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4 今回の体験では,ちょっと驚いたことがある。 Taking good scans requires practice. Here are some tipsとして,次の項目がある。
Scan bright, well-lit areas and try to avoid capturing small objects. Make sure your camera lenses are clean. Wipe them with a cloth before starting. Check that the tracked feature points (colored dots) appear stable before you start scanning. Aim to keep between 0.5 to 3.0 meters between you and the surface you’re scanning. Avoid moving too quickly – it causes camera motion blur. Avoid transparent, shiny or reflective surfaces such as windows, metal or mirrors. Avoid any moving objects, people or animals.
もう,このページを書いて二十日ほどが経ってしまった。峰山町の大饗石のLiDAR測量準備のために,このページを開設したのであるが,Nov. 21には大饗石のLiDAR測量は終わっている。 大饗石のLiDAR測量をまとめる前に行きがかり上(そしてネット上の誰かのためにも?),このページを完結させる必要がある。これまでの石丸付近での撮影ファイル群のすべてを処理する意欲は失われている。そこで,Nov. 19のラストトリップだけ,まとめたいと思う。このラストトリップはこの一連のトリップのうちで,LiDAR撮影能力が最も高まった時のものである。 My Scansのうち,当該ファイルを選んで,meshファイルのうち,fbxは,airdropを使って,macにアップロードできた(38MB)が,point cloudファイルのうち,ply は当初airdropでmacを検知できず,Google Driveにアップロードしようとしたが途中で失敗,再度airdropを使ったらmacを検知できて,今,アップロードできた(289MB)。あと,point cloudのxyzを選んだ(zipアーカイブで344.5MBであるが解凍の後に開くことができる)。
図45 fxbファイルのLoc. 3-40
ぼくの場合,ここでは,CloudCompare on Windows 10 of Parallels Desktopを開いて,これらのファイルを全部インポートした。CloudCompareで3ファイルを表示してみると,fbx(FilmBoX)が圧倒的に画質が優れており,図45のように,3等基準点が収納されているハンドホールの蓋を見ることができる。
図49ではCloudCompareの画面の説明をしている。このファイルはfbxであり,基準点は3点(図中の3-61, 3-41, 3-40)をカバーしている。図39のマップと対照すると図49のスキャン画像のマップ上の位置を知ることができるが,全く方位情報が無いことがわかる。そしてこの図49は上空から見た画像である。この図49の画面の右下には小さく座標系が提示されている。図49ではその部分を拡大して配置している。スキャンルート図は適宜矩形域に配置されている。この図の横軸方向はX,縦軸方向はZとなっており,深さ方向がYとなっている。つまり,左手座標系になっている。この表示は図49の左端のツール群のset back viewを選んだ結果であり,CloudCompareからすると,set front viewでは右手座標系なのである。Metascanでのスキャンデータはそういう形になる。スキャンアプリによって異なると考えて良いだろう。fbxファイルはデフォルトではこのようになる。point cloudファイル形式の場合,CloudCompareに取り込む際に指定することができる。 point cloudから得られる画像の鮮明度は低く,この種の作業にはfbxを使うので,どうしてもこの限界がある。で,国土地理院の基準点は平面直角座標系だから,左手座標系になるが,単純に対応させることはできない。もちろん,LiDAR座標値には方位情報はなく,単に軸配置を次に示している。 LiDAR______ X Z Y Plane_Cartesian_ Y X Z
以上,Dec. 13, 2022記。
3.3 三等基準点を何とか4点含める Dec. 13, 2022
図49のスキャンが大饗石調査前の最後のスキャン試行であったが,ここに含まれる国土地理院の三つの基準点付近を拡大表示すると,3-61と3-41のハンドホールの蓋の表示の鮮明度は低かったので,図47と48に示した拘りは十分に生かすことができないことがわかった。残念だ。 図49でaligningで指示したアイコン上にマウスを載せると,Aligns two clouds by picking (at least 4) equivalent point pairs,と表示される。基準点が少なくとも4点必要と言っている。CloudCompare開発者の指示には,「少なくとも3点と4点の場合があり一定しない」が,アプリのツールにmouseをホバーhoverする際に見える本段落はじめの指示が適切なのであろう。 そこで,本日Dec. 13, 2022には,一つのスキャンで基準点を4箇所含めるべく行動した。図49では3-61,3-41,3-40の三箇所が含まれるが,図39のマップで見て,さらに北上して,3-39を追加したいと考えたのである。天候に恵まれた。iPhone 12 Proの頭を45º上げて,ゆっくりとスキャンしていった。この速度では図49の範囲がギリギリ取得という結果になった。到底,3-39を追加することはできない。 iPhone使用中に時間を見ることができないので,懐中時計を持参して計測すると,MetascanでのLiDAR測量は最大10分間に過ぎない。limitに達する10秒前ぐらいだろうか,警告が出て終了してしまう。この開発会社info@aboundlabs.comに先ほどメールした。その内容は,I know your Metascan app is best among scanning apps for iPhone. I am sorry not to get more 10 minute long scanning. Please show me how to clear this limitation. Thanks alot. Dec. 13, 2022. である。10分間は余りに短い。何とかならないものか。なお,もちろん撮影範囲をダブりつつ,断続的な撮影をすれば,Cloudを繋いで行くことはできるが,精度は落ちるし,短い人生も使い切ってしまう。 iPhone 12 Proを45º傾けて,ゆっくりと歩いた場合,ぎりぎり,3点をカバーすることができる。基準点近傍については,丹念に一周している。4点をカバーするには,iPhone 12 Proの頭を上に30º傾けて,かなり早足で歩く必要があった。このトライの1回目は何とか成功したが,同じぐらい早く歩いたつもり(12月4日のホテルでの左足甲上の南京虫禍が展開中で化膿して腫れていて靴の圧迫が辛いという中での早足)であったが,疲れもあったのだろう,帰りのトライは失敗した。この早く歩いてのLiDAR撮影はかなり不完全なスキャンになる。スカスカほどではなく,一応連続させたつもりであったが,出来上がったものはかなりスカスカだ(スカスカでも空間の継続性は問題無いようだ?)。ただ,4箇所の基準点付近は一巡りしたのでハンドホール(このページ中,過ってアームホールなどとしている場合がある)の蓋はほぼ鮮明に捉えることができた。 なお,最後の4箇所の基準点をカバーすべく実施した12月13日最後のLiDARスキャン往復では,懐中時計とともに,充電器を使用した。その結果,iPhone 12 Proのバッテリー残量はほぼ100パーセントが維持されていた。iPhone 12 Proの電池残量が少なくなったから予備のバッテリーを使うのではなく,LiDAR測量やGPSの連続的利用の際には,スタート時から予備のバッテリーを使うべきだと思う。なお,この予備のバッテリーは Sanyo USB出力付リチウムイオンバッテリー KBC-L2B(INPUT: DC 5.0V, 500mA/1A; OUTPUT: DC5.0V, 1A MAX; 充電式リチウム電池: 3.7V/5000mAh 〘19Wh〙 )であるが,現在はパナソニックに吸収されたあと,生産終了。
一つのcloudから複数の座標情報を得るには,このpoint list pickingツールを使用する。CloudCompare Version 2.6.1 – user manual では,pp. 89-90 に掲載されている。使用勝手がよく結果は,表のテキスト形式で得ることができる。LiDAR測量結果についても後掲予定の表2を得ることができるのである。表1と表2から,高度や平面直角座標での位置の対応関係,つまりLiDAR測量の信頼性を検証することが出来るはずである。何故か,mac内のCloudCompareではpoint list pickingツールで使用できるウィンドウサイズが小さくて,mouseのCloudCompareを使わざるを得なかった。4点すべてをpickingしないと一まとまりの表にはならないので注意が必要だ。 FBXファイルの画質が圧倒的に良いので,これを使用する。図51のようにまずは基準点3-39を対象に実施した。
図51 FBXファイルでpoint list picking開始
次に図52のように,基準点該当地点3-40をpickingしようとするが出来ない。左ペーンでは,図51と同様,Mesh9となっている。つまり,meshファイルではMeshを超えてこのコマンドを実行することができないのである。マニュアルには一つのクラウドで実行できるとあったが,meshファイルの個々のMeshはいわば別のクラウドになっているのである。meshファイルでは,事実上,point list pickingツールが使えないのである。
bREADERアプリを開くと最初に現れるのが,図4である。霊界物語oni.comのフォルダは表示されず,直接ファイル群が示されているのである。 テキスト表示の限界を調べてみた。字のサイズは,豊平文庫などよりも自由で,スワイプだけで調整できる。ぼくは闇のなかで,寝ながらiPhone読書をするので,黒地に白文字が読みやすい。これはKindle本や豊平文庫などは選択可能である。残念ながら,このbREADERでは黒地の選択はなくて,図5のようにセピア2までが限界である。テキストの色を変換する機能が無いために,限られた選択肢になってしまっているのだろう。 ちなみに同梱されている説明書にしても,同様の限界があった。つまり,青空文庫をダウンロードしても同じだろう。図4の最上段のメニューで,ダウンロードを選択して,青空文庫をダウンロードしても,同様であった。ぼくからすると,このbREADERは青空文庫を読むツールとしては使えない。 当該の霊界物語には目次が設定されていない。不便ではある。青空文庫組版案内 を通じて目次作成は可能ではあるが,まあ,触らずに置こう。簡便に実行するには次のサイトが参考になる。 WebページをWordのファイルにしたい Word で作成した文書を HTML 形式で保存する方法
勤務先の年一回の健診で,PSAが4.0になって以来,このPSAさんとは長く付き合ってきた。これが何かもわからなかった。10月24日,病院で,図2のPSA値の結果から,生検を受けることになって,明日,入院なので,PSA値の意味と生検の中味を調べてみた。 mid 17th century: via French from modern Latin prostata, from Greek prostatēs ‘one that stands before,’ from pro ‘before’ + statos ‘standing.’
この三番目のものが最新の論文であろう。ここで,次の指摘は注目すべきところである。p. 760の抜粋を次に。 The ratio of fPSA to tPSA has been used to improve the PCa detection and the values lower than 0.25 are indicative of PCa. However, the free/total PSA ratio as a PCa biomarker has been questioned for its beneft due to its high false-positive rate in the diagnosis. In order to improve PCa diagnosis, PSA kinetics, PSA density and velocity have also been used, nonetheless they are not good predictors of aggressiveness.
2 Acrobat Pro DCで,ファイル > 書き出し形式,で,MS Word形式への出力を止めて,テキスト(アクセシブル, (of a place) able to be reached or entered)出力,すると,元のページ番号が元ページの頭に付いてくる。鬱陶しいのであるが,PDF送付者へのコメントを伝えるのには都合が良い。思いがけない結果であったが,この形を採用することにしたのであるが(次に続く)。
3 MS Wordでテキスト書式ファイルをiPhone用に整える
PDFからテキスト(アクセシブル, (of a place) able to be reached or entered)出力したが,Wordで開くと,元々のPDFの改ページが残っていて,元々のページ設定を抜け出すことができない。これでは,ぼくの目的からすると全く駄目で,改めて,テキスト(plain)出力した。これをWordで開いた。 エンコードはMac OS (既定値),オプションはなし,文書方向は左から右。表示されているプレビューには,encodeの問題なし。開くと,57pagesからなる。印刷設定で見ると,A4になっている。それではWordで整えて行く。
図1 タブ: フォント設定
1 Wordで,形式 > 文書のレイアウト,のパネルで,文字方向:縦長,グリッド:文字数と行数を指定する(図2を参照)。パネル下部にみえる,設定対象は,文書全体,になっている。図1のフォントの設定,では,デフォルトではMS明朝,サイズは12ポだ。これをMSゴシックにして,色はみどりを選んで,そのうち,最も薄いものから,2番目を。なぜ,薄い色を選んでいるかは後にわかる。 2 ページ設定,を用いて,用紙サイズを決める。デフォルトはA4であるが,はがき縁なし (100 mm x 148 mm),印刷方向は縦方向に設定する。
図8のように,ブックでは「しおりページ」だけを表示することが可能であるが,これを次の手続きで,macに転送してAcorbat Reader DC(Acrobat Pro DC)で読み込むと,しおりは消えてしまう。マークだけが残っている。例えば図9ではp.13を示しているが,マークは表示されているのである。 転送手続き 1. Book オープン,2.リストアイコンをタップ,3.アップロードアイコンをタップ,4.Air Dropで自らのmacに転送。
1 画像の回転はプレビュー.appで 先の画像利用可能なオリジナル資料からKindle本 で取り扱った「愛善健康法」のスキャンファイルは 70 p.のものでブラザーのプリンターでスキャンしたファイル数は38個になる。これをPreviewすると,プリンターでのスキャン設定の問題ではあるが,すべて正位置と反時計回りで90度回転している。一気に回転する機能はAdobe Photoshopには無いので,macの写真.appを使ってみよう。極めて簡単,瞬時に終了。 で,元のフォルダが14.1MBが48.1MBと3.4倍に増大するが,個々のファイルは1.5MB以下なのでGoogle Drive Helpで示されている最大容量2MBよりは小さく問題はない。ただ,このスキャン対象の本は見開きで幅200mm x 高さ170mmほどで,かなり小さい。このpostingで試したい父の邦文タイプで作成された「簡易」印刷の書籍のサイズは見開きで,幅360mm x 高さ250mm程度であり,この写真.appを使うと1ファイルサイズは2MBを超えてしまう。写真.appは使えない。 さて,プレビュー.appを試してみた。全ファイルを入れたフォルダは13.6MBで何故か14.1MBよりも小さくなった。最大ファイルは417kBで,変化なし。Adobe Photoshopで種々の画像処理をしてもいいが,時間の無駄の可能性があるので,このまま,Google Driveに取り込もうと思う。
2 Google Driveへ ⒜ ChromeまたはGoogleで,Driveを開く。 ⒝ My Driveを右クリックするとメニューが現れる。File uploadを選ぶと,ファインダ(またはエキスプローラー)でターゲットのファイルに行き着く。フォルダを選択することはできないが,フォルダ内に入って,全画像ファイルを一気に選択することができる。 ⒞ 他のテーマのファイル群と区別するために,My Driveの表示のすぐ上方にある +Newを選んで現れるメニューからNew folerを選択して,この新しいフォルダに名前をつけて,先ほどアップロードした画像ファイル群を移動した方が良いだろう。新しいフォルダを先に用意する方がいいかもしれない。 ⒠ 新しいフォルダに格納された個々の画像ファイルを一つ一つ選んでOCR化を実行してゆくことになる。個々のファイルを選んで右クリックするとメニューが現れる。Open with > Google Docsを実行する。その結果を次の図1に。
⒡ 図2ではこのOCRを保存する過程を示している。図1にもMicrosoft Wordのようなメニューが上段に現れているが,このFile > Download > Microsoft Word (.docx)を選ぶと,一つ一つのOCR処理結果をWordファイルの形で保存できるので,すこぶる都合が良い。