web-editor SeaMonkeyとの出合い nice to meet SeaMonkey

 数日前に,(さくらインターネット上での)WordPressでは,ファイルアップロードが5MBに限られていることを知った。入門書やネット上の紹介記事などには全く書かれていなかった。これを知っていたなら,WPは使わなかった。残念であるが,早や2ヶ月近く使っているし,慣れてきたので,これから撤退するのは年齢も考えると,厳しい。

 で,WPと併用できる無料のWebエディターを昨晩から探した。そして,懐かしいNetscape,Mozilla,の後継と言われているSeaMonkeyと出会った。次のサイトからダウンロードできる。

SeaMonkey 2.53.2 Platform: macOS x64 Language: Japanese — 日本語
これを知っていたら,2002年から使用してきたDreamweaver,を絶対に使わなかった筈である。残念っ。

https://www.seamonkey-project.org/

 これからお勉強することになるが,これに関するいいサイトを見つけた。休八ホームページ SeaMonkey。Jun. 21, 2020記

http://kyu-hachi.sakura.ne.jp/Tiny/index.htm

 




さくらレンタルサーバーでの新コントロールパネルへのアクセス access to the new control panel of Sakura Rental Server

 なぜか,新コントロールパネルへのアクセスが簡単ではない。

さくらインターネットへ。

https://www.sakura.ad.jp/

で,会員ログイン,するのであるが,これには,供与された会員IDと当方で設定したパスワードが受け入れられる。そして,さくらのレンタルサーバ,を選択すると,メニューの比較的上部右端に,コントロールパネルログインのリンクがある。

 なぜか,供与された会員IDではなく,当方が命名したサイト名を選ばないと,受け入れられない。そして,新コントロールパネル,を選ぶことになる。

 初めての更新の一例として,メール使用容量の変更を実施した。当方のメール使用容量は1.76GB/1.95GBとかなり余裕が無くなっている。そこで,設定,を開いて,利用範囲を2000MBから 4GBに変更した。ホームでみると,ディスク使用量は,未だ7.38GB/100GBで,今後かなりのファイルをアップロードできる。

 次のスクリーンショットのように,web siteをもう1件用意していたことを思い出した。Jun. 19, 2020




ファイルアップロードのサイズ上限値の変更 modification of the upper bound value of the file upload

 さくらインターネットレンタルサーバーと契約している。この場合,ファイルアップロードの最大サイズは5MBである。これでは使いものにならない。

 Media/Add New/を選ぶと,Upload New Mediaで,Maximum upload file size: 5 MB,とある。さて,次のページに示されたように,この限界値を上げることができる。

 さくらサーバーの,新コントロールパネルに入って,左のペーンの,スクリプト設定のphp.int設定を選んで設定した結果のスクリーンショットが次のものである。

さくらサーバーの新コントロールパネル/スクリプト設定

 上記の三行は,上記Webページの例に従ったものである。最大500Mまで行けるようであるが,今後,上限を上げる可能性がある。上記三行のような大小関係が必要のようであり,memory_limit = 500Mとすると,次のメモリーの割り当ては,450M, 400Mぐらいがいいのか?

 WPのDashboardで,Media/Upload New Media,で見ると,Maximum upload file size: 100MB,と表示されている。Jun. 19, 2020記

Jun. 21, 2020 追記:効いていない。サポートにこの金曜日夕刻にメールした。明日の月曜日にリアクションがあるかどうか。
 WPでファイルアップロードの制限5MBがクリアされないのであれば,WPではファイル提供は期待できないので,WPから別のサイトにリンクを張るつもりである。来年の3月末までDreamweaverは使えるが,もう見限っているの。で,composerを探したら,見つかった。次の投稿でその環境構築過程を示したい。

追記 Jun. 25, 2020: さくらインターネットレンタルサーバーにメールで確認した。5MBを越える設定は,機能しないらしい。Vectorが上記の情報を掲載した後に,さくらが使用環境を変更したようである。さくらのサポートからは,FTPソフトを紹介されたが,FTPよりはWebエディターの方が圧倒的に利便性が高いので,重いコンテンツのアップロードの必要性が高まった時点で,SeaMonkeyを使いたいと思っている。

 




ファイルの貼り付け方 how to paste files in WP

 ページ上に画像やPDFなどを直接,表示するのではなくて,自分のサイト内にまずはファイルをアップロードして,リンクを組み込んだテキスト上を,ユーザーがクリックして初めて,その中味を見たり,ダウンロードしたりする環境は,Webサイトでは必須のものである。その方法は,次のページに示されている。WordPressの使い方 Jun. 18, 2020

http://wp.commude.co.jp/

http://wp.commude.co.jp/editor/288/

 




WordPressで2カラム表示 how to make plural column in WordPress

 写真を掲載して,その横に説明を加える。これは,カラムブロックを使って,複数の枠を横並びにすることに対応している。Add blockを実行すると,通常はmost usedとして複数のアイコンが現れるが,それを閉じると,他の選択肢が表れる。この場合,Layout Eliments/columsを選ぶことになる。例えば2columsの選択肢3種の一つを選んで,左に写真,右に文章を入れることができる。次がその例である。Jun. 9, 2020




サイトタイトルの変更 change of the site title

 かつての教え子がこのサイトをブックマークしてくれたが,サイトタイトルが長すぎるという指摘があった。Something from an emeritus physical geographerというものである。サーバーに登録した名称はYamatoGeographerで,これも趣味悪いけど,こちらの方がましかと思い,変更した。

 変更過程は,Dashboard 表示にして,Setting/Generalを選んで,Site Titleを変更すれば済む。Jun. 4, 2020




サイト内検索とサイト案内をウィジェットで using widgets to set the sight search and the feature

このウェブサイト作成初期の感想

 サイト内検索とサイト案内はWebサイトに必須であろう。WordPressでのこれらが簡単に作れるのを知らなかった。ダッシュボードを開いて,Appearance > Widgetsに進むと,左側には種々のwidgetが用意され,右側にはその配置オプションがある。サイト内検索はSearchで,サイト案内はTextで作成した。配置場所であるが試行錯誤したが,結局,Sidebar (Home)が一番いい感じである。配置方法は極めて簡単で,配置オプションを開いて,コンテンツをドラッグアンドドロップするだけであった。Jun. 3, 2020

サイト案内の編集ができない 

 当サイトのトップページに掲載しているぼくのhttp教材ウェブサイトはGoogleの方針で表示ができなくなっていた。2日前にDreamweaverを使ってエックスサーバーのhttps初期ドメインに移行して表示に問題はなくなった。

 そこで,「ダッシュボードを開いてAppearance > Widgets > Sidebar (Home)」で,サイト案内にも反映させようとしたが,エラーが出て進めない。そのエラーメッセージをコピペして,Perplexityに聞いた。

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WordPressテーマ「Lightning」で表示される「The ‘text’ block was affected by errors and may not function properly」というエラーメッセージへの対処法を以下にまとめます。
原因の特定
このエラーは、以下の要因で発生する可能性があります:
1. プラグインの競合:特定のプラグインがテーマやブロックエディタと互換性がない場合。
2. テーマの不具合:テーマのコードや設定に問題がある場合。
3. JavaScriptエラー:ブロックエディタで使用されるスクリプトが正しく動作していない場合。
4. キャッシュの問題:ブラウザやサーバーキャッシュが古い情報を保持している場合。
解決手順

  1. プラグインの競合を確認
    • すべてのプラグインを一時的に無効化し、問題が解消するか確認します。
    • 無効化後に問題が解消した場合、1つずつ有効化して原因となるプラグインを特定します。
    • 特に「文字入力系」や「ブロックエディタ拡張系」のプラグイン(例: Advanced Editor Tools, VK Blocks Pro)が影響することがあります。
  2. デバッグモードを有効化
    wp-config.phpファイルを編集し、デバッグモードを有効化して詳細なエラー情報を確認します:
    php
    define( ‘WP_DEBUG’, true );
    define( ‘WP_DEBUG_LOG’, true );
    • エラーログは `wp-content/debug.log` に保存されます。ここでエラー内容を確認し、原因となるコードやプラグインを特定します。

  1. テーマの更新または修正
    • 使用しているLightningテーマが最新バージョンであることを確認してください。
    • 子テーマでカスタマイズしている場合、functions.phpやカスタムコードに問題がないか確認します。
  2. JavaScriptエラーの確認
    • ブラウザの「開発者ツール」を開き、「コンソール」タブでJavaScriptエラーを確認します。
    • エラーが特定された場合、それに関連するスクリプトやプラグインを修正または無効化します。
  3. キャッシュのクリア
    • ブラウザキャッシュとサーバーキャッシュ(使用している場合)をクリアします。
    最終手段
    • 問題が解決しない場合、テーマやプラグインの開発者に問い合わせるか、別テーマへの切り替えも検討してください。
    これらの手順で問題が解決する可能性があります。

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 activated pluginsをすべてdeactivateしたが変化はない。というわけで,activateだったVK All in One Expansion Unit, VK Block Patterns, VK Blocksも関係はない。

 ダッシュボードをみると,Site Health Status 欄があって,Your site has a critical issue that should be addressed as soon as possible to improve its performance and security.

Take a look at the 5 items on the Site Health screen.

とされる。8項目の注意喚起があった。

 操作中に,「サイト案内」が消えてしまった。幸いアイフォーンの表示を数ページ戻って,以前のトップページを表示できて,「サイト案内」をメモアプリにコピペができた。

 これをコピペしたら,”not a valid JSON response”である。

 次のサイト the response is not a valid json response when saving widget が最も参考になるようである。

 WordPressのダッシュボードのSettings / Generalを見ると,WordPress Address, Site Addressが,http://motochan.info/wp になっていた。驚くよねえ。https://motochan.info/wp/ に変更した。しかし,これでは改善されず。

 Tools > site Health を見ると,
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The REST API encountered an unexpected result Performance

The REST API is one way that WordPress and other applications communicate with the server. For example, the block editor screen relies on the REST API to display and save your posts and pages.

When testing the REST API, an unexpected result was returned:

REST API Endpoint: https://motochan.info/wp/wp-json/wp/v2/types/post?context=edit
REST API Response: (403) Forbidden

 Perplexityにお聞きすると
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 WordPressのREST APIで403 Forbiddenエラーが発生する場合、以下の原因と対処法が考えられます。
原因
1. セキュリティプラグイン:セキュリティプラグインがREST APIへのアクセスをブロックしている。
2. パーマリンク設定:パーマリンク設定が正しくない。
3. .htaccessファイルの問題:.htaccessファイルがREST APIの動作を妨げている。
4. サーバー設定:サーバー側の設定でREST APIへのアクセスが制限されている。
5. 認証の問題:APIへのアクセスに必要な認証情報が不足している。
対処法

  1. セキュリティプラグインの確認
    • 使用しているセキュリティプラグイン(例:Wordfence, SiteGuard WP Plugin)の設定を確認し、REST APIへのアクセスを許可するように設定します。
    • 一時的にセキュリティプラグインを無効化し、問題が解決するかどうかを確認します。
  2. パーマリンク設定の確認
    • WordPressの管理画面から「設定」→「パーマリンク設定」を開き、設定を保存し直します。これにより.htaccessファイルが再生成されます。
  3. .htaccessファイルの修正
    .htaccessファイルに記述されたルールがREST APIの動作を妨げている可能性があります。以下の内容を.htaccessファイルに追加または修正してみてください。
    Apache
    RewriteEngine On RewriteBase / RewriteRule ^index.php$ – [L] RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteRule . /index.php [L]
  4. サーバー設定の確認
    • サーバーの設定でREST APIへのアクセスが制限されている場合、サーバー管理者またはホスティングプロバイダーに問い合わせて、REST APIへのアクセスを許可するように依頼します。
  5. 認証情報の確認
    • REST APIへのアクセスに認証が必要な場合、正しい認証情報(APIキー、トークンなど)を設定しているか確認します。
    context=editパラメータは認証されたユーザーのみが使用できるため、認証が必須です。
  6. テーマとプラグインの競合
    • テーマやプラグインがREST APIと競合している可能性があります。テーマをデフォルトテーマに変更し、すべてのプラグインを無効化して、問題が解決するか確認します。その後、1つずつテーマやプラグインを有効化して、原因を特定します。
    これらの対処法を試すことで、403 Forbiddenエラーが解決する可能性があります————————————————

 なぜか,えらい複雑になった。Autoptimize というpluginも勝手にダウンロードしてactivatedされていた。
https://ja.wordpress.org/plugins/autoptimize/

 まあ,種々やった。結果的には良かったのだけど,当初の問題はそのままだ。

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 このさくらのWordPressを搭載しているドメインの権限はエックスサーバーへの移行を完了している。まだコンテンツのコピーなどはまだ開始していない。この環境が問題なのかもしれない。さくらでの問題解決は難しい可能性があって,エックスサーバーへの移行が完了したあとで,改めて対処したいと思う。

以上,2025年4月5日。




annoying VK All in One Expansion Unit

 ダッシュボードを開くと,トップに必ずこのプラグインをインストールせよという表示が出る。これをactivateすると,投稿の下部に必ず,ソーシャルメディアのリンクのアイコンなどが並び,何とも鬱陶しい。ユーザーの嗜好に属することではあるが。




Contact Form 7 plugin: showing ‘contact’ on the global menu

 トップページ上縁のグローバルメニューに,お問い合わせ contact,のリンクを設定したく,plug-in Contact Form 7をインストールした。インストールと同時に,管理画面の左メニューで,外観 → メニュー(Appearance/Menu)を選ぶと,お問い合わせ contact,が生成される,そして,これにチェックを入れて,メニューに追加するということであった。
 ところがこの,お問い合わせ contact,が表示されない。書籍やネット上でこの症状対策がみつからない。そこで,このプラグイン製作者のサイト(Miyoshi Takayui氏のGetting started with Contact Form 7)を閲覧して解決した。その結果を示す。
 お問い合わせ contact,コンテンツは固定ページである。

Just after installing the Contact Form 7 plugin, you’ll see a default form named “Contact form 1”, and a code like this:

     Copy this code. Then, open the edit menu of the page (Pages > All Pages) into which you wish to place the contact form. A popular practice is creating a page named “Contact” for the contact form page. Paste the code you copied into the contents of the page. Now your contact form setup is complete. Visitors to your site can now find the form and start submitting messages to you.

     この文の意味することは,固定ページを新たに作る。そのタイトルはContactで,本文のブロックに 「個々のユーザーが作った問い合わせContactページに作ると作成されるショートコード」をコピペする。そうすると,「外観 → メニュー(Appearance/Menu)を選ぶと,お問い合わせ contact,が生成される」,ということになる。




    Disable Comments Plugin

     『いちばんやさいしい』のLesson 48にPluginのDisable Commentsを使う方法が示されている。これで投稿でのコメント関係の欄が非表示になった。ありがたい。ただ,この設定のあと,各投稿ページの最下部に,登録カテゴリーの最新投稿が表示され,その側面にNo IMAGE AVAILABLEというカメラの絵が表れるようになった。何とか,消せないものか。
     ブログのコメント入力を拒否した代わりに,問い合わせフォームを作成するつもり。