15インチ M2 MacBook Air (2023) のOSアップデートに早くも訪れた終焉:禁断のTahoe 27.0.1 An Early End to OS Updates for the 15″ M2 MacBook Air (2023): Forbidden Tahoe 27.0.1
はじめに
mac OSのアップデートを始めたが,かなり重い。21GBもある。Tahoe 26.6.2から27.0.1へのアップデートである。AIさんに聞いたら,Filemaker 15が動かなくなるし,Intel関係のものは動かなくなるとも。そこでダウンロードを中止した。
このmacは三年前 2023年夏7月に購入している。まだ3年あまりである。AppleCare+は2027.7.20に切れる。
1. 自動アップデート解除

図1のように,自動アップデートを解除した。これから,またこの耐乏生活が始まる。
過去,この状況は繰り返してきた。ハードウェアが対応しない場合もあったし,重宝してきたアプリが使えない環境を避けるための自衛を選択する場合もあった。今回は,後者である。
- 32ビット技術の完全廃止と互換性切れ FileMaker Pro 15(2016年発売)は、すでに数年前の macOS(macOS Catalina 10.15 以降)の時点で公式動作保証対象外となっています。新しい macOS では内部の動作基盤が大幅に刷新されているため、旧世代のアプリは起動時にエラーで強制終了するか、アイコンに「禁止マーク」がついて開けなくなります。
- OSのバージョン表記について(補足) ※なお、ご質問にある「Tahoe 27.0.1」や「Tahoe 26」といった数値は、Appleの内部開発コードやアップデートファイルの識別番号と思われますが、最新の macOS 環境へメジャーアップデートを行うと、旧アプリの互換性は完全に切れてしまいます。
2. 32ビット技術互換切れが及ぶアプリは
ぼくが現在使用中の,Office Home & Student 2021 はまったく問題なく,新しい macOS でもそのまま動作するとのこと。
——— 引用〜AIさん
Apple Silicon(Mシリーズ)対応: 2023年発売の MacBook Air 15″ M2 にも最適化(Universalアプリ化)されている。
完全64ビット対応: Office 2021(および Office 2019 / 2024 / Microsoft 365)は、64ビットアーキテクチャに完全対応している。32ビット技術の廃止による影響は受けない。
引用〜おわり ———
3. 懸案?
Filemaker Pro 15だけが今のところ,問題だ。設計できなくなる。設計にこだわらないのであれば,iPhoneやiPad Proで新規レコードの追加などはできる。今後,他の必須アプリで問題が生じれば,Tahoe 27へのアップデートも考えられる。
以上,2026年10月12日。