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コメントにファイル添付 file attachment to a comment using “wpDiscuz”

コメントにファイルを添付したいという要望  次から次と注文するおっさんが居る。自分宛にコメントがあった場合は電子メールが欲しい。画像添付もしたい。言われてみると,なるほどと思えて,研究せんといかんのに遊んでしまう。電子メールの件は解決したので,次はファイル添付だ。 ネットで調べてもいいかどうかわからないので,Wordpressでpluginの追加欄で,commnent image,で検索してみた。更新頻度が高くてどうも人気らしいwpDiscuzをインストールすることにした。これはWordPressのネーティブのコメント欄対応のものである。 インストールから有効化まで The following recommended plugin is currently inactive: VK All in One Expansion Unit (Free).Begin installing plugins | Begin activating plugin | Dismiss this notice このメッセージは,過去,繰り返し,拒否してきた。WordPressを始めた頃に,VK All in One Expansion Unit (Free),の存在故にトラブルが生じるという記事を信じてきたからである。とはいえ,もうその記事を見て,四年近くになる。もう良いだろうとactivateした。この設定も色々あるが触っていない。 wpDiscuzのインストールは自動では行かない。三つのステップがある。基本的にデフォルトでいいかと思うが,3rd stepについては,拒否?した。 More News:Increase Your Comments! Add Inline Commenting forms in article! Ask questions to readers and discuss directly on article content!Article […]

Comment Reply Email Notification

 研究連絡のために,WordPressの固定ページをVisibility: Password Protectedにしている。Comment機能を使って,議論したいと思っているが,なかなか,Commentを書いて貰えない。Comment投稿には,愛称,メールアドレスが,必要だ。パスワードで入って愛称とメールアドレスを入力して,やっとComment作成だ。 共同研究者の一人からメールアドレスで入るのだから,自らのCommentに対してリアクションがあればメールアドレスに連絡が入るのは当然ではないか,という指摘だ。ユーザーをapprovalすれば,その後はCommentがあっても,サイト管理者でも,現環境ではわからないので,繰り返し新たなCommentが作成されたかどうか,確認しないといけない。不便感があった。 それで今日は明日の娘の来訪に合わせたベランダの掃除などもして,このテーマにアタックすることにした。 1. Comment Reply Email Notificationインストール  上記の機能の英語表現は,本章タイトルにあたる。そしてこれはWordPressのplug-in名にあたる。種々調べたが,当方の目的に最もよく合致しているように感じた。Comment Notification Emailについては,WordPressのサイトから,https://wordpress.com/support/comment-notification-email/ が提供されているが,何故かぼくの設定環境には無い。プラグインが必要だ。WPで, Comment Reply Email,で検索して複数のプラグインの選択肢があったが,Comment Reply Email Notificationが一番いいようだ。 インストールして有効化して次に実験だ。 2. 実験  ぼくkobaは,図1のように,fumiko作のcommentに返信を作成した。図1最下部の「コメントを送信」ボタンのすぐ上には,□コメントに返信があったらメールで通知する,という一文があり,✓を入れて,コメントを送信した。このコメントは認識ミスであり,kobaが返信しているのであるから,fumikoがWPから受け取ることになる筈だ。 それでfumikoのAirMacでメール(アップルmail)を開くと,図2のように迷惑フォルダーにWPからのメールが受信されていた。ここで,「返信するにはこちらをクリックしてください」というリンクをクリックすれば,WPの関係ページに飛ぶことができる。  図3は,fumikoがWPの関連ページに入ってkobaのコメントに対して返信を作成した結果を示している。「コメントを送信」ボタンをタップすると,WPからkobaにメールが送信されて,Outlook で開くと,図4と図5のように,WPから受信フォルダに2件のメールが届いた。図4のfumikoからのメールのヘッダーには,「この送信者の身元が確認されません。詳細については,ここをクリックしてください」という注意書きが見える。 総じて,アップルのmailよりも,Microsoft Outlookの方がWPの “Comment Reply Email Notification” によく対応しているように見える。 3. WP Mail SMTP by WPFormsインストールしたが  SMTPは,Simple Mail Transfer Protocolの略で,「あるサーバーが電子メールを受け取ってそれを他のサーバーに送るための通信プロトコル」とある(英辞郎)。2. 実験,でのトラブルは,WordPressのウェブメールのSMTPに問題が生じているのである。研究者仲間なので,このトラブルを放置できないこともない。送信されないトラブルもあるようで,何とか送信されているので我慢できないこともない。何れもgmail利用者なので,また異なる現象が生じる可能性はある。plug-in: Comment Reply Email Notification,の説明では,このWP Mail SMTP by WPFormsが推奨されている。無料版もあるので,これをインストールしてみようと思う。  有料化されるかどうか,調べてみたが,オプションによるが,500通のウェブメール発信でLite版は無力化して,Proの契約をしないとそれ以降が使えないようだ。インストールして設定過程で,WP Mail SMTP のサイトに誘導される。WP Mail SMTPを導入し安心&確実にメールを送ろう は参考になる。設定でのレンタルサーバーでの情報取得が必要のようで,恐らく一例として,SMRPホスト:送信メールSMTPサーバー,暗号化:SSL,SMPTポート:465,TLS自動化:オン,認証:オン,SMPTユーザー名:メールアカウント名,SMTPパスワード:設定したパスワード,などの記述があり,当方のレンタルサーバーに問い合わせる必要があるようだ。 […]

目次の自動作成 auto-genaration of Table of Contents

はじめに  Dreamweaverを使っている頃は自分で目次を作成していた。このWordPressにシフトして最初は同様に作っていたがすごく面倒でほぼ放棄した。で,今日,思い立って,WordPressのPlug-inに用意されているのではないかと調べたら,当然だろうけど,あった。更新頻度と投稿や固定ページごとに設定が可能という観点では,”Easy Table of Contents“が最も人気があるようだ。40万件のダウンロードがある。無料版とPro版がある。ぼくは初心者で特に目次以上の機能を求めないので無料版だ。 これまでは章番号を入れてきたが,自動でcounterがヘッダーの頭に数字を当てがってくれるので,ダブルことになるから章番号などは省略することにした。けど,下に書いてるけど,couterを使わないことにした。 1. Easy Table of Contentsのインストールと設定  インストールはWordPressのダッシュボードでPlug-ins > add newを開いて,”Table of Contents”で検索すると,この”Easy Table of Contents”が見えるのでダウンロードしてActivateすれば実行が可能となる。 Settings > Table of Contents,で,一応,次のようにGeneralだけを確認した。Enable Support: Posts, PagesAuto Insert: Posts, PagesPosition: Before first heading (default)Show when:  2 or more headings are presents.(default) これはheadingが2件以上あれば目次を作るという設定だ。Display Header Label: ✓Show header text above the table of contents.Toggle on Header Text : ✓Allow […]

ワードプレスのクラッシックエディターへの移行 Switch to Classic Editor from Block Editor in WordPress

はじめに このポスティングは,Classic Editorで,今日,初めて,作成している。字が小さいので,macではコマンドキー + プラスキーを二回叩いて,字が拡大されたので見易くなった。ぼくは以前,このエディターを一回だけ使った時があり,この時にフォントを触ったかもしれないが,メイリオとなっている。サイズは11ptだ。これまで使ってきた最新のブロックエディター Gutenberg では本文のフォントもサイズも設定できなかったが,このClassical EditorはMS-Wordのようなメニューがあって,気にいっているが,いままで無自覚で使えたカラムなどの設定見出しが見えず困惑している。そして,少しずつ,わかってきた。 このポスティングを作成して気付いたことであるが,段落のはじめにインデントを入力しても,Updateボタンを押したら無効になる。How to Indent Paragraphs in WordPress にはこの手法が書かれているが,”In order to set indent for a paragraph, you need to preface the text with this HTML tag: <p style=”padding-left: XXXpx;”>, where, of course, you will swap the placeholder XXX with the number of pixels. You will, of course, need to […]

“The editor has encountered an unexpected error” in wordpress

はじめに  WordPressのプログラムを更新して後に,登録しているメールアドレスが通常使っているものと違っているので後者に変更するか,というメッセージがあった。ついつい,それに対応してしまった。その後,Safariで「投稿を編集」を選ぶと,タイトルのエラーメッセージが出るようになった。 この変更について,変更先へWordPressからメールが届くので,対応している。Google Chromeの方は問題がない。Safariについて,種々の試行錯誤をしたが結局,解決できず,今,諦めたところである。一応,対処した方法をここに記録する。 対処しようとはしたが  How to Fix The Editor Has Encountered an Unexpected Error in WordPressをまずは,参考にした。このエラーメッセージの直後に次の三択が現れる。https://cdn.techjourney.net/2020/04/wordpress-editor-encountered-error.pngThree options are available – Attempt Recovery, Copy Post Text and Copy Error, but none resolves the issue nor giving any useful information about why the problem happened.  この最初の対策として,ブラウザーのキャッシュを削除するというものである。Mac Safari で キャッシュクリアをする方法 しかし,功を奏しなかった。後で考えてみると,Google Chromeの方に問題が無いのに,この対処法は適切ではないとは思うが,safariのキャッシュがChromeと違って特殊な場合は機能したかも知れないとは思う。それで,次の対策として,次のようなアドバイスがある。 If deleting web browser cache does not […]

WordPressへのムービーファイル掲載 how to embed videos in WordPress blog posts

はじめに  ムービーをフィールドワークで撮影したくは無かった。ムービーカメラが出た頃,使ってはみたが,後で見るのも整理するのも億劫で,金輪際,使いたくないと思った。先月半ばに京丹後市峰山町で大饗石(おおあえいし)に向かった。既存のネット上の情報では,この大饗石は「豊受大神が天照大神のために御饌物を捧げられた石」だけが山林内に孤立しているという印象であった。 この回りにも崩落岩石が認められることを遺したくて,写真撮影も考えたが,かなり写真では難しいと感じた。そして,iPhone 12 Proでムービーを撮影した。こう思えたのはLiDAR測量に関心があって,この撮影になれてきたことが関連していると感じている。 比沼の真名井(京都府京丹後市峰山町久次)の大饗石(おおみあえいし)に掲載してみて,ムーヴィーの有用性を感じた。そのため,このポスティングを作成することにした。 1 MOVファイルをMP4ファイルに変換  iPhoneの「カメラ」でムーヴィーを撮影するとmovファイルが作られる。macの「写真」アプリには写真とともに,撮影時間順に,ムーヴィーも併せてダウンロードできる。WordPressのムーヴィーファイルはMP4限定らしいので,まずはmovファイルをMP4ファイルに変換する必要がある。 ぼくは10年以上に渡ってメードインチャイナのWodershare (スーパーメディア変換!)を使っている。アフターサービスが信じられないぐらい良くて,購入後のアップデートはこれまで無料が続いている。そしてすごく使い易い。ここではこのmacアプリを使って変換する。ネット上での無料サービスがあるようだが。1 ぼくの音楽鑑賞のツールは,iTunesではなくて,このWodershare スーパーメディア変換!なので,常にアクティブになっている。2 パネルトップの「変換」アイコンをクリックして,ここの例では,「ファイルを追加」を実行して,ファインダ上の,102.1MBのMOVファイル(macの「写真」ではIMG_0519)を選ぶ。3 「出力」→「動画」→「MP4」→「オリジナルと同じ」(解像度),そして「変換」を実行すると,「成功」と表示される(図1)。そして,「変換済」のタブを選ぶと,そのファイルが見える(図2)。 4 変換済みのMP4ファイルは,ファインダのconvertedフォルダに入っている(図3)ので,このIMG_0519.mp4ファイルをファインダ操作から使うことになる。 2 MP4ファイルをWordPressに取り込む 1 WordPressの挿入したい位置をクリックすると,□(黒塗り)内に➕️(白色)記号が出るので,この記号をクリックすると,種々の挿入のための選択肢が見える。2 その選択肢のうち,Video > Upload,を選ぶと,macのファインダが見えるので,アップロードしたいmovファイルを選択。  たとえば,比沼の真名井(京都府京丹後市峰山町久次)の大饗石(おおみあえいし) の終わりの movie_1 大饗石周辺1 のように,Columns > Two columns; two-thirds, one-third split,を使うのがいい。 以上,Dec. 6, 2022記。

plugin: WP Last Modified Info

 Wordpressの投稿では,ホームで,投稿日順に上に上に新たな投稿が追加されてゆく。一つの作業に拘って,最初の投稿日が古くても,作業結果を積み重ねるということは他の方もあるのではないかと思う。ブログ形式が開発された時には,つぶやきを,ただ無連絡に書き殴るという発想があったかも知れないが,ぼくは固定ページでは時系列に関心はなく,固定的な内容のものを上げて,投稿ページでは日々の思いつきや,作業過程を記録するようにしている。ただ,例えば,屋外のトイレの基礎を撤去する作業は何日にも亘って実施するので,一つの投稿に時系列で積み重ねて行く形を取っている。そうした方が作業の工夫や進行具合が一つのページで閲覧することができ,その記述の上に,新たな作業を書き連ねることができるのである。長期の作業日数を要する投稿は,ホームページではどんどん下に追いやられるので,Web作成者としては不満が募った。 ネット検索すると,ぼくの不満に応えるプラグインWP Last Modified Info,が供給されていることを知り,早速インストールした。ただ,投稿ページの始めに初めの投稿日に続いて,最終更新日が追加される形であった。まあ,それでもいいかと思ったら,昨晩,インストールの二日後か,ホームの表示で,最終更新日順に上から配列されている。これはぼくの求めるものであった。 WP Last Modified InfoSettings | Deactivate🔥 Ultimate Last Modified Solution for WordPress. Adds last modified date and time automatically on pages and posts very easily. It is possible to use shortcodes to display last modified info anywhere on a WordPress site running 4.7 and beyond. Version 1.7.7 | By Sayan Datta […]

WordPressのGoogle Driveバックアップ容量の限界 utilization of free Google Drive for the back-up of my contents in WordPress

 Adobe Dreamweaverなどでは,自分のmacにコンテンツを保存して,サーバーにアップロードするという形で,すべてを自ら管理できるので,失わないという点で安心できるが,WordPressはサーバー内だけにコンテンツを置く形なので,サーバーにトラブルがあれば,すべてが失われるという危険性がある。ぼくの感覚としてはかなり不安である。  さくらのサーバーでWordPressを使っているので,同じサーバーへのバックアップではリスク分散ができず,フリーサイズ15GB内でのGoogle Driveを使ってきた。次のページにこの辺の事情を記録している。UpdraftPlus利用  で,本日 Apr. 2, 2022,Google Driveからメールが届いた。ぼくがタニハでマクロ撮影した写真のアップロードが失敗した,その理由はフリーの容量に限界がきたからだという。Google Driveにアクセスすると容量の90%を超えていた。Your storage is almost full (90%). … Soon you won’t be able to upload new files to Drive and send or receive emails in Gmail.直近3日のバックアップの設定にしているが,図1に示したように,より古いものも残っている。  復元する上で古いファイル群も必要なのかどうかを知るために,本日を含めた三日分のファイル群を調べた。ファイル群の名は,図1のように,backup_2021-09-13-1644_YamatoGeographer⋯⋯⋯⋯⋯とあり,個々のファイル群の容量が出ている。3日分を見ると,次のように,ファイル群はそれぞれ12個あり,最新(左端)のファイル群容量が,18.6,35.0,38.2と少しずつ増えている。図1の2021-09-13分はファイル群が9個からなり,最新三つのバックアップのファイル群容量が一致するものが見えており,バックアップの何らかの分離または積み上げが実行されてきたことが想像できる。 Mar. 31:18.6 +386+386.5+382.2+382.2+396.3+397.5+402.8+19.6+24.3+1.4+30.6 = 2828.0Apr. 01:35.0 +386+386.5+382.2+382.2+396.3+397.5+402.8+19.8+24.3+1.4+30.6 = 2844.6Apr. 02:38.2 +386+386.5+382.2+382.2+396.3+397.5+402.8+19.8+24.3+1.4+30.3 = 2847.5  明確な根拠はないが,さしあたり,三日分のバックアップだけ残せば足りると感じられた。そこで,この三日分のファイル群より古いものはすべて削除した。 その手法は,まずはシフトキーで三日分よりも古いファイル群を選んで,Controlキーでメニューを出して,Remove(Deleteは無い)を選択した。そうすると,My Driveからそのファイル群は見えなくなり,Trashに移動する。そのTrash内容の一部を示したのが図2である。この図2の右上に,Empty trashというボタンがあり,これをクリックすると,クリアされて,図2の左ペーン最下部の,16.37GB of 15GB used は,8.32GB of 15GB used […]

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