夢のあと Traces of my underwater dreams

アルミサッシ更新の際に家具移動に迫られて,その家具の上に載せていたダイビング関係の道具の映像を残す。

 図1の深度計は一度,サンゴ礁の外洋で使ったが,Garminの位置精度と深度データを対応させることが困難で,一度使って,放置していた。現在のスマホのGPSで湖などで使うのであれば,使えるのではとは思うが,ぼくはその時間はとっくに亡くなっている。

図1 深度計

 図2はニコノスの接写ツールである。一度も使わなかった。外洋の海面下で使うのが面倒で。怠惰であった。ニコノス本体もある。ストロボセットもある筈だが。

図2 NIKONOSの接写ツール

 1982年購入したものか。使用頻度は5回ぐらいだったか。メンテは良いが今使う場合,何らかの点検が必要だろうなあ。

図3 レギュレータなど一式
図4 マニュアル

 図5と図6は日本製だったら今頃ボロボロだろうけど,信じられないくらい問題がない。メンテもよかったにしても。

図5 ビーチバッグ
図6 フィン

 図7,8ともに,全然問題がない。コンパスも正しく磁北をさしている。気泡は入っているが問題ないのだろう。使っている当時も気泡は入っていた。

図7 スキューバ用のベルト
図8 ダイビング用コンパス

以上,2026年5月26日。