Affinity Publisher buy
はじめに 過去,試用登録したけど,1度も使わなかった。In Design2018(敢えてアップデートせず)も持ってはいるけど,使ってない。Affinityがbuyかどうか,わからない。近く,キンドル版を出版したいと思っている。microsoft word 原稿は(ほぼ?)できている。これでも出版できるようだが,これまで読んできた英語版も含めてキンドル本はださいし,ちょっと長いとフリーズは当たり前。アフィニティがそれに対応しうるのかは,かなり疑問。In Designユーザーは圧倒的に多いので,この問題を解決できていないように思う。アマゾンキンドル本体の問題であろうけど,これをクリアする対応がされているのか,どうかである。DTPアプリの使用になれるのには時間がかかるだろうから,両アプリを使うのはぼくの年齢から考えても,あり得ない。で,アフィニティ パブリッシャー Affinity Publisherがバイかどうか,調べてみたい。 1 Affinity Publisherの購入 さて,次のAffinity Publisherの技術情報を閲覧した。ぼくのmac OS 10.2 sierraにも対応しているし,日本語環境も問題ないように見える。 それで(結局)注文した。 https://affinity.serif.com/ja-jp/publisher/full-feature-list/ 2 購入時の情報 Adobeと違って,買い切りである。subscription制度がない。つまり,従来型の購入のあり方であり,この制度のあり方はありがたい。Adobeのような囲い込み,多額の年会費請求,から開放される。 無料?のテンプレートが附属する。 時々(年1回?),セールがある。ぼくが知るセールは二回目か。まあ,買うのなら,セール期間。 ボーナス3本,附属。要するにテンプレート。ぼくの第1回目のキンドル出版はテキストのみなので,Gradient Magazine Template by Luuqas Design,をまずは使うことになるか。 Affinity Publisher ダウンロードだけでなく,個々のボーナスについても,Affinity Storeで購入したクリエイティブリソースをインストールするためのガイドと,それぞれの使用許諾契約書(eg. Cookbook template)のリンクが用意されている。 さて,ボーナスファイルはすべて,圧縮ファイルではなく,aftemplateという拡張子のファイルになっている。次に述べるように,このフォルダは不要のようだ。 まずは,圧縮ファイルAffinity publisher 1.10.5.dmgのインストールであるが,このdmgファイルをダブるクリックして,applicationsフォルダにアプリを移動するだけである。それで,Affinity publisherをドックに登録した。図2のようにデスクトップ上のaftemplateが入ったaffinity_may20_2022フォルダを「マニュアルいろいろ」フォルダに移動した上で,ドック上のAffinity publisherをダブルクリック。 立ち上げてサインインすると,Affinityのサイトでの上記3aftemplateのダウンロードサイトがあり,ここで上記3aftemplateをダウンロードすると,登録され,ネット環境がなくても使えるようになる。 今後,使用過程で,気がついたことを追記して行きたいと思う。 以上,May 20, 2022記。 3 参考になるサイトのリストを作成 なんと,Affinity Publisherは,縦書きができない,ルビも打てない。特にルビは必要だなあ。これはやばいなあ。 1 日本語辞書が無いことによる警告回避 要するにスペルチェックを外すAffinity Publisher: 日本語を入力すると出る「プリフライト」の警告を消す 2 ピクチャフレームにレイヤーを入れるには特殊な操作が必要 3 Affinity Publisherで日本語処理(8)モノルビ(ルビ1・2文字) ルビ作成の試行錯誤をしているが,結局失敗。 In Designでは,次のようにルビは問題なく,振ることができる。InDesignでルビを入力したい てなわけで,In Designでやるしかないかなあ。 […]
