1. 文学論集Vol. 75, No.4修正情報
3個のPDFファイルをここに掲載します。
一つ目のPDFファイル: 文学論集Vol. 75, No. 4 の図表
本論集はA5版グレイ印刷で,掲載した図の詳細を認知するのが難しく,論文中にはこのWebページの参照をお願いしているので,失念する前に,Microsoft Word原稿の図表部分について,PDFで次に掲載する。ダウンロード可能である。
———————————————
二つ目のPDFファイル: 修正リスト7(2026年7月25日印刷分)
Kindle版作成準備のために本文を読み直した。文脈上の問題,事実関係の誤記などがあったので,本文の位置を明記して修正版を作成した。繰り返し修正しているので抜き刷りを読まれて気になる場合,最新の修正リストをみてください。ただ,Kindle版の準備は終わったので今後はこの修正リストの更新はしないだろうとしていたが,これからアップロードするのであるが,またまた結構の変更を加えた。
三つ目のPDFファイル: 内容紹介
Kindle版には「内容紹介」が必要である。本文を読む前に,これを読んでいただくと,理解がより容易になると思う。
2. Kindle版 2026大暑
Kindle版の表紙を2026年5月13日作成した。併せて昨年夏に発行したKindle本の表紙も掲載している。


2026年5月13日修正
筆者がKindle本の更新をしてもそれ以前に購入された方のキンドル本には反映しないので,ここに順を追って記録することにした。
2.1 ver.1(July 25, 2026)からver. 2(July 29, 2026)
発行されているKindle版を読んで気になるところがあったので修正した。
- 版ナンバーは整数のみ受け入れられるので,些細な改訂ではあるが,Ver. 2 (July 29, 2026)とした。
- ファイル名はNinoumiPart1Ver2.kpfとしてアップロードした。これはぼくのための覚書である。
- 文学論集の表2では,たとえば旧亀岡町余部としていたのを,亀岡余部町としたが本文には反映されていなかったので,表2の表現に替えた。そのつもりだったが今見てみると,本文では,亀岡町余部にしてしまっている。次回,修正しよう。現在の所在を示すのであるから,亀岡町余部もおかしい。旧亀岡町の余部村であったということで,現在の余部町が亀岡町に所属していたことを明示するためには,亀岡を冠して亀岡余部町にしなければならない筈であった。
- 文学論集のMicrosoft Word原稿で,出版社への削除指示記号が残っていたので削除した。
- 参考文献で,個々の文献の区切りがiPhoneでは極めて見にくかった。リフロー型で2行目以降を全角2字分インデントしていたが,iPhoneでは半角しかインデントされていない。iPadでは全角1字分インデントされているので問題がない。そこでMicrosoft Word原稿に戻って4字のインデントを設定した(スタイル:参考文献ぶら下げ)。
- 章「はじめに」に亀岡中学校の校歌を音楽付合で括っているが,その文字が特殊文字のために,??歌詞??,と表示されている。次も文字はKindle版に反映されるという。「
♪(U+266A)」 - 亀岡中学校の校歌の作詞者は,南江治郎という。彼は亀岡市出身というのはネット上にあるが,より詳細を知りたかった。南桑田郡亀岡町というのがあったので,より狭まったので,これに替えた。亀岡市の観光課のサイトを見ると,南江なんとかという舞踏家がいて,観光大使になっているという。ひょっとするとこの舞踏家は南江治郎のお孫さんかもしれないと,ウェブサイトから観光課に質問している。
- 図表のキャプションの字がタイトルと区別つかない場合があり,Microsoft Wordで確認したが区別ができている。それゆえ,改善方法はわからなかった。
- Kindle版購入者が見る案内のところに,Microsoft Wordの内容紹介を入れている。さらにそれに追加して,Kindle版での操作法を追加した。
- 本文中のリンクから図表へ移動した際、「元のページに戻れなくなるのでは」とご不安に思われるかもしれませんが、Kindleには簡単に元の場所へ戻る機能が備わっています。
- 図表への移動: 本文中のリンク(青字等)をタップすると、該当の図表ページへジャンプします(図表タイトル・説明文・画像が配置されています)。
- 図表の拡大: 画像をタップすると拡大表示され、細かい部分まで自在にご確認いただけます。
- 画像の閉じ方: 画面右上の 「✕」 をタップすると、拡大表示が閉じます。
- 本文への戻り方: 画面を一度タップすると、画面左下に「ジャンプ元の本文(小さなプレビュー画面)」が表示されます。そこをタップするだけで、即座に元の本文へ戻ることができます。
今確認したら,23:28にKindleから公開の通知が届いた。1時間40分後であった。ダウンロードを削除,そして,あらたに,ダウンロードで,更新される。この機能は著者だけのものだろう。で,読んでみたら,Ver.1のままだ。更新されてない。著者もダメなのだねえ。また,騙された。連絡して了解が得られないとだめなんだねえ。100円だから完全削除した方が早いねえ。今回は放置だなあ。
以上,2026年7月29日。
2.2 更新ができた
古代タニハ「丹の海」とその排水プラグを地形発達史から復元 ー キンドル版作成記録,の「4. 更新版発行」の後半に記しているように,iPhoneやiPadなどの端末での更新が可能になった。嗚呼嬉し。参照してほしい。
以上,2026年7月30日。

