やっぱ電飾2  solar powered LED string lighting2

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はじめに

 やっぱ電飾 で設置したイルミネーションが10日前ぐらいか,突然,切れた。その前夜は問題がなかったように思う。奥さんがガーデニング作業に関わって,誤って太陽光バッテリのコンセントを抜いたのではと疑ったが,どうも壊れたらしい。アマゾンで注文して届いたものを設置しようと開封したら,AC電源のものであった。この種の不注意が多くなった。なんとか長男が引き受けるという。新たに太陽光電源のものを注文して,今日,設置した。

 KOZUMUWAN イルミネーションライト ソーラー 200球 20m をアマゾンで約2000円で購入した。点灯パターン8種類のうちの,「6. フェード点滅モード」を選択した。前回と同じだ。集合住宅はメゾネットタイプなどがあり,当方のベランダが見えるのは多くて数軒からであるが,邪魔にならない程度に,という配慮である。この図のコントローラーは現物とはちがう。図3のように,2年前のものとほぼ同じか。

1. ベランダの金柵の外の縁側から

 例年どうり,メヒシバが柵外の庇縁側に生えていて,それを図1のように抜いたのであるが,排水管と縁側の間の排水スリットも根っこと泥で塞がっていた。昨年は簡単に取り去ることができたのであるが。穂が熟して種子が散る前に遅くとも,退治しておくべきであった。来年はそうしたい?

図1 排水溝周辺のメヒシバを除去
図2 旧電飾と新電飾

 図2に見えるように,電飾のリールは二年前の方がより高級で,取り扱いも楽であったが,新規のものはリールが電球部分で輻輳している。何らかのコストダウンが図られたようである。図3に新旧のコントローラー兼太陽光電池を並べているが,旧(左)の方は刺し棒の継ぎ手が180度回転できるが,新(右)は単に差し込み口があるだけだ。土に刺す場合は斜めにすれば使えるかも知れないが,このようなベランダでは使えない。種々考えて,図4のように刺し具を使わずに,太陽光発電のパネル面を横に倒して針金で固定した。台風などの風に動かないようにタイル面や金柵に強く押し当てなければならない。

図3 旧(左)と新(右)
図4 太陽光発電面を横にして針金で固定
図5 リール設置に2時間半ほどか

 リールをこのような金柵に設置する場合,20mのリールをとにかく,ずりずりとずらして,柵の隙間に這わせなければならない。いい方法があればよいけど,トポロジー的に考えても,この情けない方法しかないのではないか。

 十月末になって寒くなってもまだ蚊にやられる。蚊取り線香を使ったが小雨が作業中,振り続けた。天気予報は晴れであったが。

2. 復活だ

 図6と図7が金柵の外の縁側から撮影した。雨も上がってシャツが濡れて肌寒い。 

図6 ベランダの上には谷筋の木々が
図7 生駒山地と吹田市街と大阪市街が

 午後5時半はもう暗くなっていたが点灯しなかった。OFFの状態か,充電不足か,と考えた。設置工事中はこの場所は太陽光が当たらない。この場所に午後5時45分に戻った時には,8常時点灯モード,で光っていた。感謝だ。同封の極めて小さな字が埋まった小さな紙片か(まず読む気はしない,読めない)アマゾンのサイトには前もって点灯するかどうか確認するようにとある。工場で保証済みではないのか。そんなことをぼくはしない。

 ということもあって,心の暗雲は消えた。図9は,蚊取り線香を持って,金柵を超えて,点灯モードボタンを押して,おとなしい「6. フェード点滅モード」に設定した。クリスマスシーズンには,「4交互フェード点滅モード」にしても良いか。

図8 金柵に設置したリールは目立たない
図9 

おわりに

 これから2年はもってくれるのではと思う。次回の作業をぼくはできるだろうか。

以上,2026年10月28日記。

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