WordPressでアバター写真を設定する setting a custom profile image for a user using the standard WordPress media

ダッシュボードの編集画面で右上隅に見えるHowdy, koba写真が空白のままなので気になって,マウスをこの表示の上に載せると,「Edit Profile」が表示される。で,この編集ページの写真入力の行に入るとAvatarsの設定プロセスがあるが,WordPressのユーザー情報を入力しても,ぼくのユーザー名が使われているとして,それ以上,入り込めない。で,ネット検索したら,User Profile Picture プラグインがいいようだ。https://ja.wordpress.org/plugins/metronet-profile-picture/

1 ダッシュボードで,Pluginsの新規登録を選んで,User Profile Pictureを検索して,ヒットするのでそれをダウンロードして,有効化した。
2 一応,リスタートして,ダッシュボードを見ると,左のペーンの下方に Avatars (〘コンピュ〙アバター〘仮想現実世界でユーザを示す分身アイコン〙)が見えている。
3 このページの見だしは One User Avatar で,下方には,Default Avatarとある。これまで指定しなかった時に現れていたアイコンは,Mystery Manと言うらしい。で,このすぐ上方にある Choose Image を選ぶ。使用する画像ファイルは100MB以下にする必要があるようだ。

Feb. 21, 2022誰かさん撮影

4 意外と暗いのでPhotoshopで明るくして,再度実行した。なお,この際,Media Libraryのタブが見えているので,Upload filesにタブを変更してアップすると,Media Libraryタブで見ると,いまアップロードした写真は,トップに見える。それをselectすれば,すぐに反映される。
5 ブラウザーで見ると右上にちっちゃな写真が見えるが,マウスを載せるとそれなりに見える。ただ,ワードプレス作成者だけの自己満足であるが。一般の閲覧者には,もちろん見えないんだもんね。

以上,Feb. 22, 2022記。




WordPressでの動画の挿入 how to insert videos into a WordPress’s site

はじめに

 iPhone 12 pro を使った3D画像の作成法を研鑽する過程をこのサイトに掲載したいと考えた。過去動画をアップしたことがないので,このページにその方法をまとめたいと思う。

 WordPressの編集画面で,左上隅にあるWordPressのアイコンをクリックすると,現在使っているバージョンが現れる。5.9である。このリンクに極めて詳細なヘルプがあって,読む気がしない。ぼくは英語版を使っているが,日本語バージョンはもっと読みにくいだろう。

1 動画掲載はユーチューブで

2021.03.10 WordPressの基本と活用/WordPressへの動画の埋め込み方法!直接アップロード、YouTube動画を埋め込む方法

が簡潔で良い感じだ。
 「WordPressに直接動画をアップロードして埋め込む方法」では,ただ,Postsの最上段の「+」記号をクリックして,Media/videoを選ぶだけだが,ネット上のファイルだけでなく,ローカルサイトつまり自分のmac内のファイルを選択することもできる。WordPressでアップロードできる動画形式は,Microsoftの動画形式(asfやasx、wmv、wmvなど),Appleの動画形式(mov、qt),Windowsの標準動画形式(avi),MPEG4形式(mp4、m4v),Flash動画(flash)など。Flashはソフトのアップデートがうるさいので絶対に使わない。Windowsも使いたくないので,MPEG4形式(mp4)になるけど,次の投稿で示す(これから調べる)iPhoneの3D画像のファイル形式が優先されることはもちろんである。

ユーチューブは使わない,と澄ましていたけど,次の記事のように,どうも直接ファイルをWordPressにアップするのはまずいらしい。 2019.01.08, 2022.2.2. WordPressに動画を直接アップロードするのは危ない によれば,
「画像ファイルが大きくても3MB~5MBなのに対して、動画はよほど圧縮した短い動画でもない限り10MBは確実に超える。3分程度の動画なら100MBくらいはある。画像と比べると桁違いの転送量になってしまう。たとえば1つの記事に100MB程度の動画を埋め込んだ場合、100人が再生するだけで約10GBの転送量になる。そうなると一日のPV(page view ページビュー、アクセス数◆ウェブサイトの1ページがブラウザに表示される回数)が1000以下でもサイトが落ちてしまう危険性がある。レンタルサーバーの最大転送量は最近増えてきているが,月額500円のプランで大体80GB〜100GBくらい。」なお,僕が使っている「さくら」サーバーの評判は良くない。スタッフも余裕がなく,商売主体だもんな。

 まあ僕のサイトはアクセスが集中するというのは考えられないが,ユーチューブを利用すればWPサイトそのものの負荷率を避けることができるので,上記の「動画埋め込み方法」の,ユーチューブ編を参考にしたい。

 そうすると,ファイル形式も限定される。次のページを参考にする。
2021.07.27 ワードプレスへの動画の埋め込みする2つの方法を解説
次の二つのページは,宣伝が多すぎるけど。
2022.01.22 WordPressに動画をアップロードしたい!できない時の対処法やおすすめプラグイン
2021.05.03【2021年版】WordPressにYoutube動画を埋め込む方法

2 ツウィッターなど

 ツウィッターの動画を埋め込もうと,ツウィッター上でコピペ作業を実施して,Embedしようとしてもうまく行かなかった。ヘルプが現れて,結局,関心のある動画を選んで,最上部の窓に現れているurlをコピーすれば良いとのことである。

https://wordpress.org/support/article/embeds/

 今後,実際にやってみないと,何がいいのかわからない。一応,このページはペンディング。

以上,Feb. 9, 2022記。

 




さくらレンタルサーバーコンテンツの息子への継承 my son’s inheritance of internet contents in Sakura rental server after my death

はじめに

 現在,さくらレンタルサーバーで,三つのサイトを置いている。このうち,このWordPressとこれに連動するファイルサーバーは,残された時間での作品で,この世からぼくが去ったあとで完全消滅するのは如何にも残念である。どうせ滅び去るにしても,費用は月々500円余りで,年間7000円に満たないので,この費用負担の継承者が居るのであれば,できるだけこの世にキープさせたい。さくらレンタルサーバーが消えるということもありうるが,資本の思惑からすると,マーケットの資産的価値はある,つまり会費が取得できるので,別会社が受け継ぐことになるだろう。

さくらレンタルサーバーのしくみ

 クレジットカードの有効期限が近づいて,更新手続きの要請があったので,次のような質問をした。

■お問い合わせ内容 件名:料金・支払いに関するお問い合わせ

クレジットカードの有効期限が切れるので,更新するように,というメールが来ました。
ぼくは71歳で,今後も自分のWebサイトを充実したいと思っております。自分が死んだ後もできるだけ,コンテンツをサーバーに残したいと考えています。長男は了解すると思うのですが,長男のクレジットカードでの支払いに,今回の更新に併せて変えることは可能でしょうか。お尋ねします。
それができない場合,ぼくの死後,長男が,ぼくのサイトをそのまま受け継ぐことは可能でしょうか。
————————————————

さくらレンタルサーバーからの回答: 

契約者が死亡した場合は、ご家族に相続できる場合があります。
ご家族の方より弊社カスタマセンターへお電話にてご依頼ください。

※ お問い合わせの前に
「会員ID」「契約者名」「住所」「電話番号」「契約者の生年月日」「メールアドレス」 をご確認ください。

 というわけで,長男に,これらの情報や編集方法を一応教えておくなどの準備をしておく,ということになる。

おわりに

 ぼくのような諦めの悪い者は多くは無いかも知れないが,父の業績継承でも意味があると思っている。

 自らサーバーを立ち上げておれば,レンタルよりも,はるかに大変である。種々パソコン本体や電源トラブルがあり,管理者が居ないと到底維持できない。費用も莫大になる。

Mar. 2, 2021記




Google accountの恩恵 blessing to my Google account

はじめに

 WordPressのバックアッププラグインUpdraftPlusによるバックアップ先をGoogle Driveにして,Googleサイトの利用について教えられた。そして,おそらく,Googleの当方の評価にそれなりの反応をしたために,UpdraftPlusによるバックアップ先のGoogle Driveが使えるようになったのではないか,と考えている。他にも気付かされることがあったので,ここに示す。

1 恐るべしGoogle,そしてマイナンバー制

 Googleとは関係の無い,ぼくのこれまでの種々のネット上のサイトでのぼくのメールアドレス,パナソニックやソニーなどのメーカーに登録したぼくのユーザー名や更には,同じパスワードを使っている各種のサイトのリストが現れて,セキュリティに問題があるとかなんとか,2004年に台湾のメーカーから購入した際にぼくが使ったらしいPaypalまたはそれに類するものにアクセスがあったので,パスワードを変えた方がいいとかというメッセージが出てきた。その多くはぼくが現在使っていないサイトのもので,Googleの指示に従って,かなりの数を削除した。

 どういう仕組みでぼくのネット上の履歴がわかるのかは,わからないが,Googleに少しでも悪意があれば,ぼくはGoogleに完全に殺られていた。権力が人心を捉え,操作することも,そんなに難しいことではないのだろうと思ってしまう。マイナンバーというものには,国民総背番号制,徴兵制,人心操作,金融支配などなど,拒否感があったが,そういう想像は誤謬であった。それ以上の情報支配,国民支配が,マイナンバー制によって確実に可能であることを,今頃,実感することになったのである。

 Googleの下のページでは,よほどのことがないと政府に個人情報を出すことは無いと言うが,マイナンバーがGoogleの情報と連結することで,完全に政府または悪意のある組織に,個人情報が盗まれ,金品も抜き取られてしまう可能性がある。ミャンマー,中国,ロシア,ブラジルなどなどは,その状況にすでにあるだろうが,日本も過去の歴史,そして現在の傾向から見て,そのリスクはかなり現実的なものと言える。

2 Google accountで見えること

図1 Google Accountのトップページ

 図1がぼくのGoogle accountの入り口である。次のリンクページはGoogleのプライバシーまたはセキュリティに対する初心者用の説明である。理解することは難しいが,Googleに悪意がなく,悪意のある者からのセキュリティを高める能力が高い,ことは想像できる。

https://privacy.google.com/your-security.html?hl=ja&categories_activeEl=sign-in

この図1に4トピックスのうち,右上の,We keep your account protect,についてだけ,ここで示す。

図2 Security checkup

図3 Passwords checked for 42 sites and apps

  図1の4トピックのうちの右上を開いたページが図2である。その図2の最下段のYour saved passwordsでは,その説明を開いている。図3はこの図2の,Go to Password Checkup,を開いた画面である。このリストはすでに,ぼくが問題と思ったサイトやパスワードなどを削除後のものである。すでに述べたように,ハイリスクとされたサイトの compromised passwords は廃棄した。

 Googleのユーザー名は,aaaaaaa,aaaaaaa@gmail.com,があった。パスワードを同じにしている。ぼくとしては,この両者は同じと思っていたが,違うようである。これについては,過去,混乱があったように記憶している。それで,aaaaaaa,だけのものはgmailやgoogle driveで使っていないようなので,削除した。そして,aaaaaaa@gmail.com,のパスワードはJun2006年以来,変更していないようで,更新した。

 このSecurity checkupは時々した方がいい。同じパスワードを使っているサイトも多く,これも何とかしないといけない。パスワードの変更は, Googleとは関係が無いのに,この my Google accountで,実行できるのだ。

おわりに

 Google Driveを, Feb. 12, 2021以来,WordPressのバックアップのリモートサイトにしたが,Feb. 12, (13), 14, (15), 16, (17, 18), 19,(20)という結果であった(日付のうち,()内のものはエラー)。Feb. 18の夜に,このmy Google accountのサイトでGoogleのユーザーを削除したのが功を奏して,Feb. 19に成功したと思ったが,本日Feb. 20はエラーであった。

 メールにはエラーの理由についてリンクが用意されていたがそれを参照しても納得がいかない。もう少し放置して,このようなことが続けば,Google Driveをバックアップサイトとするのは,中止することにしよう。

Feb. 19, 20, 2021記




WordPressログインと保護ページ解除ためのパスワードの混乱 mess of passwords used for logging in to my WordPress site or reading a protected page

はじめに

 今日,WordPressにログインできなくなった。保護ページのパスワードとの混乱があったようだ。iCloudは見境なく,登録せよと言ってくる。その際に,回避しそこなったらしい。

対策

 実際,この対策はないのではないか。iCloudキーチェーンを外してしまうと,種々の混乱が生じる。iCloudからのメーッセージを確認し,毎回拒否するしかない。今回は,覚えているつもりのパスワードであったが,自動入力されるために,老化ゆえに,忘却してしまったのである。

 このパスワードが受け入れられない場合に,最下部の小さな注意書きのように,WordPressに登録しているメールアドレスを覚えていれば,WordPressからメールが来るので,新たなパスワードを登録すれば良い。忘れるわけがないと考えたのであろう,通常,Filemakerに登録するのに,全く記録していなかった。

おわりに

 iCloudチェーンはかなり鬱陶しいものである。このアラートを出させないようにできないものか。

Feb. 17, 2021記




SeaMonkey + Cyberduck routine in my crescent2020 site

はじめに

 さくらレンタルサーバーのWordPressではアップできる最大のファイルサイズは5MBまでに限られる。さらにPDFなどもアップロードできない。これでは,ぼくには使い物にならないので,ファイルサーバーの役目を果たすcrescent2020というサイトを用意している。

 ただこのファイルサーバー相当のサイトを一月も放置したりすると,使い方を忘れて,次のようなミスをやらかす。

図1 初歩的ミスの例

そこで,ルーティンを自分用に,ここに整理しておく。

図2 crrescent2020のファインダでのファイル構成

 その前に,Macのファインダでのファイル構成を図2に示す。トピックとして,geomorphology, geometry, onisaburo, window, miscellaneous, がある。using_imagesはファイルのアップロード用ではなくて,このサイトの修飾に用いるためのファイルである。

 この作業例では,geomorphologyを触る。

ルーティンワーク

 まずはコンテンツを用意しておく。ファイル名は英字で。論文などは英語の書誌を用意。
 SeaMonkeyでは,geomorphology-1の場合には,Bibliography, picked-up-pages:の入力部分を準備する。日本語論文の場合は,その書誌に,更に英語書誌を加える。

例えば,
木庭元晴,1980. 海進過程のサンゴ礁形成. 西村嘉助先生退官記念事業実行委員会編『西村嘉助先生退官記念地理学論文集』古今書院,pp. 55-59. Koba, M., 1980. Formative processes of coral reef produced by Quaternary sea level rising. In Prof. Nishimura Kasuke’s Retirement Memorial Business Executive Committee ed., “Prof. Nishimura Kasuke’s Retirement Memorial Proceedings of Geography”, pp. 55-59.

I SeaMonkey

1. SeaMonkeyで,サイトのファイルを開く: moto/サイト/crescent2020/

2. index.htmlを開いて,コンテンツ追加の日付を入れる。

3. What’s_new.htmlを開いて,更新作業を記録する。

4. 例えば,geomorphology-1.htmlを開いて,連番で,追加ファイルの情報を更新する。

次の項目は,他の場での作業後に可能となる。
4a. link for download: 
例えば,次のファイルのように,Cyberduckでアップロードしておく必要がある。
geomorphology-portfolio/Koba1980_CoralReefFormationModel_ProfNishimuraMemorial.pdf

4b. My_WordPress_URL relatied to this file:
 WordPressサイトの場合は必要だが,他のサイトが公開されている場合は,
URL relatied to this file:
として,国会図書館やCiniiのurlを入力すること。

なお,SeaMonkeyは保存しつつ,開いておくこと。

II Cyberduck

0. 前もって,ファインダでアップロードする英数字名のファイルを,この例で言うと,geomorphology-portfolio,に入れて置くこと。

1. Cyberduckを立ち上げる。頻繁にアップデートが実施されており,この対応で時間がかかったりする。

2. Cyberduckで,図3のように,ディレクトリ
/home/motochan/www/crescent2020
が表示されていることを確認すること。

図3 Cyberduckのディレクトリ/home/motochan/www/crescent2020

3. Cyberduckで,アクション/ アップロード/,して,Macのファインダ上で, この例では,geomorphology-portfolioを開いて,ファイル群をまとめて選び,アップロードを実行する。転送パネルに,ファイル容量とともに,アップロード完了と表示される。さらに,index.html,What’s_new.html,geomorphology-1,もアップロードする。

III SeaMonkey

1. 開いたままのSeaMonkeyの,この例ではgeomorphology-1の,No. geomorphology-??,の,link for download:,の,Download,のテキスト全体を選んで,リンクアイコンをクリックする。
2. ファイル選択,のボタンを押して,Macのファインダで,geomorphology-portfolio,を開いて,左下のオプションボタンを押し,ファイル形式を,すべてのファイル,にして,この例では,Koba1980_CoralReefFormationModel_ProfNishimuraMemorial.pdf,を選ぶ。
3. その結果,リンクURLとして,相対的なパスが表示されている。☑️URLをページの場所に相対的にする,には,☑️が自動で入る。そして,OK。
4. そして,このgeomorphology-1ファイルを保存する,という段取りになる。

IV Cyberduck + SeaMonkey

1. 再びCyberduckに戻って,この例では,geomorphology-1ファイルをアップロードする。場合によっては,geomorphology-portfolioのファイルもアップロードする。
2. SeaMonkeyで開いていたファイルが,保存されていることを確認して,終了する。
3. Cyberduckも終了する。

V Google Chrome

1. File Server for YamatoGeographer’s WordPress Site,を開いて,
2. my sunset Geomorphology,で更新されていることを確認すること。

追記 Apr. 7, 2021: なお,この,https://crescent.motochan.info/,でアップロードしたファイルは,今見て頂いている当方のWordPressサイトからダウンロードする形にしている。そのリンクサイトは,https://crescent.motochan.info/をブラウザーで見た時に,Download,について,urlをコピー,して,テキストエディターにペーストして,確認することができる。たとえば,https://crescent.motochan.info/geomorphology-portfolio/TidalCalculationHourlyTides-3.xlsx,などとなっている。

おわりに

 全く,自分用。だーれのものでもない。まあ,それでいい。今の時代に,わざわざ,古典的なhtmlだけを使ってWebサイトを作る人は居ないのだろうけど,実はこれが凄く,いい。AdobeからもMicrosoftからもMacからもWindowsも離脱できて,至極自由でよい。Googleにはお世話になるけど。

Feb. 15, 2021記




UpdraftPlus利用 UpdraftPlus chosen as WordPress backup plugin

はじめに

 WordPressは,コンテンツだけでなくアプリまでレンタルサーバーにあって,しかも,プラグインなどのアップデートが頻繁でアップデートした瞬間に,全く見えなくなるなどの症状が繰り返し出現しているようで,バックアップソフトが必須となっている。すでに,ぼくはBackWPupをインストールしてバックアップを取っているが(図1),ぼくのようなweb言語に無知な者にとって復元可能な環境が,さくらレンタルサーバーでは提供されていない。やっと,復元が容易とされるUpdraftPlusを本日,インストールし,利用を開始した。

 二種のバックアッププラグインを共存させた場合,コンフリクトして,種々の不具合が生じるのではないかという不安があり,種々ネット上を調べたのであるが,確かな情報を得ることができず,見切り発車をしてしまった。インストールして,1回目のバックアップ作業をしただけであって,今だ,かなりの不安状態にある。なお,updraftは上昇気流という英語である。

https://motochan.info/wp/2021/01/18/site-backup-and-restoration-by-backwpup/
図1 BackWPup情報

1 UpdraftPlus インストール

 インストール作業は簡単とされる。次のリンクには,簡潔に手順が示されている。なお,図2は欠番。

https://updraftplus.com/download/

1.1 まずはGoogle Chromeに登録

 ぼくの場合はすでにChromeに登録しているが,まだの方は,「Google Chrome をダウンロードしてインストールする」と検索すると,その検索結果のリンクから入ることができる。Chromeをインストールすれば自動的にGoogle Driveなどが用意される。

1.2 UpdraftPlusのインストールinstallation,そして有効化activation

 WordPressのダッシュボードで,UpdraftPlus WordPress Backup Pluginをダウンロード,インストールして有効化する。指示プロンプトが現れて,次々と選んで行けばいいのであるが,この指示プロンプトから離脱した方が間違いは無いであろう。有料商品購入に誘われる。

2 設定

図3 UpdraftPlusのメニュー

図4 設定の上部

図5 設定の下部

 図3の左端のペーンからわかるように,BackWPupとは違い,UpdraftPlusの設定メニューは, WordPressのSettingsの中にある。

 サブメニューUpdraftPlus Backupsを開いて,このSettngsタブの上部を示しているのが図4で,下部が図5である。図4のトップでは,Files backup schedule:, Database backup schedule:,を設定するが,ここでは,毎日バックアップして,直近の3日分だけ残すという設定にしている。

 ご存知のように,WordPressのファイル群は,Files(画像,デザイン,プラグイン,WordPressシステム(コア)データ)と,Database(投稿内容,コメント,ユーザー情報)に分かれている。両方のバックアップの設定を変える意味をぼくはわからないので,同じにしている。

 BackWPupでは,複数のジョブを設定することができるが,UpdraftPlusは複数のジョブ設定ができないようである。図4の中央部では,リモートストーレッジの選択肢が多数示されている。ぼくはGoogle Driveを選択した。図4のさらに下に,選んだGoogle Drive内のフォルダ名UpdraftPlus(自動設定)が示されている。

 図5には設定タブの下部が見える。この上部と中部ではバックアップの項目がリストされているが,すべて選んでいる。

3 バックアップ

図6 Backup/Restore タブ

 リモートストーレッジとしてGoogle Driveを選ぶ(図4)と,図7のように,Google Driveへのお伺いページが現れ,ここで許諾Allowボタンを押すと,図8が現れる。ここで,設定完了Complete setupボタンを押すと,Google Driveがバックアップファイルの保存先として,利用できるようになる。

 図7 UpdraftPlusのGoogle Drive利用チェック

図8 UpdraftPlusのメッセージ

 で,Settingsタブから離れて,Backup/Restoreタブを選んで,表示されたのが図6である。Backup Nowボタンを押すと,バックアップ作業が開始される。

図9 バックアップ完了

 バックアップで得られたファイル名は,図9最下部に見えるが,完了するまで13分間を要した。図5下部のメール連絡選択にチェックを入れているので,WordPressから,WordPressに登録しているメールアドレスに,バックアップ完了の連絡がある。

図10 Google Driveを見ると

 Google Driveを覗くと,図10のように,UpdraftPlusフォルダに二つのバックファイルが出来ている。

おわりに

 UpdraftPlusの魅力は,復元機能が自動化されていることである。これを確かめる元気はないが,これで何かトラブルが生じた時のことを考えると,一安心である。BackWPupを今後捨てるのか,続けるのかはまだ決めていない。

 WordPressサイトが壊れて,Safariで操作できないというような状況になると,リモートサイトのさくらレンタルサーバーのhttps://motochan.info/wp/,に新規にWordPressをインストールし,UpdraftPlusプラグインをインストール,アクティベートして,そして,Google Driveのバックアップファイルとデータベースを使って,復元することになるのだろうか。不確かのところがある。

 これに関連して次のページが,簡潔で参考になった。Feb. 15, 2021追記

図11 【実は簡単】UpdraftPlusでバックアップを復元する方法

 BackWPupによって今朝3時過ぎもバックファイルが作成されていたかどうか,ダッシュボードで確かめてみると,確かに作成されていた。

 タニハから戻ると,WordPressから,16:58に,次のようなメールが来ていた。
「UpdraftPlus WordPress のバックアップが完了しました.バックアップに含まれるもの: ファイルとデータベース (フルバックアップ)
最新の状態: バックアップは成功したようで、現在は完了しています」

Feb. 12, 2021ちょっと過ぎた,Feb. 13, 2021文言修正

追加: Feb. 16, 2021

 昨日,WordPressから,図12のようにバックアップに失敗の連絡があった。それで,今日のメール連絡に注目していた。幸い図13のように無事バックアップに成功したようである。図12に見えるように,最下部には添付ファイルがあった。これは余りに詳細で見る気もしないし,見てもわからない。図14ではGoogleDriveのUpdraftplusのサブフォルダの中味を調べた。バックアップが失敗であったFeb. 15のファイルはなかった。Feb. 14とFeb. 16の間に存在しない。

図12 Feb. 15バックアップ失敗の連絡

図13 Feb. 16バックアップ成功の連絡
図14 GoogleDriveのFeb. 14からFeb. 15のバックアップファイル

  UpdraftPlusのバックアップスケジュールを三日連続としていたが,4日連続としよう。

以上,Feb. 16, 2021記

追加: Feb. 19, 2021

 その後,Google Driveへのバックアップが連続の失敗で,何らかの処置が効いたのか,今夕のバックアップは成功した。その理由については,別ページに記述したい。以上

追加: Feb. 22, 2021

 今日,Feb. 22,二日空けて,また成功した。その理由の確かなところは解らないが,今後,うまく行けば,次の処置が理由ではないか? 

 Google Chromeで,Google accountについて種々の対策を実行したが,その後でも,UpdraftPlusのバックアップはうまく行かなかった。複数ログインしているというようなメッセージがあったので,昨日はログアウトした方がいいのではと期待したが駄目だった。そこで,今日のバックアップに向けては,昨晩,再ログインしてアカウントのリセットを実行した(どのようrにしたか記憶に無い)。それで,うまく行くのではと期待していた。

 my driveを見ると,UpdraftPlusフォルダにはこれまで成功したすべてのファイルが残っている。Feb. 12, 14, 16, 19 22である。4回分と定義しているのにおかしい。もう少し様子を見よう。もう残された対策は,UpdraftPlusを再インストールか,自分のサーバーに記録するか,に限られるけど。

以上,Feb. 22, 2021記

追加: Mar. 21, 2021

どうも本格的に成功したらしい。このところ,成功が続いている。Google Chromeが,このUpdraftPlusのバックアップを受け容れたというぼくの感覚がある。UpdraftPlus任せで放置してきた。つまりぼくは何もしていない。

 Feb. 28, 2021以降,本日Mar. 21, 2021まで,20日余に亘って連日,成功している。ありがたい。

 バックアップの成功または不成功の連絡は,wordpress@motochan.info,からくる。何故か,このアドレスからの連絡はすべて「迷惑メール」フォルダに入る。受信フォルダに今後は入れるために,次のような処置をした。

 Macの「メール」アプリでは,この頃,「迷惑メール」フォルダに入った「迷惑メールでない」メールを,,「迷惑メールでない」とすることができなくなっていた。その方法を次に記す。

1. そういったメールをダブルクリックして開くと,最上部にアイコン群が現れる。2. 左端の「ゴミ箱」,の右隣りに,thumb downアイコンが見える。これをクリックすると,thumb upアイコンに変わり,右手に,「迷惑メールではない」というボタンが現れる。3. そのボタンを押すこと。

とはいえ,学習させるためにルールを追加する必要がある。メールの環境設定を開き,右端のアイコン「ルール」をクリックして,右端のボタンのうち,ボタン「ルールを追加」を押すと,ルールのパネルが出るので,図14のように新たなルールを作成して,OKボタンを押す。そうすると,図15のように追加したルールも表示される。残念ながら,この処置はうまくいかず,相変わらず,迷惑メールに入っている。

図14 迷惑メールでないメールを受信フォルダに移動,設定

図15 迷惑メールでないメールを受信フォルダに移動,ルールの追加確認

以上,Mar. 21, 2021記

追加: Mar. 26, 2021

 Google Choromeのドライブを覗くと,古いバックアップが自動で削除されていない。マニュアルで削除して,Mar. 23-26だけ残すようにした。その結果,使用容量が8.7GB/15GBから,4.1GBに減少した。図16ではMar. 25, 26の二日分だけ示す。

図16 最新二日分バックアップファイル群を示す

 

————————————————

 ダッシュボード/Settings,のUpdraftPlus Backups を開くと,まずはBackup/Restoreのタブが出る。この表示を見ると,Chromeで残した上記4日分が,確かに残っている。このページでも,Deleteが可能ということを再認識した。ここでは日単位になっていて,理解しやすい。

 Settingsのタブを見ると,確かに4日分だけ残すようにしている。なのに,ずっと残っている。Googel Driveが,対応できていないためであろう。BackWPupでは15回分をバックアップするようにしており,これは問題がない。これはぼくのサーバーの,/home/motochan/www/info2020/wp/wp-content/uploads/backwpup-backups/,を使っているので正常に機能しているようだ。

 自分のサーバーと,Googleのドライブを両方使うことで,安全性は高まるのではあるが,BackWPupを使った復元ができない現状では,意味の無いバックアップではある。UpdraftPlus Backupsのバックアップ先を自らのサーバーに変更すれば,時々Chromeのドライブを覗く必要も無いので,対処する必要があるだろう。

以上,Mar. 26, 2021




WordPress画像名の重複を避ける preventing image-names to overlapping each other in WordPress

はじめに

 Macのファインダでwebファイルを作成して,サーバーにアップロードする場合には,当然同じフォルダでファイル名をダブって作成することができない。ところがWordPressでは,アプリも自らのファイルもすべてサーバー内にあり,フォルダーそのものが認識できないので,画像ファイル名がダブってしまう可能性がある。全く,このことをこれまで認識していなかった。ファイル名を考えるのも面倒なので,最近では,1.jpg,2.jpgという名称さえ使っていたが,別のトラブルがあって,この問題を想定しえた。図1 WP内の画像フォルダ例

1 これまでのファイル名とWP内の画像フォルダ

図1 WP内の画像フォルダ例

 アップした画像ファイルは,西暦年フォルダ/月フォルダ/,に保存されている。上記は2021年2月のフォルダの画像ファイル群を示す。ぼくがアップしたのは,3ファイルinnnojofuta4800web.jpg,scrn_-1.jpg,scrn_-2.jpg,である。ところが図1のように,アップしたファイルの他に自動でより高いピクセル数のものから,より低いものまで,オリジナル以外に7ファイルが作成されているのである。表示のための工夫であろうが,驚いた。

 前述のように,ファイル名の簡略化傾向が状態化してきている今,対策をとる必要がある。日本語そのままを使った画像ファイルも沢山ある。表示に文字化けはない。ぼくがつかっているWordPressは英語版であるが,全く,見かけ上,文字化けしていない。大丈夫なのか。気になるところである。

 画像をアップする際には,Adobe Photoshopで,web用に画質をかなり落としている。そして,このWebサイトでは,パソコン作業時の画像をそのままスクリーンショットすることが多い。スクリーンショットのファイル名は,年月時分秒,に含まれるので,重なることは無い。しかし,バックアップファイルを見た時に単に,スクリーンショット年月時分秒.jpg,ではどういうトピックの画像か全くわからない。

 で,結局,本日,2021年2月12日,にアップする画像であれば,210212topicname_no.jpgとすることにしたい。

おわりに

 ネットでみると,同じ画像名に見えても連番が付いていて,上書きができないというような記述があるが,バックアップで見る限りは,連番が追加されていない。

Feb. 12, 2021記 

 




SeaMonkey+Cyberduck トラブル篇 trouble of SeaMonkey+Cyberduck

はじめに

 昨日, Feb. 10, 2021, は久しぶりの戦慄体験があった。国立公園域での調査許可申請のための準備として,当方の論文アーカイブズをファイルサーバーにアップロードするべく,SeaMonkeyで更新したhtmlファイルをCyberdcukでアップロードなどしていたのであるが,このWordPressサイトをブラウザーで見ようとしても,ファイルサーバーのサイトが表示され,ブラウザーでファイルサーバーを開いても,ページの更新が反映されていないという現象に遭遇した。WordPressのDashboardにはアクセスできて,トップページ以外(たぶん)はブラウザーで見ることができる。

 ここで想定したのは,WordPressサイトのindex.htmlをサーバーのindex.htmlで上書きしたということであった。BackWPupの復元機能が使えないままであったので,太洋後悔をした。

1 Cyberduckでwp/を覗いてみたら

図1 BackWPupによるバックアップファイル

BackWPupは,毎日午前3時頃にバックアップするように設定しているので,図1に見られるように,/home/motochan/www/info2020/wp,の,wp-cotent/uploads/backwpup-backups,に新しいものが上になる形でzipファイルが並んでいる。

図2 バックアップzipのダウンロード

図2では,最新のバックアップファイルを選んで,ファインダへダウンロードしている最中のものをスクリーンショットした。

 

図3 デスクトップにダウンロードした

図3は,Macのファインダのデスクトップにzipファイルが,無事ダウンロードされたことを示している。946.2MBである。

 さて,このzipファイルを解凍して見たのが,次の図4である。

図4 Cyberduckでwp/フォルダを見ると

 図4には,Cyberduckで,トラブルが生じた際のwp/フォルダーの中味が見えている。wp/フォルダ内には,トップから,geomorphology-1.html〜Koba1983⋯⋯EarthMonthly.pdfまで6ファイルが並んでいるが,index.php以外はwp/内に,当方のCyberduck操作のミスにより,当方のファイルサーバーにアップロードすべきものが,紛れ込んだものである。

 図3のzipファイルを解凍してみると,wp/フォルダには,index.htmlはもともと存在しないものである。WordPressにはindex.htmlはなく,それに代わって,index.phpがある。というわけで,幸い,当方が過ってindex.htmlをwp/フォルダにアップロードしたが,既存のindex.htmlに上書きをせずに済んだのである。

 それでは何故,WordPressサイトのurlで,当方のファイルサーバーが読み込まれるか,というと,一つのフォルダ内で,index.htmlとindex.phpが共存する場合,index.htmlが優先されるということである。まあ,今回の騒動は,幸い,これだけのことであった。

図5 wp/フォルダからcrescent2020/へ移動

 図5の紺色の5ファイルはもともと,crescent2020/に配置すべきものであり,Cyberduck上で,ドラッグアンドドロップでwp/から移動した。

 この後,このファイルサーバーのurlをブラウザーで立ち上げると,更新が反映されるようになった。幸い,バックアップファイルから復元する必要も無く,解決したのである。

2 SeaMonkey + Cyberduckの利用の注意点

 今回のトラブルは解決したが,今後の課題は二つある。一つは,SeaMonkey + Cyberduckの利用方法を検証すること,そしてバックアップアプリをBackWPupから,UpdraftPlusに乗り換えることである。後者については,できるだけ早く実行し,その経験については別のページを作成することにして,ここでは,前者について,検証したいと思う。

図6 Cyberduckを立ち上げ /home/motochan/www/info2020/wp

図7 Cyberduck上で /home/motochan/www/crescent2020 に変更

 SeaMonkeyで,ちょっとindex.htmlとWhat’s_new.htmlを変更した。Cyberduckを立ち上げると,図6のように,ディレクトリが, /home/motochan/www/info2020/wp,になっている。昨日のトラブルの原因はここにあった。Cyberduck上で,図7のように,/home/motochan/www/crescent2020,に変更し,index.htmlをアップロードした。

図8

 図8はWhat’s newの例であるが,Feb. 11, 2021: Checking how to use SeaMonkey + Cyberduck,の追加がブラウザで反映されている。もちろん,index.htmlも更新されていた。

 今後は,Cyberduckを立ち上げた際に,crescent2020/のディレクトリに入っていることを確認する必要がある。

 Dreamweaverを使っていた時には,MacのファインダとDWのリモートサイトが連動しており,Macのファインダでのhtmlを編集すれば連動して,リモートの同ファイルに繋がったのであるが,CyberduckとSeaMonkeyは別のアプリケーションなので,当然,この種の注意をすべきであったのである。

おわりに

 今回のトラブルを通じて,大変勉強になった。さて,次は新たなバックアップソフトを。

Feb. 11, 2021記




保存ができない ? impossible to save postings some hours later ?

はじめに

 このサイトで過去にも触れたが,ページを修正しながらも,アップロードできないことがある。それゆえにSafariで編集したものがネット上で反映されているかどうかを確かめるために,Google Chromeで表示してきた。ただ,修正が未完のまま,ちょっと放置していると,ログアウトされてしまって,修正ページのアップロードができなくなる。この現象に対処する方法が無いのか,ネット上で探してきたが見つからない。対処法は修正部分を別途コピーして,一端WPを終了して,編集中のページに新たに編集部分を,コピーするしかない。”Save draft”の使い方かも知れないが,ログアウトしてしまうと,この”Save draft”が表示されないようにも思った。

 過去くり返してきた失敗がWordPress機能の無知から来ていることがわかった。ネット上に無い筈である。macの場合,WordPressの編集はAppleが提供するウェブブラウザのサファリSafari上で実施する。サファリで何度か保存している筈であるが,ついつい編集中に放置していて,数時間ぐらい後であろうか,保存したくても保存できなくなる。Google Chromeでそのページを見ると,最新の編集成果が反映されていない。サファリで編集の続行ができないので,終了せざるを得ないのである。その解決法は,リビジョンであった。

1 リビジョン revision

 編集履歴を最上部のツール行を触って見ることができる。歯車アイコン Settings (トグル)をクリックすると,書式などの指定ペーンを表示できる。このペーンのトップには,PostかBlockかを選ぶことができる。Postを選ぶと,赤枠Move to trash,のすぐ下に,No. Revisions,と表示されている。No.は,編集履歴の回数である。

 この部分をクリックすると,自動保存された版(赤色)と自ら保存した版の回数が見え,それぞれを表示できる。更に,二つの版についての比較も可能である。消えたと思っていた最後の版も,これで見ることができる。

2 下書きと公開と

 編集画面のトップ右手には,Switch to draft, Preview, Update,という三つのボタンが見える。右端の青く矩形に塗色されたUpdateは,公開版の更新をするボタンである。
 Previewを開くと,Desktop,Tablet,Mobile,という三つの選択肢がある。それぞれ,パソコンでどう見えるか,タブレットで,そしてスマートフォンでどう見えるかを知ることができる。図などの番号が無いと,ページ作成中に左の図とか,上の図と書いても,たとえばスマートフォンではそうは見えないことがわかり,図表写真には番号やキャプションを入れた方がわかりやすいとわかったりする。
 Switch to draft,を選ぶと,Are you sure ⋯,Post reverted to draft というメッセージがでて,公開されず,下書きとして保存されてゆく。自動的にSaveがくり返される。保存時には雲アイコンと揺らぐ文字Savingが見え,やがて,Save draft,に変わる。Save draftをクリックすると,draftがsave される,などとなる。Updateよりも編集の際には重宝する機能である。

以上,Jan. 20, 2021記

追加 Feb. 12, 2021: 

 おわりに,の内容を変更した。残念ながら,WP編集中のトラブルは回避できない。なお,次のサイトを研究する必要がある。

 How to Fix the WordPress Updating Failed and Publishing Failed Errors

おわりに

 WordPressはアプリもファイル群もすべてサーバーにあるので,これまでのファインダでの作業とは全く使用環境が異なる。Wi-Fi契約会社,ぼくの場合はNTT光からソフトバンク光,の質に依存してしまう。乗り換え時よりもかなり遅くなっている。ソフトバンク光から離脱したい。

 いわば,フリーズしたら,もう駄目なので,Google Chromeに反映される以外の新たな部分については,Safariの編集画面のスクリーンショットを撮って,WPをリスタートする,つまり,Safariをリスタートするしかない。

Feb. 12, 2021記