PowerShellでもWindowsディレクトリーツリー表示 display of directories with the Windows PowerShell

はじめに  GrassGISを使うのに,ファイル構造を見るのは欠かせない。ぼくは,1990年以来のmacユーザーのためか,macOSではファイルディレクトリ構造を簡単に見ることができるが,microsoftはWindows3.1になってからか,特に見にくくなったような印象がある。ウィンドウズのコマンド入力は,コマンドプロンプト形式であったが,どうもPowerShellがメーンになったようである。GrassGISを使う上で,その確認をするのがこのページの役割である。shellというのは,「ユーザからのコマンド入力を受け付け、解釈するプログラム」のことである。macで使われている(今も?)bashとは少しだけ違うようである。 1 PowerShellの立ち上げ  マイクロソフトサポートに,コマンド プロンプトは PowerShell に置き換えられます があった。  a Windowsロゴキー❖ + Xキーで,メニューを出して,powershellを選ぶか, b エクスプローラーを開いて,アドレス バーに「 cmd」 (または「powershell」) と入力して、それぞれのコマンド シェルを起動することもできる,とある。  後者の場合は,必要な場所のディレクトリーにクリッククリックで入ってから,ディレクトリ表示に代わって,アドレスバーに,powershell,を入力するといったことが可能ではある。なお,Explorerなるものは以前,internet browser であって,Windows内のディレクトリーなども同じ位置づけという印象であったが,現在は,macのfinder対応が explorer で,macのsafari対応がMicrosoft Edgeのようである。これもWindowsユーザーには常識であろうけど。  ぼくの環境で,「a」を実行すると, PS C:\WINDOWS\SYSTEM32> が表示される。psは,unixなどの上で現在動作しているプロセスを表示するコマンドであるが,このコマンドラインの意味は,操作しているマシーンだけに限定するという意味があるのではないか。System32は64ビット用のファイル群であることを示している。パソコンは16ビットマシーン,32ビットマシーン,そして64ビットマシーンと進化してきた。マシーンが64ビットであっても,ユーザーの使用アプリには32ビットマシーンがあるので,両方に対応するような措置がなされていて,32ビット用は,SysWOW64フォルダーに入っている。マシーンの進化過程とプログラムの関係から,見かけ上の名称のいわば逆転が生じている。開発過程の便宜から来たものであろう。 2 実行前に: 記録  ネット上では,マウスの右クリックでコピーして,となっているが,ぼくのmouse PCでは,右クリックすると,コピー対象域の選択部分が解除されてしまう。そこで,残念ながら,スクリーンショットで対処することにした。Windowsユーザーにとっては常識だろうが,その方法を次に示す。なお,mac内のParallels Desktopでは,macのコピペがWindows内にも及んでいたのでこのような問題はなかった。Parallels Desktopって,凄いツールだと思う。mac内にWindowsがあることで,いわば,Windowsをmacのアプリのように取り扱うことができる。 2.1 スクリーンショットでコピペ  a アクティブ画面キャプチャ,そして,ファイル保存:         Windowsロゴキー❖+Alt+PrtSc, そして❖+Gまたは b  全画面キャプチャ,そして,ファイル保存 :             Windowsロゴキー❖+PrtSc, そして❖+G の何れかを実施した後,クリップボードを見る形で,Windowsロゴキー❖+V,を実施する。そうしておいて,電子メールを立ち上げて, 新規メールの本文にカーソルを置いて,クリップボード中の先ほど撮影したスクリーンショットを左クリックすれば,コピペされる。なお,❖+Gで開いたXboxの左ペーンにはこれまで作成したスクリーンショットが時系列(上ほど新規)で並んでいる。ここで個々のスクリーンショットを編集できる。macに比べて解像度は極めて低く,Photoshopでweb用に変更する必要性がない。字などがつぶれて見えなくなってしまう。図6から処理なしのスクリーンショットを使っている。 2.2 テキストのコピペ  テキストのコピーアンドペーストが出来ないと思ったけど,Windos PowerShellウィンドウの左上隅のアイコンをクリックすると,編集コマンドが出てきた,先にコピーしたい領域を選んで,編集コマンドのコピーを選んで,メモ帳を開いて,ペーストできた。嬉しい。 3 ディレクトリー構造をツリー形式で表示: treeコマンド 簡単!フォルダの中身をツリー上に一覧で表示させる方法【Windows】上記サイトに,わかりやすく示されている。  Windowsロゴキー❖+ Xキー で現れるメニューから,Explorerを選んで,表示したいディレクトリー(フォルダー)に行きついて,そのディレクトーが表示されているアドレスバーに,powershellを入力すると,次のように,そのディレクトリーに対応するプロンプトが表示される。 PS C:\Users\⋯⋯⋯⋯⋯\sample> tree /f ここで,上のように,tree_/f (スペースを_で示す)を入力して実行すると,個々のファイルも表示される。/fが無い場合は,ファイル名は表示されない。この表示は,次のように,テキストファイル […]

mouse PC 再開 recommencement of my mouse game machine

はじめに  GrassGIS(とQGIS)を大きなメモリ64GBを使って処理したいと考えて,2017年2月に購入して,mouseコンピュータを購入して,セッティングして,そのあと,放置。MBPro17″を2年ほど使わず放置していたらバッテリーが逝ってしまったことから,このmouseが気になってチェックしたら,これも逝かれていた。それでmouseに修理に出して昨晩,戻ってきたので,メールチェックをしたら動かない。といったことで,mouseと遊んでいる。すぐに忘れるので,ここに覚え書きを残す。ぼく以外,誰にも役に立たない,ことも無いかもしれないなあ。 1 ぼくのmouse 品名:NEXTGEAR-NOTE i5530PA2-SP製品型番:1701NG-N-i5530PA2-SPディスクWindows (C:) 953.16GB NTFS実装RAM: 64GB (16GB×4 / デュアルチャネル)エディション:Windows 10 Homeプロセッサ:Intel (R) Core (TM) i7-6700GQ CPU 2.60GHzシステムの種類: 64ビット X64製造元: マウスコンピューター電話: 0570-783-794 他のサイトではあるが,大変参考になる。https://detailtext-aucfan.com/detail/yahoo/m248905763/ 商品名ゲーミング G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5530PA2-SP GeForce GTX 1060 メモリ64GB SSD512GB+HDD1TB フルHD USB3.1最新I.O DATA外付けブルーレイ未使用付属 (9.5MM SLIM OPTICAL DRIVE designed by Logitec) 日本製でGTUNE仕様CPUプロセッサー: Intel R 4コア/2.60GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応グラフィック・アクセラレーター: GeForceR GTX 1060 / インテルR HD グラフィックス 530メモリタイプ: PC4-17000 DDR4 SODIMMハードディスク: 1TB […]

あっ切れた sudden shut_down of MBPro 15″ mid2014

はじめに  年代試料の撮影ツールの一つ,usb顕微鏡を触ろうとしてから,MBPro 17″とmous windowマシーンのバッテリー交換など,新たな問題が次々と出ている。昨日と本日には,MBPro 15″の突然のshut_downがそれぞれ1回生じた。このmacを使い始めて7年半ゆえに心配になって,アップルケアに電話。ご対応頂き,問題無いことが判明した。 では,何故に,シャットダウンが生じたのか。考えられるのは,大学のメールサーバーのトラブルにかかわって,その副産物として,Google Chromeを使って,ログインせずにoutlook.office365メールサーバーに常時接続が実現している。一昨日のことである。アップルケアのサポートは,その可能性があるとのことなので,常時接続はやめようと思う。それでも,シャットダウンが続けば,また連絡するということである。  このページでは紹介頂いたチェック過程をここに示したいと思う。なお,MBPro 15″のハードウェアの概要を記す。 機種名: MacBook Pro 機種ID: MacBookPro11,3 プロセッサ名: Intel Core i7 プロセッサ速度: 2.5 GHz プロセッサの個数: 1  コアの総数: 4  二次キャッシュ(コア単位): 256 KB 三次キャッシュ: 6 MB メモリ: 16 GB ブートROMのバージョン: 156.0.0.0.0 SMCバージョン(システム): 2.19f12 Intro.July 29, 2014Disc.May 19, 2015OrderMGXC2LL/AModelA1398 (EMC 2881)FamilyRetina Mid-2014 15″IDMacBookPro11,3RAM16 GBVRAM2 GB*Storage1024 GB 1 セーフモード,Apple Diagnostics を実施 Mac でセーフモードを使う方法Apple Diagnostics を使って Mac をテストする  以上を実施し,問題がなかった。  mac内のアプリを使って,環境を見ることができた。アプリフォルダ/ユーティリティ/アクティビィティ.app,を実施した。5枚のタブがある。時々刻々,表示は変動する。これを実施した際には,Google Chromeでメールサーバーの常時接続を実施していた。 アクティビティモニターガイド monteley用 https://support.apple.com/ja-jp/guide/activity-monitor/welcome/mac 2 SMCリセット […]

元勤め先mailアカウントからのmac上での撤退と施設内サーバーへの移行 pullout from the e-mail account on mac used for three decades and changing to the on-site lookout using Google Chrome

 永く勤めた大学で名誉教授になって大学メールアドレスは,幸い,引き続き,使えている。同世代の友人達もぼくと同じ環境にあるようだ。年賀状に記されたメールアドレスからわかる。在職中,退職後の研究継続の重要性を訴え,無理無理と言われ続けて,やっと実現できた。これには僕も密かに貢献できたと思っていたが,世の流れがそうであって,大学は単にそれに合わせたのに過ぎない,とまあ判断していいのだろう。 2022年になって,受信も送信もできなくなった。大学に連絡したら,メールサーバーがダウンしているとのこと。一週間後も不通のままなので,ITセンターのサイトなど調べたが一切,情報がない。サポートに電話した。復旧しているという。これまで使ってきたIMAPは対応しなくなったとのこと。このIMAPの前はPOPであったが,どんどん変わる。セキュリティと容量の問題か? で,サポートの方とのやり取りで,EXCHAGE方式になったとのこと。ぼくの現行機種 macbookpro 15″ early2014のmac os x sierraでもEXCHAGEはあるが,うまく行かない。ちなみにmacbook17″middle2009にもEXCHANGE2007があり,これも当然だがうまく行かない。EXCHANGEも当然ながら対応バージョンがあるということだ。それで,結局,ぼくの現行機ではmailが使えないということになった。 メールのやり取りのなかで,サポートの方のメールサイト名 outlook.office365.com,のテキストが何故か青くリンク表示になっていたので,クリックしたら,何と大学の僕のメールサイトに直接繋がった。Google Chromeがぼくのメーンインターネットアプリであるが,Chromeでは,大学のメールサーバーへのログイン手続きも必要なく,常時接続になった。 ITセンターの二人目のサポートの方はマックユーザーで,前述のように,僕の現行機が現在のEXCHANGEに対応しないのだろうということで,僕は納得したのであるが,僕のmail画面の左のペーンのアカウントと受信フォルダーに,非接続のアイコン〇〜があって気持ち悪いので,メールコンテンツの残して,アカウントを削除したいという相談をした。 昨晩,MBPro17″で実験すると,アカウントを削除すると,mailの左ペーンにあった各種フォルダアイコンがすべて消えてしまう。つまりファイルが消える?。このメールコンテンツの保管をどのようにするのか,わからない,という質問をした。話の流れの中でわかったことであるが,メールに添付されているファイルなどは実はmac本体に取り込まれているのではなくて,リンクに過ぎないのだという。サーバーのファイル群が見えているのに過ぎないらしい。 そして,このアカウントでのメールのやり取りはすべて!削除されずに残っているという。chromeで見て行くとどうもそうらしいのである。これには喜びのアストニッシュであった。この大学も捨てたものじゃない,らしい。 僕のレンタルサーバーのメールアドレスは安心だと思っていたが,もっと安心なのが元勤め先の大学であった? もちろん,名誉教授になってからは毎年更新をしないと切れてしまう。切れたら全部削除されるであろう。何かで倒れて更新できなくて,回復して使おうとしたら,前面削除されていた,という悪夢は,もちろん,正夢となるのであるが。@….ac.jpの場所表示は,研究を続けて行く上で重要で,世界遺産地の調査許可を得たり,貴重書などを借りたりなどすることができるのである。併せて,何とか歩いても自転車ではもちろんアクセスできる阪大綜合図書館での利用カードなども得ることができたりする。 Jan. 21, 2020記

MacBookPro17″のバッテリーがお釈迦で from the ruined battery of MacBookPro17″

はじめに  某Digital Microscopeを購入したのは2年ほど前だがひどいもので,MacBookPro(Late2014)中のParallels Desktop上のWindows 10でも,XPでも使えなかった。試しに,放置していたMacBookPro17″(Mid2009)中の,Parallels Desktop内のWindows XPでは何とか使えてしまった。それゆえに,返却しなかったのであるが,これが失敗だった。 数日前にDigital Microscope操作のためにMacBookPro17″を引き出したら,バッテリーが完全にお釈迦になっていた。AC電源でしか動かない。このためだろうか,Digital Microscopeのフォーカスが安定しない。でバッテリーを更新することにした。 Appleはぼくの現役機種MacBookPro(Late2014)でさえ,vintage化してしまったし,当然,MacBookPro17″(Mid2009)もそうだ。順正バッテリーは無い。現在市販されているサードパーティーの製品のいずれが対応するのか,わからない。macの左上隅のアップルマークをクリックすると,「このMacについて」と出て,更に進むと,概要/システムレポート,とあって,このレポートを見たが,バッテリーに示されている製品名は存在しない。そんなこんなで試行錯誤して,秋葉館に先ほどやっと注文できた。数日後に届くのを待つことになる。  届いて,バッテリー交換しても,Digital Microscopeは恐らく,まともに動かないだろうなあ,と思う。この愛する美しいMacBookPro17″(Mid2009)を今後,死ぬか呆ける前にあと何回使うかと,考える。まあ,10回も使わないなあと。この集合住宅の住人が使うのであればプレゼントするけど,そういう仕組みもない。娘は子ども食堂をして,子供たちの古着などを配っている。このコロナの時代にパソコンを持てない人も居るかも知れない。 そこで今朝,娘に電話した。本人が必要だと言う。古いmacが遅くてということだった。このMacBookPro17″(Mid2009)は全く遅さを感じない。バッテリー以外はどこも悪く無い。で,渡すとなると,500GBのうち430GBぐらい占めているデータの削除をしないといけない。データを削除して大丈夫なのか。幾つか確かめてみたが,現役機種MacBookPro(Late2014)に移動しているようだ。機種変更の際にデータ移行を完全にしたかどうか,ハッキリ記憶に無いが,たぶん大丈夫だ。  以上,の流れの過程を次に記録しておく。娘が確認するためにも,ぼくの意味の無い記録のためにも。 以上,Jan. 16, 2022記。 1 バッテリー購入 Jan. 16, 2022  ネットサーフィンをして,やっと,ぼくのMacBookPro17″が何者なのか,わかった。このmacの,このMacについて/概要/システムレポート,のハードウェアの概要には,「機種ID: MacBookPro5,2」とあり,この「MacBookPro5,2」で検索すると,Appleの関連ページがヒットした。MacBook Pro モデルの一覧 https://support.apple.com/ja-jp/HT201300である。このリストの中に, MacBook Pro (17-inch, Mid 2009)機種 ID:MacBookPro5,2部品番号:MC226xx/A最終対応のオペレーティングシステム:OS X El Capitan 10.11.6技術仕様:MacBook Pro (17-inch, Mid 2009)ユーザガイド:MacBook Pro (17-inch, Mid 2009) があった。A1309,MC226J/Aである。ぼくがこのmacを購入したのは2010年01月10日である。添付されていたDVDは,OS X 10.6.8 Snow Leopard であった。希望すればネット上で,OS X El Capitan 10.11.6,まで,アップデートすることができる。遅くなる可能性はあるが。ぼくは現行機種で永く使っていたOSである。忘れたが(本サイトに記載),どうしても,Sierra 10.12.6にアップデートする必要があり,ネット上で実施した。 参考のために書くと,MacBook Pro (17-inch, Mid 2009)の次に発売された機種は次のものである。MacBook […]

情報公開のためのe-Gov申請 Japanese e-Gov application for a freedom-of-information request

はじめに  基盤地図情報を再三見るが,琉球列島の島々の 5m mesh 標高モデルが永く追加されない。ある人が問い合わせたらどうかというので,一応,やってみた。結局,e-Gov申請,に誘導されて,問い合わせ内容を検索するのであるが,ヒットしないので,その他のテーマで質問した。リアクションはメールで還ってくる予定ではあるが,わからない。ここではe-Govに登録した経験を整理して記述する。  登録が完了したら,次の手順でマイページにログインすることになる。1 Windows 10上の,microsoft Edge(Chrome,Firefox なども)で,https://www.e-gov.go.jp/ に入って,申請リンクからログイン。2 ログイン後に,Windowsにインストールされたアプリにリンクがあって,そのアプリを実行したら,無事,申請前の状態になる。  登録したメールアドレスには,実行に応じてメールが返される。 1 登録過程  何らかの情報公開を行政に依頼する際には,電話,文書,電子的手法,がある。電話は混んでいて,繋がらないのが普通だろう。文書で依頼するにしても簡単な書式があって,短い一行しかスペースがなく,300円の印紙を添付して郵送する必要がある。 e-Govの登録は面倒だが,今後2回以上,依頼するのであれば,登録した方がいい。e-Gov 電子申請のページは次のよう。繰り返し単純な情報が書かれていて,この関係のページを作成した人はかなりの粘着質としか思えない。リンクが多々あって,グリグリ回っている。 https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/preparation#egovui-step2  ここでは,電子証明書は実印や印鑑証明書に相当するもので,ぼくのこのページでは関係がないので,次の3ステップになる。 1 アカウントの準備 e-Gov アカウントの取得 上記リンクでメールアドレスとパスワードを登録することになる。メールアドレスを登録すると,直ぐにメールが届く。そのメールに掲載されているリンクから,登録ページに進んで所定の条件を満たすパスワードを入力すると,e-Govアカウント:+++@++++.jpの本登録が完了しました,とすぐにメッセージが現れる。 2 ブラウザの設定 最新のmac OSを使用しているのであれば,マックユーザーなら,Chromeがいい。ぼくのように古いOSの場合は,Windowsが必要だ。ぼくは,mac内の,Windows 10 on Parallels Desktop 11で,microsoft Edgeを使った。 1.Microsoft Edgeの設定画面を開く⇒右上「メニュー」ボタンをクリックし、[設定]をクリックします。2.「Cookieとサイトのサクセス許可」>「ポップアップとリダイレクト」の順で選択3.ポップアップブロックを許可するサイトを追加する。4.サイトの追加 ⇒「サイトの追加」項目に「shinsei.e-gov.go.jp」(他のブラウザーの場合は異なるから注意)を入力し、「追加」ボタンをクリックします。5.e-Govが追加されたことを確認する。 3 アプリケーションのインストール アプリのインストール e-Gov 初心者ガイドからその詳細を見ることもできる。 pcアプリだけでなく,携帯アプリもインストールする必要がある。二重認証である。上記ガイドの p.13以降の説明に従って,要素認証設定に必要な専用アプリをダウンロードするなどして,設定を行う。二種類の認証アプリがあり,僕はGoogle Authenticatorを選んだ。これは,iPhoneの画面に自動でインストールされ,Authenticator,と表示されているが,特にこれを触る必要はない。 2 電子申請の日常  アプリをインストールしたシステム上で,e-Gov 電子申請 のページに入って,青塗りのログインをクリックするとすぐにアプリの実行画面が出る。次回以降はクリックしないというようなチェック枠が表示される。 そして,登録したメールアドレスとパスワードの入力が求められ,続いてスマートフォンやiPhoneに自動的に表示される6桁の数字を所定の欄に入力すると,始めて,ログイン状態になり,マイページに入るのである。 以上,Jan. 12, 2022記。         

AirPods 恐るべし – そして deadly AirPods, and to Beats Fit Pro

はじめに  Apple airpodsを使って,タニハでは音楽を聴きながら片付けや芝刈りをしている。自宅ではTV視聴にライブリスニング機能を利用している。ぼくの人生に欠かせないものになっている。ただ,バッテリーが3時間ほどしか持たない。使用中に,箪笥の棚からポロンと命が落っこちるように,機能停止になる。  以前から,この弱点をクリアできるアパラータスが欲しいと思っていた。アマゾンから,ブラックフライデーの宣伝がしょっちゅう来ていたので,iPhneに対応するブルーツースイヤホンを探した。中国製が山ほどあり,信じられない暗い安いし,8時間連続視聴オーケー,などの製品があった。最近では電飾で安くていい中国製に感動していたので,信じて良いと思ったのである。 中国製イヤホンの購入そして HLIFE 4000mAh Bluetooth イヤホン ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0ブルートゥース イヤホン Hi-Fiステレオ AAC対応 300時間連続再生 IPX7防水 CVC8.0ノイズキャンセリング 自動ペアリング 片耳/両耳 マイク内蔵 WEB会議/テレワーク/通勤通学/ランニング (ピンク)  お化粧箱のようで,ピカピカだ。聞いてみてちょっと金属音がするけど,吉田拓郎やジェットストリームを聞くには問題がない。ただ,クラッシックはきびしい。エアポッズと比べたら,全然音の深さがない。クラシックが何とも平板で聞くに堪えない。 TVをライブリスニングしようとしたら,全く機能していない。このライブリスニングというのは,かなり高度な技術らしくて,狙っていたボーズも対応していない。種々調べたが, AirPods や Beats でライブリスニングを使う に記された下記の製品だけに,対応しているようだ。 AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Powerbeats Pro、Beats Fit Pro  この中国製イヤフォンには,三種のイヤピースカバーが附属している。ぼくの場合,最大のLサイズがほぼ対応したが,不安定で外での作業には不向きと感じられた。昨日,タニハ館内の作業中に使ってみた。歩く度にギシギシと音が響く。改めて第二世代のエアポッズを装着して歩いてみると,全くそういう音はしない。アップルの技術の高さを改めて,確認することができた。このギシギシ音にはどうにも耐えられない。  返却することにした。 さて,Beats Fit Pro,に心は飛んだ Beatsの方はアップルの傘下にあるが,ライブリスニング機能について書かれたサイトが見つからない。 Beats Fit Proは50ドル安いAirPods Pro? 1週間使ってみたこのページはなかなかいい。バッテリーが6時間持つらしい,耳の引っかかりも新たに作成された。Beats Fit Pro,イッチーだなあ。 日本では,この情報がいまだ,少ない。ライブリスニングについては,ない。日本では,来年発売らしい。アップルかBeatsの正規代理店のみ。ライブリスニングの情報はない。 Beats Fit Pro のライブリスニング対応について検索したが,みつからない。それで初めて,アップルコミュニティに投稿してみた。その結果が次のよう。このテーマについては,Dec. 7, 2021追記した。 […]

今更だけどel_CapitanからSierraに Goodby el_Capitan , Goody Sierra.

はじめに  Let’s Encryptの使用期限切れで,このサイトの更新ができなくなった。次の投稿にこの経緯を示している。直撃 Let’s EncryptのルートCA証明書の期限切れ hard hit by DST Root CA X3 Expiration , Sep. 2021  その解決のために,やむなくmac osを,el capitanからsierraにアップデートする必要性が生まれた。この投稿では,このアップデート過程を示す。 1 最適なmacOSバージョン,そして,記憶媒体の使用残量  できれば最新のmacOS 11を使いたいが,ぼくのmacに入っているmicrosoft関係の2011 word, ppt, excelなど(High Sierraから使えない)や,Adobe Collectionsの2017 Illustrator, Photoshopなどや,Parallels Desktop(Boot Camp利用形式)など,さらにGrassGISなど,が使えなくなると,新たなアプリが必要で,数十万円の出費になってしまう。そして,多くの汎用アプリがクラウド化されてきて,これも気に入らない。何と言っても,これまで作成してきたファイルも読めなくなる。まあ,自殺行為だ。https://ja.wikipedia.org/wiki/MacOS_Sierra Sierraは,「2016年9月20日にリリースされた。この版からHFSフォーマットが廃止され、Late 2009モデルより前のMacintoshでの直接インストールが不可となった。新たにSiriの導入や、iOSやwatchOSとのより多くの連携機能の導入が進む。本バージョンからiOSやwatchOS、tvOSなどのAppleのOSとの名前の親和性を図るために従来のOS XからmacOSへ名称が変更された。」  で,愛機macbookpro late 2014を今後?も使用できる環境は,el capitanより一つ新しいsierraということになった。mac内の空き容量もきびしくて,アップルケアに電話して,+8.8GBほどであることがわかった。mac内のアプリやファイル群も使っていないものが多々あって,多少の廃棄を実行したが,捨てきれない。そこでアップルケアに次の件も尋ねた。タイムマシンに保存されたファイルは,mac内で削除しても残るのか,ということである。残るという。それであれば,もっと大胆に削除することができる。タイムマシンは容量が満杯になると古いバックアップから削除してゆく。現在,残量は534GB/3TBだから,古いファイルを大胆に削除して,別のタイムマシン用のハードディスクを調達するのも一つの方法ではある。 2 手順 0. タイムマシンでバックアップ。Oc. 6, 20211.  以前のバージョンの macOS を入手する https://support.apple.com/ja-jp/HT211683に入って,次のリンクからInstallOS.dmgをダウンロードした。数回試みた。5GB前後。http://updates-http.cdn-apple.com/2019/cert/061-39476-20191023-48f365f4-0015-4c41-9f44-39d3d2aca067/InstallOS.dmg 2. dmgから実行ディスクを実行した。メッセージはインストール環境を調べる,というようなものであった。16.5MBのファイルがすぐに作成された。 3. ファインダから,Applicationsフォルダーに入って,installOS.appを実行する。これがものすごく時間かかる。インストールの準備ができました,アプリケーションの終了などをしています,とか,表示されているが,フリーズはしていないが,画面表示が変わらない。mac環境によると思うけど,30分余り,変化ない状態が続いて,暗くなって,インストールが始まった。図1はそのインストールが終わる頃の画面である。 4. Sierraが立ち上がると,Apple IDのパスワード入力,iCloudのユーザー名とパスワードの入力が必要である。後者は結構変えているいるので覚えていなくてスルーした。後にシステム環境設定でアプリケーションiCloudの設定をすれば良い,というような表示があったが,結果的にはその必要がなかった。近くにiPhoneを置いているためかも知れない。 実行のち,Applicatiosのフォルダ内のinstallOS.appは自動消滅していた。図2と図3には,Sierra 10.12.6 が立ち上がった時の画面と,ストーレージのファイル構成を示す。空き残量は,131.84GB/999.33GB(1TBフラッシュストレージ)である。 5. これまでの作業は,FireFoxをインストールするためのものであった。インストーラーは134MBであったが,インストールされたファイルは380.7MBになった。 3 期待していた?プレゼント  FireFoxを立ち上げて,このぼくのサイト閲覧,編集が可能になったことを確認した。そして,SafariとGoogle Chromeもトライしたら,これらも正常に機能している。FireFoxを閉じて,macをリスタートして,FireFoxを立ち上げなくても,SafariとGoogle Chromeが正常に作動する。これはひょっとすると,Sierra環境ゆえではないかと考えている。  なお,macをリスタートしたら,ソフトウェアアップグレードが始まって,10分間を要した。公開されているインストーラーの追加情報があって,Sierraがアップグレードされたものと思われる。  念のため,タイムマシンでバックアップした。60GBほどであるが,5時間近く,かかったのである。現在,残量は,135.23GB/999.23GBである。 […]

直撃 Let’s EncryptのルートCA証明書の期限切れ hard hit by DST Root CA X3 Expiration , Sep. 2021

はじめに  このことは全く,知らなかった。かなり以前から問題になっていたらしい。通信機器のセキュリティは,httpsに使用される証明書の最大手発行組織であったLet’s Encryptが使用しているルート証明がUSAの東部時間か,Sep. 30, 2021に期限切れになり,多くのWebサイトやサービスで問題が発生したらしい。ぼくもその問題が発生した一人で,全くの情報なしだったので,SAKURAサーバーの問題と考えて,サポートにメールしたら,自分でやれというような返事が返ってきたのであるが,提示されたリンクに,▽Let’s Encrypt > DST Root CA X3 Expiration (September 2021)https://letsencrypt.org/docs/dst-root-ca-x3-expiration-september-2021/があった。expirationには,日本語感覚だと,二つの意味があり,期限切れと満了である。このSeptember 2021の表現は満了月を意味していて,10月には使えないということになる。日本語の感覚と微妙にズレる。 とにかく,サーバーの問題ではなくて,ぼくのMacBookProがLate2014販売ということらしい。 対策  今日一日,格闘して,解決できた。ウェブブラウザの老舗のFireFoxは,使う機器に依存することなく,この問題を解決できるという情報を得た。そこでFireFoxをインストールしようとしたら,mac os 10.12以上だとアラートが入って,ぼくのOSX 10.11 El Capitanでは使えない。そういえば以前もこの経験があったことを思い出した。  昨晩,mac内にインストールしているParallels Desktop上のWindows 10内のmicrosoft Edgeを立ち上げたまま,mac上のSafariのブックマークを移行する作業をしていたら,何と問題をクリアしていた。Safariで,ぼくのWebサイトの編集が可能になったのである。Windows 10 は常にセキュリティ処理が行われているので,Windows10 はmac内ではないが,効いているのである。ただGoogle Chromeは動かない。  Parallelsを立ち上げて置いてもいいが,やっぱり,さびしいので,mac内で動くウェブブラウザが使いたいと考え,思い切って,OSXのバージョンアップをすることにした。この方法は,次の投稿に掲載する。 今更だけどel_CapitanからSierraに Goodby el_Capitan , Goody Sierra.  結果的に言うと,このバージョンアップをした上でFireFox 9.1.2をインストールして,これを開いたあとでは,FireFoxを開いてなくても,SafariもGoogle Chromeも使えるようになった。その環境でこのSierraとFireFoxをインストール後,TimeMachineでバックバップを取っているが,日が回って,4時間半経ったが,いまだ完了していない。蚊が数日前にノコで切った傷口に停まった。蚊取り線香を出して火を点けた。 以上,Oct. 7, 2021記。