a Windowsロゴキー❖ + Rキー で,「ファイル名を指定して実行」を立ち上げる。 b 名前欄に「control」と入力し、「コントロールパネル」を立ち上げる。 c 「ネットワークとインターネット」をクリック。 d 「ネットワークと共有センター」クリック。 e 画面左部にある「共有の詳細設定の変更」をクリック。 f 共有の詳細設定の変更が立ち上がったら、「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」を有効にする。変更の保存。 g ドキュメントフォルダ内に,WORKGROUPフォルダを作成する。 つまり,File Explorerで, PC > Windows (C:) > ユーザー > moto > ドキュメント を開く。ここには,現在, FeedbackHub,GIS DataBase,grassdata, Officeのカスタムテンプレート,が見える。ここにworkgroupフォルダと,moto_documentsを作成する。 共有フォルダだけでなく,今後,自ら作成するファイルは,moto_documents,に保存することにする。
1.2 共有フォルダーの設定
a Windowsロゴキー❖ + Eキーで,「ファイルエクスプローラー」を起動。 b 共有ファイルに設定したいフォルダー上で右クリックして,これを,workgroupにする。 c 「アクセスを許可する」→「特定のユーザー」の順にクリック。 d ファイルの共有画面が開くので、「追加」の右部にある▼マークをクリックし、「Everyone」を選択して「追加」をクリック。これで,共有フォルダーの設定の完了である。
2 mac sierra 側の共有設定
2.1 共有設定
a 「システム環境設定」をクリック。 b 「共有」を選択。 c 「ファイル共有」にチェックを入れ、「オプション」をクリック。 d 「SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有」,下部にあるアクセスしたいカウントにチェック。メモ:;チェックする場所がない。 e「完了」をクリック。
2.2 ワークグループ名の設定
a 「システム環境設定」をクリック。 b 「ネットワーク」をクリック。 c 画面右下の「詳細」をクリック。 d 上部タブから「WINS」を選択。 e 「ワークグループ」欄に「workgroup」を選ぶ。小文字もあって,これを選択した。
3 共有環境の確認
3.1 Windows10で
a Windows10で,Windowsロゴキー❖ を押すと,スタートメニューが出る。この検索入力欄に,「コンピューター」と入力すると,リストが出てくるので,ネットワークのコンピューターとデバイスの表示を選ぶと,図1が見える。
元勤め先mailアカウントからのmac上での撤退と施設内サーバーへの移行 pullout from the e-mail account on mac used for three decades and changing to the on-site lookout using Google Chrome
永く勤めた大学で名誉教授になって大学メールアドレスは,幸い,引き続き,使えている。同世代の友人達もぼくと同じ環境にあるようだ。年賀状に記されたメールアドレスからわかる。在職中,退職後の研究継続の重要性を訴え,無理無理と言われ続けて,やっと実現できた。これには僕も密かに貢献できたと思っていたが,世の流れがそうであって,大学は単にそれに合わせたのに過ぎない,とまあ判断していいのだろう。 2022年になって,受信も送信もできなくなった。大学に連絡したら,メールサーバーがダウンしているとのこと。一週間後も不通のままなので,ITセンターのサイトなど調べたが一切,情報がない。サポートに電話した。復旧しているという。これまで使ってきたIMAPは対応しなくなったとのこと。このIMAPの前はPOPであったが,どんどん変わる。セキュリティと容量の問題か? で,サポートの方とのやり取りで,EXCHAGE方式になったとのこと。ぼくの現行機種 macbookpro 15″ early2014のmac os x sierraでもEXCHAGEはあるが,うまく行かない。ちなみにmacbook17″middle2009にもEXCHANGE2007があり,これも当然だがうまく行かない。EXCHANGEも当然ながら対応バージョンがあるということだ。それで,結局,ぼくの現行機ではmailが使えないということになった。 メールのやり取りのなかで,サポートの方のメールサイト名 outlook.office365.com,のテキストが何故か青くリンク表示になっていたので,クリックしたら,何と大学の僕のメールサイトに直接繋がった。Google Chromeがぼくのメーンインターネットアプリであるが,Chromeでは,大学のメールサーバーへのログイン手続きも必要なく,常時接続になった。 ITセンターの二人目のサポートの方はマックユーザーで,前述のように,僕の現行機が現在のEXCHANGEに対応しないのだろうということで,僕は納得したのであるが,僕のmail画面の左のペーンのアカウントと受信フォルダーに,非接続のアイコン〇〜があって気持ち悪いので,メールコンテンツの残して,アカウントを削除したいという相談をした。 昨晩,MBPro17″で実験すると,アカウントを削除すると,mailの左ペーンにあった各種フォルダアイコンがすべて消えてしまう。つまりファイルが消える?。このメールコンテンツの保管をどのようにするのか,わからない,という質問をした。話の流れの中でわかったことであるが,メールに添付されているファイルなどは実はmac本体に取り込まれているのではなくて,リンクに過ぎないのだという。サーバーのファイル群が見えているのに過ぎないらしい。 そして,このアカウントでのメールのやり取りはすべて!削除されずに残っているという。chromeで見て行くとどうもそうらしいのである。これには喜びのアストニッシュであった。この大学も捨てたものじゃない,らしい。 僕のレンタルサーバーのメールアドレスは安心だと思っていたが,もっと安心なのが元勤め先の大学であった? もちろん,名誉教授になってからは毎年更新をしないと切れてしまう。切れたら全部削除されるであろう。何かで倒れて更新できなくて,回復して使おうとしたら,前面削除されていた,という悪夢は,もちろん,正夢となるのであるが。@….ac.jpの場所表示は,研究を続けて行く上で重要で,世界遺産地の調査許可を得たり,貴重書などを借りたりなどすることができるのである。併せて,何とか歩いても自転車ではもちろんアクセスできる阪大綜合図書館での利用カードなども得ることができたりする。
Jan. 21, 2020記
MacBookPro17″のバッテリーがお釈迦で from the ruined battery of MacBookPro17″
があった。A1309,MC226J/Aである。ぼくがこのmacを購入したのは2010年01月10日である。添付されていたDVDは,OS X 10.6.8 Snow Leopard であった。希望すればネット上で,OS X El Capitan 10.11.6,まで,アップデートすることができる。遅くなる可能性はあるが。ぼくは現行機種で永く使っていたOSである。忘れたが(本サイトに記載),どうしても,Sierra 10.12.6にアップデートする必要があり,ネット上で実施した。 参考のために書くと,MacBook Pro (17-inch, Mid 2009)の次に発売された機種は次のものである。 MacBook Pro (17-inch, Mid 2010) 機種 ID:MacBookPro6,1 部品番号:MC024xx/A 最終対応のオペレーティングシステム:macOS High Sierra 10.13.6 技術仕様:MacBook Pro (17-inch, Mid 2010) 購入時にmemory 8GB,後にアップルストアでハードディスクをより高速のSSDに交換している。
3.1 Parallels Desktopの処置 MBPro17内のParallels Desktop(以下PD)を立ち上げると,Microsoft Windows XPが立ち上がる。PDについてを見ると,PD 5 for Macとある。このMBPro17では最新のEl Capitanにアップデートする予定で,これに対応するかネットで調べる。この情報を得るのが難しい。PD 6 for Macの購入サイトにmac OS 9では使えないとあった。OS X El Capitanは,10.11.6,だから,PD 5 for Macではもちろん使えないので,削除することにした。娘は最近Windowsマシーンを購入したようだから,このParalles Desktopを残す必要性もないなあ。 MacからParallelsをアンインストールする効果的な方法 の「3.手動でParallelsをアンインストールする方法」を参照して実行する。 普通は,アプリケーションフォルダの/Paralles 33.47MBとParallels Desktop.app 37.6MBをゴミ箱に入れた。ファイル数731個である。「確実にゴミ箱を空にする」を選ぶと,余りに削除プロセスが長く,待つことができないので,「ゴミ箱を空にする」を選んだ。まだ削除過程を経る必要性があるからである。
Beats Fit Pro のライブリスニング対応について検索したが,みつからない。それで初めて,アップルコミュニティに投稿してみた。その結果が次のよう。このテーマについては,Dec. 7, 2021追記した。
————————————————
Beats Fit Pro 仕様などが書かれているサイトをご紹介ください airpods第二世代をもっています。バッテリー持続時間が3時間に満たないので,あらたにBeats Fit Proを購入したいと思っています。ぼくはライブリスニングの方をより使います。アップルのサイトでは,Beats Fit Proがライブリスニングに対応しているように書かれていますが,Beatsの関連サイトを調べても,その情報が出てきません。使用勝手などや仕様などがこの機種について書かれているサイトをご紹介ください。
早速のリアクションに感謝します。30年余りのmacユーザーですが,このサイト利用は初めてです。こんなにすぐにご回答頂けるのであれば,また利用したいと思います。で,ご紹介頂いたサイトでも,ぼくの疑問「Beats Fit Proはlive listeningに対応しているか」に付いては一切言及されていませんでした。で,このサイトのサポートページで電話の選択をしましたら,なんと,アップルケアの窓口担当者が出てきました。そして,製品を買う前のサポートに移動して,質問をし,2分ほど後に,無事,「対応」するという回答を得ました。ありがとうございました。
で,愛機macbookpro late 2014を今後?も使用できる環境は,el capitanより一つ新しいsierraということになった。mac内の空き容量もきびしくて,アップルケアに電話して,+8.8GBほどであることがわかった。mac内のアプリやファイル群も使っていないものが多々あって,多少の廃棄を実行したが,捨てきれない。そこでアップルケアに次の件も尋ねた。タイムマシンに保存されたファイルは,mac内で削除しても残るのか,ということである。残るという。それであれば,もっと大胆に削除することができる。タイムマシンは容量が満杯になると古いバックアップから削除してゆく。現在,残量は534GB/3TBだから,古いファイルを大胆に削除して,別のタイムマシン用のハードディスクを調達するのも一つの方法ではある。