TOTO 温水洗浄便座 ウォシュレット アプリコット F3A(オート便器洗浄タイプ)の見かけ上の機能は,十二年前に買った現在のINAX製品とほぼ同じだ。温風乾燥機能が最も必要だと考えている。現在のINAXにもあるがOFFしたままだ。今後の老化で紙で拭くのが難しくなると考えて,これからこそ,この機能が必要と考えた。フタの開け閉めが自動というのも,腰の負担を考えると,今後こそ必要と考えている。現INAX製品の購入の際には不要と考えてこの機能は外していた。
Insert images at their original size: イメージをKindle本で生かすには,100%サイズで,最低300 dpiの解像度を保つ必要がある。この意味は,イメージを取り込む際に,本上でサイズを拡大すると,解像度が落ちてしまう。この点に注意すべきということである。 挿入タブ > 写真 > ファイルを選んで挿入。
Check your device settings: カメラでもスキャナーでも使う前に,高解像度に設定せよと。
Turn off image compression: ファイルタブ > ファイルサイズの圧縮,を選ぶと,図の圧縮パネルが現れる。ここで,画像の品質,を,高性能(最大ppi)とする。□図のトリミング部分を削除する,で,✅️を外すこと。OKボタンを押す。
Check the image resolution: Microsoft Wordでの操作が示されているが,ぼくは,画像解析ソフトPhotoshopを利用して解像度を確認(イメージ > 解像度)すること。300dpi以上である必要がある。
Embed all images in your native file prior to submission. All images (both cover and manuscript) should be at least 300 DPI. Flatten transparent objects and layers in the native file before publishing.
Images and Objects
さて,flatten transparent objects and layers,を実行するにはどうすれば良いのか。
なお,フィールド科学のための安価なiPhone-LiDAR測量 のペーパーを作成してゆくことになるが,リフロー型のキンドル版公開がファイナルの目標である。 発表は,時系列的には,A. 紀要投稿,B. キンドル版へリフロー型ファイルをアップロード,C. ペーパーバックス出版,である。原稿作成過程では,A. ペーパーバックス原稿作成,B. 紀要投稿,C. キンドル版アップロード,D.ペーパーバックスアップロード(このD.の必要性はこの論文については無い可能性が高い,紙の本は不要だ)。ぼくが期待しているのは,このBuild Your Book – Format a Paperback Manuscript (Word for Mac) が,リフロー型ファイル作成の上で最も有効な形になっている,ということだ。この期待はキンドルサイトでも補償はされていないが,最も信頼できるモデルであるだろう。
a. trim size 製本の仕上げ寸法: 通常US is 6″ x 9″ (15.24 x 22.86 cm)であるが,ぼくの本箱の本をみて,次が適当と考えた。kdp.amazon.co.jpから発行するので,kdp.amazon.comとは異なる選択が必要である。用紙の色はカラーイメージの発色を考慮すると,Black ink and white paperがいいと思う。ページ数は最小24-最大828となっている。
書籍用のスタイルを設定する。すでにキンドル用のスタイルを作っているので,ぼくは,これを改変する形にする。新規に作成する場合は,標準タブを選ぶ。 ホームタブで,標準タブ > 変更 > ,を選ぶと,「スタイルの変更」パネルが表示される。ここで,フォントとサイズを指定するが,日本語の場合は,Yu Minco(本文),12ポイントが適切だろう。 下段左端には書式リストがあり,段落,を選ぶと,段落パネルが表示される。ここで, 全般,については,配置で,Alignment: Justifiedが選ばれているが,これは, align or justify text では,Justify textの説明として,When you justify text, space is added between words so that both edges of each line are aligned with both margins. The last line in the paragraph is aligned left.,があり,日本語では,配置:両端揃え,に対応するだろう。 インデントについては,最初の行で0.2″ (5mm)とされるが,日本語の場合,1字で,いいだろう。間隔では,段落前後0行で,行間は1行で良い。これでOKボタンを押す。結局,ぼくがこれまで使ってきたキンドル書式と変わらない。
次に見出しの設定である。ホームタブ で,見出し1 > 変更 > ,を選ぶと,「スタイルの変更」パネルが表示される。ここでも以前,ぼくが設定したものと日本語的観点からすると変わらない。 書式設定では,フォントはYu Gothic Light(見出し⋯),フォントサイズは16,配置は縦横ともに中央。 最下段左端の書式リストから段落を選ぶ。段落パネルで,Under Special, select (none)の意味がわからないが,段落パネルには,三つのタブ(インデントと行間隔,改ページと改行,体裁)があり,改ページと改行,だけは,一つの選択肢だけ(次の段落と分離しない)にチェックを入れていたが,このチェックを外してみた。 インデントと行間隔,の間隔について,Under Spacing, set Before and After to 60pt to move the title about a third of the way down the page and separate it from the first paragraph.とあるが,ぼくの設定では,段落前と段落後は0行,行間は1行にしている。わからないが,一応,段落前だけ,1行に変更してみた。まあ,体裁はマニュアルで変更も可能である。
以上,Apr. 11, 2023記。
Step3 Formatting chapters (section breaks and chapter titles)
本文より前の部分についての設定。 Adding section breaks and blank pages 1 ①第1章 章タイトル 第1章の直前の①にカーソルを置いて,レイアウトタブで,改ページリストから,次のページNext Pageを選ぶ。 2 これは,目次の場所placeholderを作るためで,目次 Table of Contentsと名付けよう。ということだが。
Formatting front matter pages これには,Half title page, Title page, Copyright page, Dedication, Table of contents (TOC), Preface, acknowledgments, and prologue pages がある。
Step-by-step instructions: Adding Roman numerals to front matter この作業では,本文より前の「前付け」にはローマ数字でページ付けをする。 まず,前付けの先頭ページにカーソルを置いて,ページ最下部のフッタの部分でダブルクリックすると,フッタの領域が現れる。そして,上段のページ番号を開き,ページ番号を選択する。このパネルで,位置と配置を確認し,左隅の書式ボタンをタップすると,ページ番号の書式パネルが現れる。番号書式をローマ数字小文字のi, ii, iii,…,を選び,連続番号では,開始番号で1を入力して,前のセクションから連続を選び,OKボタンを押す。前付きの部分で,各ページを確認し,この手法を全前付きページで繰り返す。
Removing headers and footers from chapter title pages 章タイトルページがヘッダーを含まないというのが普通で(ぼくは理解できない),ここではそれらを除去する方法を示す。 1 章タイトルページのヘッダーをダブルクリックして,デザインタブを選ぶ。 2 このデザインタブのOptionグループで,Differnt First Pageをクリックする。その結果,ヘッダーとフッター,が消えるとあるが,ぼくのMicrosoft Wordには対応しない。おそらく,ヘッダーフッタータブでの作業だろうと思う。 Tipがこのあと,あるが,理解できない。次のStep 7で説明されるとあるが。
Step-by-step instructions: Creating a table of contents
Adding an automated table of contents Step 4では,Table of contents (TOC): これはStep 9で生成されるとある。 前付け(本文の前)には,Table of contentsを用意したい。で,Table of Contentsという見出しだけのページがStep 4で用意されていると考える。 1 で,Adding section breaks and blank pagesの説明で作成した Table of Contents,を選択highlightする 。参照設定タブを開き,左端の目次 Table of Contentsをクリックして,自動作成の目次 Automatic Table of Contentsのクラシック Classicを選ぶと,新たなTOCが作成される。 2 TOC見出しを,フォント,サイズ,配列を選んで,書式を整える。(自分で決める必要がある)
Microsoft Wordでキンドル版を作成した経験からすると,ぼくにとって,より自由度が増したように思う。TOCの位置をStep 4で決めておいて,この「Table of Contents」の文字全体を選択して,この文字の代わりに,TOCを生成するという発想である。自らが求める位置にTOCを配置できるのである。
Updating the table of contents 1 目次TOCを更新するには,すでに作成されたTOCを選んで,参照タブを開く。 2 そして,既存の目次の領域の一部をクリックすると全TOCが選ばれるが,アップデートをするのに,ユーザー設定の目次,を選んで,更新ボタンをクリックし,OKボタンを押すことになる。 macではハイパーリンクの設定ができないが,紙本の場合は関係ないのであるが。
Microsoft Word同様の,章などの見出しを意識して,ページを作成してゆく必要がある。ページ上のテキストを選ぶと,右のペーンに,スタイル,テキスト,配置,のタブが用意されており,テキストタブの最上部に,段落スタイルというのがあって,ここで指定してゆく。
2 アップルブックスのBookテンプレートなどは使えない
勘違いしていたようだ。アップルブックスで公開するためには,Pages for iCloudのテンプレートではBookを使わないと行けないと。 Book形式(図1)は,紙の本のように,各ページの文字数や枠組みが決まっている。しかも,いわばパワーポイントまたはキーノートのように,一つのコマでレイアウトを決める必要がある。しかも文章はページを超えて流れて行かない。図1では上段のページにテキストを流したが,下段のページには流れ込まない。 動物図鑑とか,天文ショーみたいのだと可能であるが,ロジックを展開して行くのにはこの形は窮屈だ。完成後に出版社が本の形を編集する場合には可能かも知れないとは思うが,これも無理だ。 用意されたテンプレートで,カタログ的でないテンプレートは何か。レポートや小説などか。図2はレポートの例だ。上段のページに流したテキストは下段のページに溢れて行く。まあ,Microsoft Wordのようだ。 図1のBookテンプレートを使っていて脚注が入らないと悩んだが,図2のレポートのテンプレートの場合は,「脚注」が灰色ではなくて黒文字になっていて,脚注を入れることができた。この種の情報はネット上には無かった。なーんだ。Pages for iCloudがぼくのmac OS 10.12に対応していないためかと勘違いした。
Microsoft WordファイルをPages for iCloudで編集してみる editing a Pages file converted from a Microsoft Word file in Pages for iCloud
はじめに
Microsoft Wordで作成したファイルの内容が,Pagesではどの程度,再現されるのか,確かめたいと思う。このMicrosoft Wordファイルには,150余りの脚注,350ほどの索引があり,いずれもハイパーリンクがセットされている。このポスティングは,Apple Booksへの投稿の可能性 の作成過程で思いついたテーマである。
1 Microsoft WordファイルをPages for iCloud で開く
ボクのmacOS sierra (10.12)ではPagesが使えない。iPadでは使えるが触る気がしない。ネット検索すると,PagesファイルからMicrosoft Wordファイルを作成する需要がたかく,Microsoft WordファイルからPagesファイルを作成するというコンテンツはこの二日ほどみて,見つからなかったが,昨晩2時頃見つけて,今朝,変換した。それをこれから,見てみることに。期待はあんまり期待していないが,楽しみではある。
図10には,Microsoft WordファイルそのものをファインダーでiCloud Driveに入れて,iCloudのブラウザー表示して,Pagesフォルダに移動してタップすると,Pages for iCloudが立ち上がって,やはり,図6のアラートが出る。
ひょっとするととコンバーター無しで,やってみた。変換済みPagesファイルと同じ過程でファイルをドラッグアンドドロップして,図10のMicrosoft Wordファイルを立ち上げても,Pages for iCloudがファイル変換してくれて表示できた。その結果はPagesファイルの時と全く同じものであった。リンクはすべて切れていた。onlineconverterfree.comのコンバーターには問題はなく,Pagesの限界だ。