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WPvivid Proを使ったWordPressサイトのバックアップ再考  beginner’s looks at WordPress site backups using WPvivid Pro

はじめに  昨年初夏に,さくらサーバーからエックスサーバーへ移行した。その際の試行錯誤は,エックスサーバーでの二つのWordPressサイトのバックアップ案 に書き込んでいる。当初は,スケジュール型のインクレメントバックアップ後に届くメールを確認をしていたが,メールが届かなくなったことにも気づかなくなった。  バックアップは大丈夫かという邪念が去来することもあった。有料レンタルのGoogle Drive 100GB をバックアップ先にしていたが残量が足りないというメッセージも届いたりしていたが,それもいつしか気にならなくなっていた。  Google有料AIのGeminiPlusに入って費用などのメールが届くようになっていつしか,容量は400GBになっており,バックアップの容量は十分のようで,現在も勝手にバックアップを取っているようであるが,ファイル構造が奇妙なことに気づいた。  ぼくのWordPressの一つのサイトのダッシュボードに入って,wpvivid pluginのメニューを開いた。versionはPro:2.2.46で,site size overviewは,total site size: 0.00B, No backup scheduled set,License & Accountのstatusは✅activatedなどとなっていて,バックアップ機能が使えていないことがわかった。  それで,二つのWordPressサイトについて,GeminiPlusと闘技しながらマニュアルバックアップを一昨日実施して,成功した,と思ったが,一昨日(2026年7月2日)の夜見ると奇妙なことを発見した。さらに,今日(2026年7月4日)エックスサーバーから,「『一部のお客様アカウント収容サーバー』において7月5日(日)AM2:00頃~AM8:00頃までの間にセキュリティ対策のため10分~20分程度のサーバー停止を伴う緊急システムメンテナンスを実施いたします。」というメールが届いた。ぼくのレンタルサーバーも一部のお客様に入るし,その午前2時からと4時から,最初のスケジュールバックアップ時間に当たっている。 1.現状の課題: バックアップ用Google Driveに不要なsubdirectoryが生成  スケジュールバックアップをセットした際の情報を次に。図1はmotochan.info,図2はmotochan.site,そして図3はmotochan.infoでのフルバックアップ保存数2にした画面である。motochan.siteも同様にしている。 1.1 Google Drive  バックアップ先は,\wpvividbackupproにしている。このフォルダを開くと,\motochan_info_wp, \motochan_info_wp/2026_04_10_to_2026_04_17,\motochan_site_wpという三つのフォルダがある。ぼくとしては,\motochan_info_wp/2026_04_10_to_2026_04_17は不要なのだが,なぜか,過去の履歴が反映している。G-Driveの\wpvividbackupproの内容はすべて削除したし,WPvivid Pluginでバックアップ履歴はすべて削除した筈である。  上段のフォルダmotochan_info_wpを開くと,図5のように,\2026_04_10_to_2026_04_17が見える。マニュアルバックアップの数をスケジュールバックアップ同様,2回に制限しているので,自動でバックアップの日が入ったフォルダができれば良いと思うが,この日付は前のインクレメントバックアップの残骸である。\2026_04_10_to_2026_04_17を開くとマニュアルバックアップしたファイル群が見える。  下段のフォルダmotochan_site_wpを開くと,motochan_info_wpと違って,図6のように,マニュアルバックアップしたファイル群が見える。これが妥当か。  中断のフォルダ\motochan_info_wp/2026_04_10_to_2026_04_17には,\rollbackがあり,この中は空っぽである。 1.2 WPvivid Pluginには 1.2.1 motochan.info  WPvivid Plugin > Backup Manager > All Backupsタブには,Jul-02-2026 Manual (14.13GB),が見える。  WPvivid Plugin > Manual Backup,には特に,「2026_04_10_to_2026_04_17」というテキストはない。 […]

Print button plugin: PDF & Print by BestwebSoft

はじめに  ネットブラウジングしたり自らのサイトのページを印刷する際に,プリンターでの調整をしないと,メーンペーン上に,サイドパネルなどの情報も印刷されることがよくある。この不便をずっと放置してきた。印刷アイコンがコンテンツに表示されているサイトもあって,あたりまえのように使ってきた。  この件でGeminiPlusと闘技して,満足のゆくプラグインにたどり着いた。 PDF & Print by BestwebSoft  プラグインの追加メニューで,”BestwebSoft”と検索すると,このプラグインを見つけることができる。PDF化の機能もあるはずであるがバグがあって機能しない。下図はアクティベートのちに,Settingsを選択して表示したものの上部のスクリーンショットである。PDF機能は邪魔なので,Add Button to メニューのPDFのチェックを全部外している。なお,下図では左のペーンに見出し「PDF & Print」が出ているが,インストール後には現れないので,このプラグインのSettingsを選択することになる。  ウェブコンテンツのはじめとさいごの右側にプリンターのアイコンを表示するために,Buttons Positionメニューで,Top & Bottom Right を選択している。設定するのはこれだけである。 おわりに  PDF化はプリンターで可能なので,このプラグインに依存する必要はない。 以上,2026年7月2日記。

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