階段昇降機比較 Stairlift comparison

はじめに

 階段利用中の転倒の恐れを感じて(ぼくではないのだけど),ネットで今日,階段昇降機の検索をして,一つ目のサイトに電話して,関係者に来ていただくことになった。そのサイトがメーカーによって運営されていると思ったが,エレベーターのメーカーで,階段昇降機は代理店をしているとのことだ。

 明後日,来てもらうことにしたが,本人が介護の方と相談してまだいらないということになった。明日,キャンセルの電話をしよう。差し当たり,上層階への踏み出し部分に新たにノブを作ることになった。これからアマゾンで検索だ。

 いま,ウェブサーフィンをして,販売店のリストを次に作成する。

1. いくつかの商品

a. DAIKO 階段昇降機 

 来ていただくよう予約したが,明日キャンセルする予定。電話での印象も商品も悪くない。大阪支店あり。当方の市の関連企業もある。商品としてはコンパクト感があって良いようだ。

b. Fujitaka

他にもあるが,見積もりをキャンセルしたので,このページ作成はペンディングだ。

以上,2026年2月19日。

2. 取っ手の追加で現状を乗り越え

 階段の踊り場で転倒した。図1には手すりが3個みられる。新たにアマゾンから購入したのは図1の左手のもの,WAKI ミニ手すり HIT114 30φ×150mm ミディアムオーク,である。中央のものは直線状の階段に付属のもので,左右のものはぼくが追加設置したもの。右手の方はコーナンで購入。

 とくに階段を降りる際に,右手の手すりを無意識で利用している。この設置前は壁枠上に直接触れていて手垢で白ペンキが黒くなっていたので,改装工事の際に,自らコーナンで購入して設置した。

 転倒者本人によればこの手すりが上りの際に十分に届かないという。それで,新たに左手の手すりを設置した。手すりを縦に配置しているのは本人とのシミュレーションの結果である。この手すりを設置している白板は娘が幼児を連れて里帰りの際に柵を設けた際のものである。とにかく,これで転倒者本人から感謝?されている。

図1 踊り場に左の取っ手を追加

以上,令和8年3月20日。