10年余前macのトラブル:パスワード保護ページ表示トラブルとAC電源アダプター断線 troubles with one decade old mac: password-protected page display issues and a frayed AC power adapter

はじめに

 奥さん用10年余前macで,パスワードで保護した 内覧会 を見ると(図1),本文の下に配置されたRecent postingsのテキストが上書きの形で,表示されている。

図1 「macbook air 11 inch mid 2013上」のパスワード保護投稿の表示例

 これを解決すべく,GeminiPlusさんと議論したが,無為に終わった。そして,このmacの電源アダプターのトラブルにも気づいた。

1. 旧macでのパスワード保護投稿表示トラブル

 まあ,例によって,エーアイさんと不毛な議論をした。再現なく,対策を提示してくる。結果的には嘘の行列である。ただ,瓢箪から駒,ということもある。

 古いこのmacではSafariは使えない。試行錯誤の末,最も対応が優れて居るのはFirefoxであった。エーアイさんによれば,このmacに合ったブラウザーは発売当時のものだという。Vivaldiが一番,ということで,当時のバージョンを探したら,Google Chromeがダウンロードされた。それをインストール完了した際のファインダーを図2に示している。ファインダーの年次は2022年とあるが実際は2012年当時のバージョンである。これを使って,ぼくのhttpsウェブサイトを呼び出そうとするが拒否される。当時,httpsサイトは存在しないから当然である。即刻,deleteした。

図2 Google Chrome

図3 ぼくのhttpsサイトは受け付けない

図4 プラグイン Passter

 別途,エーアイさんには,WordPressのテーマLightningに装備されたパスワード保護投稿に問題があるので,プラグイン使用が推奨された。推奨プラグインを探すのはかなり骨が折れた。最初の開発者の名前やアプリ名を騙るプラグインが先に現れて,オリジナルソフトは影に隠れてしまう。なんとか推奨第二位のPassterを探し出してインストールした。

 投稿編集画面の右ペーンの最下部に設定枠がある。Lightningに組み込まれたものでは「Protected:」と出るが,これが表示されず,さっぱりしたものになっている。しかし,このプラグインでも,表示のダブりは解消されなかった。などなど。

 諦め宣言をした。

2. 電源アダプターの断線

 図6のように,ケーブルと電源アダプター本体の継ぎ目で,断線寸前である。断線前にガムテープで保護していたが充電するために位置決めが必要になって,ガムテープを除去したら図6のようになっていた。使い続けるのはハイリスクと考え,ネット上で同製品を探した。ソフマップでは1万円余でまだ在庫があった。ただ,PCにつなぐプラグの写真が手元のものとわずかに違う。エーアイさんに聴いて日本で販売されていた商品名は,MD592 J/Aだという。

 ハッと気づいて,前々代のMacBookProのアダプター(補助ツール付)を試したら,図7のように問題なく充電できるようになった。アダプターの方で接続PCを判断してくれる。もともとは45Wだが,85Wのアダプターも問題ない。図7には,MacBookProの電源アダプターの左隣に,断線したアダプターを置いている。

図5 macbook air 12 inch mid 2013

図6 電源アダプター MD592 J/A 断線

図7 MacBook Proの電源アダプターで

 図5には,macbook air 12 inch mid 2013の最後の対応OS El Capitanを表示している。図8はこのmac背面のModel情報 A1465を示している。

図8 macbook air 12 inch mid 2013の背面情報

以上,2026年9月28日。