックスサーバーへの移行後には削除すべきである。 ・SAKURA RS WP SSL さくらのレンタルサーバー上のWordPressで,常時SSL化を簡単に行えるプラグイン。
・TS Webfonts for SAKURA RS さくらのレンタルサーバで株式会社モリサワ提供のWebフォント33書体が無料で利用できるプラグインです。
3.1.3 バックアップ用のUpdraftPlus
UpdraftPlusでバックアップを日々(午後4時30〜55の間)実行している。バックアップ先は,G-driveである。エックスサーバーに移行して,さくらサーバーのコンテンツも同時に存在している場合,UpdraftPlusのバックアップは,競合するのではないか。この対処法を考えた。 ダッシュボードでみると,UpdraftPlus – Backup/Restore には,Premium / Pro Support | Settings | Deactivate | Take Tour,という選択肢があって,削除することなく,Deactivate,することができる。それゆえ,エックスサーバーの作業日の前日に,Deactivateしておけば,G-Driveのバックアップも残るので,問題ないだろう。
エックスサーバーでのWordPressに問題がないとわかった時点でさくらレンタルサーバーから削除すれば良いであろう。まだ直接にはみていないがエックスサーバーには,バックアップ機能が備わっているようなので,プラグイン UpdraftPlusはエックスサーバーから削除することになる。そして,エックスサーバー内にバックアップを置くことも問題はないと思われるので,G-Driveの100GBレンタルも解除できるであろう。「Googleドライブの容量と料金は、無料で15GBまで利用でき、有料プランの「Google One」に加入すると100GB 料金は月額250円」のようなので,3000円/年の節約となる。
3.2 改めてさくらのわがサイト情報
3.2.1 さくらのデータベース
さくらのデータベースのサイズを確認できた。図2に示す。
データベースサーバー: mysql57.motochan.sakura.ne.jp 990MB/3.00GB データベース名: motochan_wp2020 990MB なので,WordPressだけでのみ,データベースが使用されていることがわかる。エックスサーバーへの移行条件は2GB以内なので,エックスサーバーの移行要件をクリアしている。
図2 さくらのデータベース
以上,2025年3月20日。
3.2.2 ドメイン/SSL
さくらレンタルサーバーのコントロールパネルのドメイン/SSL 参照。
図3 ドメイン/SSL
これを見ると,
1
ドメイン名: motochan.sakura.ne.jp
WEB公開フォルダ: ~/www/
これは初期というか独自ドメイン設定前のもので, 独自ドメインは有料ながら2本が可能だったようで, 2
ドメイン名: crescent.motochan.info WEB公開フォルダ: ~/www/crescent2020
3 ドメイン名: motochan.info WEB公開フォルダ: ~/www/info2020
なお,この3個とも移転代行,ができるようだ。3ドメインが必要かどうか,確認する必要がある。
上記,三つのドメインの内容を確認したい。
3.2.3 いまさら初期ドメインのSSL化
図4の初期ドメインのmotochan.sakura.ne.jpの行の右端の「設定」ボタンを軽く押すと,「SSL化の推奨」がでている。無料のようだ。知らなかったあ。3月19日に実施しているから,2025年3月23日はhttpがhttpsに変わっているかもしれない。
図4 SSL化ができる
DKIM/ARC設定と基本設定に🔴が残っている。
図5 DKIM/ARC設定だけに🔴が
「DKIM/ARC設定」で検索すると,さくらの次のページがヒットした。DKIM署名、ARC署名、DMARCを設定したい メール送信についてこれまでgmailとyahooができなかったが,この設定をしていなかったからのようだ。エックスサーバーへ移転するので,僕には不要だから設定はしないことにする。
「基本設定」を選択。
図6 基本設定
なんと,ここにマルチドメインとして利用するの選択肢があった。エックスサーバーへの移行の簡易設定だったかに,マルチドメインには対応していないとあったので,チェックすべきではない。 とにかく,SSLの利用(証明書未登録のドメインではSSLをご利用いただけません,とある。)と,HTTPS転送設定は選択できるのであれば,選択してみよう。
www.転送設定,の意味がわからないので,次のさくらのページを参照した。ドメインリダイレクトを設定したい これによれば,あらたなhttpsに転送されhttpsの利用が可能になる,というので実行しよう。選択してみると, www.motochan.sakura.ne.jpに転送する motochan.sakura.ne.jpに転送する のいずれかになっている。 ドメイン名のリストからすると,www.が付与されたサブドメインも利用する 以下のURLがご利用いただけます。 http(s)://motochan.sakura.ne.jp/ http(s)://www.motochan.sakura.ne.jp/ とあるので? http(s)://www.motochan.sakura.ne.jp/ の方が部分的な印象なので, www.motochan.sakura.ne.jpに転送する を選ぶことにした。「保存する」ボタンを押した。
————————————————
初期ドメイン: 初期 ご注意 追加したドメインがインターネット全体へ反映されるまでに、数時間~2日程度かかることがあります。ドメインの有効期限はさくらインターネットが発行するドメインのみ表示されます。情報:ドメインを更新しました。
————————————————
図7 SSL利用+www.motochan.sakura.ne.jpに転送する
図8のように,motochan.sakura.ne.jpが,共有SSLになり,有効期限も,独自ドメインとは異なり,記述されていない。
図8 motochan.sakura.ne.jpに共有SSLが設定された
この作業は3月19日に実施しているから,今日(2025年3月23日),httpがhttpsに変わっているかもしれない。いま,アクセスしたが,//www.motochan.sakura.ne.jp/public_html/ (図9)でも,//www.motochan.sakura.ne.jp/(図10)でも,SSL化がまだ実現していない。「motochan.sakura.ne.jpに転送する」を選ぶべきであったのか。
図9 //www.motochan.sakura.ne.jp/public_html/ では,SSL化がまだ実現してい
図10 //www.motochan.sakura.ne.jp/ では,SSL化がまだ実現してい
3.2.4 ドメイン名 crescent.motochan.info
これは二つの独自ドメインの一つである。WordPressがインストールされているのは,motochan.infoの方だ。
ドメイン名 crescent.motochan.info にアクセスしよう。 https://crescent.motochan.info/ でどうだろうか?
図11 https://crescent.motochan.info/
やああ,なぜか http://www.motochan.sakura.ne.jp/ と同じだが。なんでやろうか?カラスウリ(烏瓜、学名: Trichosanthes cucumeroides)の画像がしっかりと表示されている。urlをコピペすると次のようだ。 https://crescent.motochan.info/
http://motochan.sakura.ne.jp にはコンテンツがない。トップページだけだ。 これはできれば削除したいけど,できないなあ。とにかく,意味がない。
https://crescent.motochan.info/ は文献サーバーとして立ち上げたが,フレームワークを作成したものの,全然使っていない。削除してよい。Seamonkey+Cyberduckでアップロードしたもので,外付けHDにキープされているだろう。
ワードプレス内の著者紹介でリンクを埋め込んでいるサイトをみる。関西大学時のウェブサイトである。http://www.motochan.sakura.ne.jp/public_html/ https化は2025年3月24日現在,まだ実現していない。
3.2.5 サーバー情報
図12 さくらのサーバー情報
FTP設定情報:
(ファイル転送ソフトの一般的な設定)リンク FTPサーバー: motochan.sakura.ne.jp FTPアカウント: motochan 初期フォルダー: /home/motochan/ パスワード: サーバーパスワード
3.2.6 ディレクトリ
ディレクトリーを把握する必要がある。
WP File Managerで,ファインダー操作のようにファイルやフォルダを観察する。 WordPressに注目する。
図13 /home/motochan/www/
https://motochan.info/wp/ の中身を見るということである。これより上位のものは見えない。
wp/wp-admin, wp/wp-content wp/wp-includes だな。ぼくが作成したコンテンツは, wp/wp-content にある。
ディレクトリーでみると,/wpの上位に,/info2020がある。図13を確認すると,
/home/motochan/www
|_ crescent2000 文献データ 2020年〜 枠組み作成して放置 |_ info2020 WordPress 2020年〜 コンテンツ作成継続 |_ public_html 教材コンテンツ 2004年〜 過去もコンテンツ http://motochan.sakura.ne.jp/public_html/
なのである。
さくらレンタルサーバーでの契約をして,あくまでも,/home/motochan/www の枠の中に,三つのフォルダがあり,それぞれが独立しているのである。crescent2000とinfo2020のフォルダはぼくが作ったのかどうか,完全に失念している。
次の図14は,図7のページに再訪したものである。「マルチドメインとして利用する」が選ばれていて,解除できない。4日前に実行したのにhttpsが反映されていないのは,www.転送設定,で,www.motochan.sakura.ne.jp というmotochan.sakura.ne.jp のサブドメインを選んだためかもしれない。ただこの選択をして「保存する」を実行すると,「マルチドメインとして利用する」をも選択することになるが,はて?
図14 https://secure.sakura.ad.jp/rs/cp/
3.2.7 さくらとエックスサーバーのドメイン対応決定
対応関係をやっと取れる段階になった。
さくら:ドメイン名
さくら:web公開フォルダ
エックスサーバー:ドメイン名
crescent.motochan.info
~/www/crescent2020
移行しない
motochan.sakura.ne.jp
~/www/
taniha.xsrv.ne.jp
motochan.info
~/www/info2020
motocha.info(エックスサーバーに作成)
表1 さくらとエックスサーバー対応表
1 crescentのコンテンツは枠組みだけで移行する必要性はない。 2 motochan.sakura.ne.jp/publc_html は2004年〜2020年までコンテンツをアップしたきた教材サイトで,これは,taniha.xsrv.ne.jp/publc_htmlに移行したい。
3 motochan.info はさくらで使用中のために,同時にエックスサーバーに作成できないと考えていたが,【ドメイン移管・無料特典利用】さくらインターネットからエックスサーバーへのドメイン移管手順 などで,同時に設定が可能であることを知り,これに従って,エックスサーバーにmotochan.infoの独自ドメインを作成して,さくらのWordPressコンテンツを移行したいと考えている。次ぺーじに記す。さくらからエックスサーバーレンタルサーバーへの乗り換え 7: WordPress移行2
3.2.8 「お任せ移行」の準備
さくらの情報が必要である。
さくらmotochan.infoからエックスサーバーmotochan.infoへの移行
対象URL: https://motochan.info/wp/
ドメイン名: motochan.info
FTPホスト名(FTPサーバー名): motochan.sakura.ne.jp
FTPユーザー名(FTPアカウント名): motochan
FTPパスワード: もちろん書けない
ポート番号(デフォルトで入力済み): 21
さくらmotochan.sakura.ne.jpからエックスサーバーtaniha.xsrv.ne.jpへの移行
対象URL: http://www.motochan.sakura.ne.jp/public_html/
ドメイン名: motochan.sakura.ne.jp
FTPホスト名(FTPサーバー名): motochan.sakura.ne.jp
FTPユーザー名(FTPアカウント名): motochan
FTPパスワード: もちろん書けない
ポート番号(デフォルトで入力済み): 21
サポートに電話 2025年3月27日
「お任せ移行」の実行の前に質問。
・さくらレンタルサーバーの二つのドメイン移行
・さくらのデフォルトドメインと,独自ドメイン。
・質問1の前に。独自ドメインではWordPressを運用している。同じドメイン名をエックスサーバーに作成済み。ドメイン名を作成しただけで,コンテンツの移行もせず,ネームサーバーも変更していない。エックスサーバーではSSL化はこの状態ではできない。オースコードはさくらからすでに取得している。
・質問1: このようなドメイン名も移行する場合,この準備以外に必要なことはあるか。
回答: 問題ない。
・質問2の前に。さくらのデフォルトドメインではSSL設定をしていない。http://www.motochan.sakura.ne.jp/public_html/ 。
これをエックスサーバーのデフォルトドメイン https://www.taniha.xsrv.ne.jp/public_htmlに移行したい。
質問2: httpからhttpsに移行することに問題はないか。
回答: 独自ドメイン名移行だけが対象だからできない。さらに,二つ目の移行依頼は有料になるのだあ。
以上,2025年3月27日。
4. お任せ移行
4.1 /wp/のつまづき
実行したが,つまづいた。以下に。図14では,対象URLにサブディレクトリが含まれているからドメインのルートURLを入力せよと。
図14 ドメインのルートURLを入力せよ /wp/が未対応
このメッセージは後で理解できるのであるが,人も惑わせる。エラーメッセージ1件目: 対象URLにサブディレクトリーが含まれている。ドメインのルートURLを入力せよと。
図15のエラーメッセージも混乱させる。「対象URLにサブディレクトリーが含まれ」ているのは当然,修正できない。さくらのサーバー内のものである。
図15 「対象URLにサブディレクトリーが含まれ」ている
サーバー移転代行作業で,エラーが出たたびに,パスワードがゼロクリアされるので,都度入力の必要性あり。
図16のように,https://motochan.info にアクセスできないというメッセージ。これは当然。WordPressのディレクトリ構造に対応していない。
図16 https://motochan.infoにアクセスできない
図17のように,/wp/を追加した。
図17 /wp/を追加
やっと,この時点でエックスサーバーのエラーメッセージの不適格性を理解できた。移行作業をする前に,エックスサーバーの方にhttps://motochan.info /wp/ というサブドメインを作成する必要があったのである。
このページのトップに,「サーバー移転代行をお申込みの前に,事前にご利用予定の独自ドメインまたはサブドメインを設定 いただく必要があります」,のでサブドメインの設定が必要なのである。
改めて,図18のように,Xserver Dmainにアクセスした。なーんと,昨夜みえたドメイン名motochan.infoが消えている。
図18 Xserver Dmainをみると
エックスサーバーパネルへ https://secure.xserver.ne.jp/svpanel/xserver/taniha.xsrv.jp/home にアクセスすると,図19のように,motochan.infoが見えている。
図19 motochan.info NS相違
Perplexityで質問して。ドメイン > サブドメイン設定。
図20 ドメイン > サブドメイン設定
図21でみてわかったのであるが,サブドメインは違うことが判明した。さくらで使用中の,crescent.motochan.infoのような場合が想定される。motochan.infoよりも左にcrescentが付いている場合が,sub-domainでなのである。
図21 サブドメインは違うことが判明
4.2 メール待ち 全然来ないのも
エックスサーバーのサポート電話のち,メール待ち。
4.3 サブディレクトリーの作成法 意味なし?
macのfinderやWindowsでのExplorerでの操作のようには行かない。エックスサーバーでサブディレクトリとサブドメインを作成する方法! にはWordPressのインストール先を,サブディレクトリーとサブドメイン,にする過程での,入力枠に入れる形を紹介している。簡潔で結構だが,現在の独自ドメインのサーバー移行の流れでは参考にならなかった。他のサイトも同様の内容だ。
Perplexityで「エックスサーバーでサブディレクトリを含む対象URLを移行するには?」と検索するとマニュアルでの移行手法が記述されているが結構大変な作業になるなあ!
データ移転作業について
移転元サーバー(ご利用中のサーバー)からのデータダウンロードは、本ページでお知らせいただく「移転用FTP情報」(FTPホスト名、FTPユーザー名、FTPパスワード、ポート番号)を利用します。
当サポートが「移転用FTP情報」を用いてアクセスすることにより移転元サーバーを管理、提供する他社との発生するトラブルについて、弊社は責任を負いません。
同アカウント情報を用いてアクセスした際に表示されるファイル、ディレクトリを契約サーバーアカウント内にアップロードいたします。
当サポートによる作業では、DNS情報の変更はいたしません。移転作業完了のご連絡時に当サポートよりご案内の手順に沿って、お客様にてDNS情報/ネームサーバー情報をご変更ください。
本ページよりお知らせいただく「移転用FTP情報」は、「サーバー移転代行」にのみ利用いたします。作業完了後は、弊社が責任をもって該当情報を破棄いたします。
4.4 独自ドメイン motochan.info 移行成功
DesignAmusさんの「契約管理ページのドメイン移管」という表現がエクスサーバーにはなくPerplexityで調べなくて進めたことが災いした。
まずは誤って作成されたバーチャルmotochan.infoを削除した。図22のように,サーバーパネルに,ログイン。
図22 サーバーパネルにログイン
図23で示したように,motochan.infoの削除する。
図23 motochan.infoの削除
図24のように,motochan.infoは削除された。
図24 motochan.infoは削除された
図25はパネルトップを表示したところ。
図25 パネルトップ表示
ログアウトして,Xserverアカウントからログインしての最初のページが図26になる。ここにも当然,motochan.infoはない。ドメインの欄の右端には,「ドメイン取得」と「ドメイン移管」のボタンが見えている。
図26 Xserverアカウントからログイン
「ドメイン移管」のボタンをタップすると,図27が現れる。三つのタブのうち,右端のタブの移管申請(登録事業者の変更)が現れる。
図27 移管申請(登録事業者の変更)
この図27の独自ドメイン一覧に,motochan.infoを入力して,「ドメインを検索する」ボタンをタップする。
図28の認証コード(auth code)欄にさくらから届いたオースコード値を入力して,下段の利用規約に☑️。
図28 認証コード(auth code)入力
図29には支払い情報がある。ぼくはクレジット利用。
図29 支払い情報
図30には2029円の請求書。
図30 2029円請求書
図31には請求書発行とカード自動更新が設定された。つまり,このままだとドメイン購入代金だけでなく年間使用料が請求されるということ。メールで支払い済み連絡が届く。
図31 請求書発行とカード自動更新
図32のように,このXserver アカウントのトップページに戻る。新たにドメイン motochan.info が見える。
図32 Xserver アカウントのトップページ
図32のmotochan.infoには,「移管申請状況確認」のボタンが見え,これをタップすると,図33のように「移管作業中」と表示されている。「今しばらくお待ちください」と出ている。 この時刻は,18:50, Mar. 27, 2025
図33 「移管作業中」「今しばらくお待ちください」
図34では,「各種特典の申し込み」を選択したところである。この「独自ドメイン永久無料特典」を motochan.infoに適用すべく,この特典を選択した。
図34 「各種特典の申し込み」を選択
図35では,ドメイン名として,motochanで検索すると,.blog, .online, .siteは移管できないとなっている。おそらく,motochan.infoがまださくらから事務的に移管されていないので,該当ドメインが無いということを意味するのであろう。
図35 移管ドメイン名としてmotochan.infoの準備ができていない
———————————————— Perplexity: さくらレンタルサーバーからエックスサーバーへのドメイン移管にかかる時間は、通常1週間~10日程度です。これは、移管元(さくら)での転出手続きやエックスサーバーでの受け入れ処理、さらに上位機関での承認プロセスを含むためです。 主なプロセスと所要時間 1. さくらでの転出手続き: • ドメイン管理画面で「転出」を申請し、認証鍵(AuthCode)を取得。 • この手続きには数時間~半日程度かかる場合があります. 2. エックスサーバーでの移管申請: • 認証鍵を使用して移管申請を行い、トランスファー申請を承認。 • この後、1~2日程度待機が必要. 3. 移管完了までの待機: • 上位機関での処理が完了するまで、数日~最大10日程度. 4. ネームサーバー変更と反映: • ドメイン移管後にネームサーバー変更を行い、その反映に数時間~1日程度かかることがあります. 注意点 • 手続きに不備がある場合や週末を挟む場合は、さらに時間が延びる可能性があります. • ドメイン種別(gTLDやJPドメイン)によっても若干の差異があります. 余裕を持って計画することが推奨されます。————————————————
4.4 レジストリ
エックスサーバーにクレジット払いをして(18:44),エックスサーバーからトランスファーの申請をしたという連絡(19:01)があり,メールに気づいてレジストリー登録(14:30)。その返事は,ほぼすぐに来たようだ。
———————————————— MOTOCHAN.INFOご登録者様
<レジストラトランスファーアウト意思確認のご案内>
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2025年03月28日に、管理レジスト ラを当社から他社レジストラに変更するレジストラトランスファーアウト申請を受理 いたしました。
対象ドメイン名:MOTOCHAN.INFO ————————————————
これから手続きが始まるのだなあ。
4.5 初めてエックスサーバーから返事
電話サポートに電話の翌日,つまり,今日13:45にきた。それに対する僕の返事を次に。
縄谷さま
メール,お待ちしてました。
テーマ 1: 当方のその後の状況
ぼくの方でもその後も試行錯誤してました。
さくらで使用中のドメイン https://motochan.info/wp/
をエックスサーバーに移行したと勘違いしてました。
サーバーパネルを見ますと,motochan.info が見えるのですが,
XServerアカウントで見ますと,taniha.info しか見えません。
それで電話でお尋ねしたあと,XServerアカウントで,移管のページに入って,
無事(さくらからご連絡頂いた)authoriity codeを入力し,2029円をクレジットカードで支払うことができました。
その決算についてエックスサーバーからメールが届いています。
なお,数日前にさくらレンタルサーバーで,whoisのメールアドレスをぼくのものsmartjiji@icloud.com に変更しています。
前述のクレジットでの支払い(昨日午後7時ごろ)「移管申請状況確認」を繰り返し確認してきたのですが,認証されません。そして,エックスサーバーのメールを認識して,さきほど実行し,————————————————
MOTOCHAN.INFOご登録者様
<レジストラトランスファーアウト意思確認のご案内>
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2025年03月28日に、管理レジスト ラを当社から他社レジストラに変更するレジストラトランスファーアウト申請を受理 いたしました。
対象ドメイン名:MOTOCHAN.INFO
————————————————
の連絡が届きました。
テーマ 2: 移管の認証とキャンペーン期日(4月3日まで)との関係についての不安
2-1 「独自ドメインの永久無料特典」の申請にはおそらく間に合うのではと思っています。
2-2 認証されるとメールが届くのでしょうか。
2-3 認証されたら,「各種特典お申し込み」から,「独自ドメイン永久無料特典」を申請することになるのですよね。
2-4 次に「設定お任せサポート」の無料サービスが受けられるかどうか,心配しています。認証されて初めて,このサポートの利用が可能になるのですよね。ぼくに関わる日程とキャンペーンの関係をお知らせください。
テーマ 3: ご助言について
恐れ入りますが、サーバー移転代行に関して 「/wp」というサブディレクトリのデータのみを 抽出して移転するといった対応は承っていないため、 仰せのエラーが表示される状況となっております。
「対象URL」を「https://motochan.info/ 」といただくことで お申込み自体は可能かと存じますが、こちらの場合は「wp」のデータを含む ドメインにおける「public」配下全てのデータを移転する といった対応となります。
上記ご確認のうえで、すべてのデータ移転でよろしければ 「対象URL」を「https://motochan.info/ 」として お申込み可否をお試しください。
テーマ 1と2 の状況ですので,縄谷さんのサポート情報は,ぼくにメールを送られた時点と異なる可能性があると思っています。ぼくが電話サポートをお願いした時点では,「対象URL」を「https://motochan.info/ 」,としても次のエラーメッセージが出ていました。
————————————————
「https://motochan.info 」にアクセスできません。 URLに誤りがないか,またサイト上で問題が発生していないかをご確認ください。
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さくらの方は全く問題ありません。エックスサーバーに移管されていないために,このエラーが生じたのでしょうか。
以上,長くなりましたが,ご指導よろしくお願いします。
15:11, 2025年3月28日。
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16:00,2025年3月28日。
4.6 続返事
頂いたお返事に,また質問。
独自ドメイン永久無料特典について,独自ドメイン永久無料特典 のうち,「独自ドメイン永久無料特典の対象ドメインの変更手順」の情報を提供頂いた。
ぼくは,最初にtaniha.infoを作成し無料特典を使ったが,現在移管申請中の motochan.infoについては無料特典を使うことはできないという。ではどうするか。
XServerアカウントで,taniha.infoに入って,「独自ドメイン永久無料特典の対象ドメインの変更手順」を実行すれば良いという。
独自ドメイン利用の無料特典を得る場合,それがinfoならば,もう一つは,.blog, .site, .onlineに変更すれば良いという。つまり,taniha.infoからmotochan.infoに特典を移して,その後,taniha .infoをtaniha.siteに変更した上で,特典を得ることになるらしい。
それで,「独自ドメイン永久無料特典の対象ドメインの変更手順」を進めようとしたが,最初に登録したtaniha.infoに入ったが,変更可能なドメインがないという。
図36 契約情報での永久無料特典の対象ドメインの変更
図37 変更可能なドメインがない
xxxx様
恐れ入ります。
ぼくにとっては新たな情報をありがとうございました。
Mar. 30質問1
「taniha.info 」ドメインから特典の適用先を 「motochan.info 」へと変更することは可能ですが、 両方の「.info」ドメインに対して、それぞれ特典を 適用することはかないませんこと、何卒ご了承ください。
ご指導に従って,XServerアカウントに入って,すでに永久無料特典を得ている taniha.info を選びましたが,
次の添付イメージのように,「変更後のドメイン: 変更可能なドメインがありません。」というメッセージがでました。
未だ移管の認証が終わっていないので,motochan.info がヒットしないようです。
認証がいつ降りてくるのか,わからず,そういう意味では,締切日4月3日までに,永久無料特典をmotochan.info に移すことはできないのではないかと判断しています。
ご指導いただければと存じます。図37を添付した。
Mar. 30質問2
サーバー移転代行については、現在、移転元サーバーでご運用されている WEBサイトへアクセスが可能な状態である必要がございます。
移転元サーバー(さくらレンタルサーバー)は問題ないとのことですが 現状、「https://motochan.info 」へアクセスいたしますと 以下の403エラーが表示されて、アクセスができない状況です。
———————————————————— Forbidden You don’t have permission to access this resource. ————————————————————
この件については,サブディレクトリーが付加されているために,「https://motochan.info 」へはアクセスできません。次のように,サブディレクトリー motochan.info/wp/を追加いただくと ,アクセスできます。
そのため、移管が完了されていなくとも 「2025年4月3日(木)17:00まで」にお申込みいただければ サーバー移転代行0円キャンペーンの適用が適用された状態 無料でお申込みいただくことが可能です。
このような状況で,サーバー移転のパラメータ入力は問題なく,進めることができるのでしょうか。
現在,できません。
以上の二件の当方の質問にご回答いただきたく存じます。
木庭元晴 Mar. 30, 2025
4.7 認証された
エックスサーバーから,本日(2025年3月31日),10:11に認証のメール連絡があった。次のようである。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【XServerドメイン】ドメイン移管完了のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
XServerアカウントID : phry137683 メールアドレス : smartjiji@icloud.com
平素は当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 エックスサーバーサポートでございます。
「motochan.info 」ドメインの移管が完了しましたので お知らせいたします。
──────────────────── ■対象ドメインに関する情報
【ドメイン名】: motochan.info 【利用期限日】: 2026年12月13日 【支払期限日】: 2026年11月13日 ────────────────────
4.8 特典をtaniha.infoからmotochan.infoに移行
さくらのmotochan.infoが,認証されたので,すでに構成していたtaniha.infoの特典を,motochan.infoに移すことになる。
図38 すでに構成していたtaniha.infoの特典を,motochan.infoに移す
そして,実行して(図39),完了(図40)した。
図39 実行
図40 完了
4.9 独自ドメイン名の変更
xxxxxx.infoの形のドメイン2本に対しては永年無料にならないとサポートから告げられている。それゆえ,taniha.infoの拡張子を, .online, .blog, .siteの何れかに変更する必要がある。Perplexityで調べると,拡張子の変更はできない,ことがわかった。taniha.infoを3000円弱で購入したがこれは廃棄した。
上記同様のレンタルサーバーのトップページでtanihaで検索して,図41のように,taniha.siteを99円で購入した。
図41 レンタルサーバーでtaniha.siteを購入
ところが,これを永年無償化に登録しようとしたができない。先にドメインを作ってしまうと対応しないのである。永年無償化のページでドメインを作る必要があるのである。それで,taniha.siteを削除したのであるが,この永年無償化のページでは,taniha.siteを選択できないのである。Perplexityで見ると次のよう。
———————————————— エックスサーバーで解約した独自ドメインを再取得するまでの時間は、ドメインの種類によって異なります。以下に詳細をまとめます: 再取得可能な期間 1. gTLD(.com, .net, .orgなど) • 解約後、約60日後に一般開放されます。 2. 汎用JPドメイン(.jp) • 解約後、約1か月後に一般開放されます。 3. 属性型JPドメイン(.co.jp, .ac.jpなど) • 解約後、約6か月後に一般開放されます。 ————————————————
taniha.online, taniha.blogが残っているが,何とも気に食わない。
で,考え直してみると,motochan.siteがあるではないか(図42)。
図42 motochan.siteを選択
何故か,99円の請求はなかった。図43にレンタルサーバーのトップページを示す。motochan.infoとmotochan.siteに,独自ドメイン永久無料特典のラベルが見えている。とにかく,当初の目的は達したと言って良い。
図43 レンタルサーバーのトップページ
で,SSL化しようと,サーバーパネルを開いて,ドメインのSSL設定をしようとしたのであるが,何と,ドメイン名としては,初期ドメインのtaniha.xsrv.jpと,taniha.infoしかない。独自ドメイン名はtaniha.infoしかなく,しかも,すでに削除したものである。
図44 サーバーぺネルに見えるドメインリスト
すでに,図43の作業後,4時間経過しているが,未だ反映されない。
以上,2025年3月31日。
4.10 サーバーパネルでのドメイン編集
引き続き,サポートの方から回答があった。ドメイン設定 ページである。ここで編集しないと,XServerアカウントで実行したことが反映されないというのである。XServerアカウントとサーバーパネルとは連動していないのである。これには驚いた。表示が連動しないだけでなく,事実,ドメイン操作が有効にならないのである。 サーバーパネルでログインして,左ペーンのドメイン > ドメイン設定を選択する。
図45 図44のリストだが
まずは,taniha.infoを削除した結果が図46である。
図46 taniha.infoを削除した結果
図47では,ドメインの追加(2025年4月1日13時59分):motochan.info motochan.site
利用サーバーにドメイン設定が反映されるまでに,数時間〜最大24時間程度かかる場合がある,と。反映待ちが完了すれば,SSL化を実行しよう。
図47 ドメインの追加(2025年4月1日13時59分):motochan.info motochan.site
以上,2025年4月1日。
4.11 サーバーパネルのドメインリストに反映
2025年4月1日20時ごろに確認したら,反映していた。
図49 ドメイン motochan.info motochan.site反映(2025年4月1日20時ごろ)
motochan.infoには,NS相違の表示。「NS相違は,当サービス所定のネームサーバーとは異なるネームサーバーを利用しているドメイン名に表示されます。※ネームサーバーを他社サーバーのものでご利用される場合は、「NS相違」と表示された状態で問題ありません。」
現在,さくらでしか使えないので,NS相違で当然だ。
で,左ペーンのドメイン > SSL設定を選択した。
ぼくが理解できていなくて,motochan.infoからSSL設定をしようとしたが,異なるレンタルサーバーからのドメイン移行の場合,ネームサーバーでの手続きが必要であり,今,SSL設定をすべきでないことがわかった。その過程は省略する。
図50 SSL設定
図51のように,motochan.siteだけSSL設定を実行した。「反映待ち」になった。
図51 motochan.siteだけSSL設定
これでエックスサーバー側の受け入れ準備はできた。
以上,2025年4月1日。
5. お任せ移行は不可
サポートの方の返事 2025年3月31日:
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誠に恐れ入りますが、サーバー移転代行に際しては 対象URLに指定したURLへのアクセスが 可能な状態である必要がございます。
「対象URL」を「https://motochan.info 」とした場合は 「https://motochan.info 」のURLでアクセス可能でない限り 恐れながら、サーバー移転代行を承ることがかないませんこと 何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
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おわりに
DesignAmus ~デザインアムズ~さんは,サーバー移転・前編】さくらインターネットからエックスサーバーへの移転手順 ,などで,簡単設定ができず,手作業で,さくらからエックスサーバーに移行された。簡単設定ができない理由として,仲間からの情報では,サブディレクトリーが災いしたかもしれないとある。「お任せ移行」だけでなく,「簡単設定」でもできなかったということである。
結局,DesignAmusさんのコンテンツを学ぶしか無いようである。
さくらからエックスサーバーレンタルサーバーへの乗り換え 7: WordPress移行2 には関連情報を示す。
なかなか,この作業の時間が取れない。淡々と進めれば成功するのか,どうか,ちょっと不安で,検索していみると,エックスサーバーのキャンペーンでさくらからエックスサーバーに移転したIT関係者のサイトがあった。【サーバー移転・前編】さくらインターネットからエックスサーバーへの移転手順 。この続編もあって,これを読んでみたい。
以上,2025年3月23日,2025年3月31日。