Google’s Gemini Pro or Perplexity Education Pro
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はじめに
What is Education Pro? に示されたPerplexityの機会はぼくには経費の観点から魅力的であった。名誉教授のIDだけではだめで,最新の当局からの文書が要求された。SheerID Verificationは,この2件の情報提供でクリアしたが,入会手続きのためのverify@からのメールが届かない。送ったというが,届かない。もう4回目。最低二日待ちだから一週間ほどでまだ入会に辿り着けない。Perplexityに尋ねたが,自らの組織の情報なのに不適切である。別途,GIS操作や座標系に関するぼく質問に嘘を言い続ける。試しに,今最も人気のGoogle Geminiに同じ質問をすると,かなり正確な情報が得られた。手続きが整理されている。Perplexityの整理レベルはGeminiに比べるとかなり低い。明らかに,Geminiが上だ。
ソフトバンクのPerplexity半年無料期間が,ぼくの場合,1月3日に終了して,Perplexityの無料版を使ってはきたが,すぐに,今日はダメ,と回答される。
——— 引用〜Perplexityの回答:実務的な理解
- 文章での通常の質問だけなら、1日に何十回・何百回と使っても、原則として「テキスト質問の回数制限」はありません。
- 「Deep Research」や「Pro Search」ボタンを多用する場合だけ、1日5回程度の制限を意識するとよいです。
引用〜おわり ———
この後半の1日5回をぼくは,繰り返し体験している。ぼくの質問に対して,自動で,「Deep Research」や「Pro Search」ボタン,がおされているのか?
Geminiに聴くと,
——— 引用〜回話(テキスト)の制限
テキストベースの対話については、具体的な「1日◯回まで」という固定の数字は公表されていません。しかし、以下の仕組みで運用されています。
- 混雑時の制限: サーバーの負荷が高い時間帯には、回答の生成速度が制限されたり、一時的に利用できなくなったりすることがあります。
- コンテキストウィンドウ: 一度の会話で保持できる記憶量(コンテキスト)には上限があります。会話が極端に長くなると、最初の方の内容を忘れる場合があります。
引用〜おわり ———
この内容からすると,ぼくのような使い方ならば,制限がないと考えて良いのか?
Geminiの1年無料資格のチェック
Geminiに騙されていた。去年の10月に終わっているのだ。1ヶ月無料はあるがもういい。ぼくが利用するのは,テキストによる質問だけなので,Geminiは無料版でも問題なく使えると思う。
以上,2026年1月12日。

